• 02/14(日)
  • 02/15(月)

開講形態:集中

講座番号 G2046174

  • 受付終了

京都の武家、町人、郷士の世界 江戸時代の京都を訪ねて(二条城・杉本家・壬生寺)(遠隔+対面)

  • 遠隔(WEB)
  • 文化伝統・歴史
  • [総合]学芸基礎講義1~10

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基本開講地・会場 ※
遠隔(WEB)
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
20名
申込締切日
2021/02/04(木) 13:00

二条城二の丸御殿(国宝)

到達目標と講座概要

江戸時代の京都を知る 江戸時代の京都に、どのようなイメージを持たれているでしょうか。上京には、江戸幕府の権威を象徴する二条城、京都所司代が置かれ、下京には商工業を生業とする町人の暮らしがあり、かつて農村地域であった壬生には農民で武士待遇を与えられた郷士が集住していました。意外に知られていないそれぞれの身分による暮らしの違いと地域の特色を、現地を訪ねることによって感じ取ってもらい、江戸時代の京都の諸相に迫っていきたいと思います。

備考

スケジュール

13:20~17:40

08:40~17:40

持参物
筆記用具、白靴下(邸内に上がるときに使用します)
備考

担当講師

鍛治 宏介 (京都先端科学大学人文学部歴史文化学科教授)

2008年京都大学博士(文学)。2013年より現職。著作に「江戸時代手習所における七夕祭の広がりと書物文化」(『文化史のなかの光格天皇』2018年)など多数。江戸時代の書物文化と天皇像に関する研究を進めている。小学生と中学生、二児の父として子育てにも奮闘中。

担当講師

栗本 徳子 (京都芸術大学教授)

1956年京都府生まれ。同志社大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学。専門は、平安時代の仏教美術と仏教儀礼に関する歴史研究。著書に『文化史学の挑戦』(思文閣出版/2005年)、『日本思想史辞典』(山川出版社/2009年)、『信仰、自然との関わりの中で 日本の芸術史 造形篇I』(幻冬舎/2013年)、『飾りと遊びの豊かなかたち 日本の芸術史 造形篇II』(幻冬舎/2013年)など。

受講生の声

ローマ、美術の旅 [特別編]

書店で見つけた美しい本『フランスの伝統色』を創られた城一夫先生の講義を是非一度受けてみたいと思っていました。また本間紀子先生には国立西洋美術館のカラヴァッジョ展で解説していただきました!

2016年度[春季]/Y.M.さん
(60代/女性/東京都)

日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう

自営業で、休業する水曜日を有意義に過ごしたいという数年来の思いがやっとかないました。「二十四節季」など日本古来のしきたりや伝統文化を学びながら、茶事を経験したりと、毎回とても楽しみです。

2016年度[春季]/S.T.さん
(60代/男性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

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