藝術学舎 | 京都造形芸術大学がおくる社会人のための公開講座
  • 07/08 (土)
  • 07/09 (日)

開講形態:集中

講座番号 G1723307

  • 受付終了

-自作を語る- 写真をめぐる作家たち

  • 京都
  • 映像・写真
  • [専門]学芸専門講義1~10

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基本開講地・会場 ※
京都瓜生山キャンパス
開講日
2017/07/08(土)、2017/07/09(日)
基本時間割 ※
7/8(土)11:00~17:00 7/9(日)9:30~16:10
形態
講義
受講料
15000円 (講座料:15000円 、諸費用:0円)
定員
40名
申込締切日
2017/06/28(水)

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

講座概要

多様な写真作品表現の背後にある、制作意図や姿勢について学ぶ

1839 年の写真の発明以前から、作家たちは様々な表現や技術の開発に携わってきました。写真発明後170 年余りを経た現在、デジタル技術の普及とともにさらなる多様な表現が展開されています。写真というメディアを使って作品を制作する作家たちをお招きし、ご自分の作品とその思想について語っていただきます。

スケジュール

07/08(土) 11:00〜17:00 京都瓜生山キャンパス 7/8(土)
午前中は徳永好恵氏をお迎えし、ご自身の作品についてお話しいただきます。古典技法やコラージュなどいわゆるストレートフォトグラフィーとは異なる作品展開を続ける氏の過去から現在までを概観します。午後は鈴木崇氏をお迎えし、現代美術のフィールドでの作品展開の模様や、留学先のアメリカやドイツと日本の状況の違いなどについてもお話しいただきます。

11:00-12:20 徳永好恵氏の作品について
13:20-14:40 鈴木崇氏の作品について1
14:50-16:10 鈴木崇氏の作品について2
16:20-17:00 鈴木崇氏の作品について3
〔担当講師: 勝又 公仁彦 、 徳永 好恵 、 鈴木 崇 〕
07/09(日) 09:30〜16:10 京都瓜生山キャンパス 7/9(日)
午前中はピンホール写真を中心に作品展開をされている徳永隆之氏をお迎えし、ご自身の作品についてお話しいただきます。午後はドキュメンタリーをベースに表現活動を展開する今岡昌子氏をお迎えし、制作の動機や海外での取材の模様などについてお話しいただきます。

09:30-10:50 徳永隆之氏の作品について1
11:00-12:20 徳永隆之氏の作品について2
13:20-14:40 今岡昌子氏の作品について1
14:50-16:10 今岡昌子氏の作品について2
〔担当講師: 勝又 公仁彦 、 徳永 隆之 、 今岡 昌子 〕
持参物
筆記用具、ノート、手元ライト(プロジェクター投影時に、教室が暗くなる場合があります。必要な方のみお持ちください。)
備考

担当教員

勝又 公仁彦 (美術科/写真家)

早稲田大学法学部卒業。多様な被写体のもとで「時間」「光」「場所」などをサブテーマに、常に写真の構造に触れるコンセプチャルな作品展開を続けている。主な受賞に日本写真協会新人賞など。主な展覧会に「写真の現在2 ―サイト― 場所と光景」(東京国立近代美術館、2002年)「都市の無意識」(東京国立近代美術館、2013年)「あいちトリエンナーレ2016」(「トランスディメンション ―イメージの未来形」2016)など。ライカ本社ギャラリーでの個展やアートバーゼルをはじめとするアートフェアなど、海外での出品機会も多数。

徳永 隆之 (写真家)

1970年福岡県に生まれる。大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業後、Southampton大学夏季写真講座助手を経て、現在、京都造形芸術大学、神戸松蔭女子学院大学非常勤講師を勤める。1995年から関西を中心に、韓国、中国、アメリカにおいて個展・グループ展多数開催。

徳永 好恵 (美術科)

大学で染織を専攻し、主にプリンティング技術を学ぶ。在学中、布に画像を刷る体験から写真術に興味を持ち、写真を中心とした制作をおこなう。近年は光と色について考察し、作品制作に取り組む。

鈴木 崇 (写真家/美術科)

The Art Institute of Boston写真学科卒業後、デュッセルドルフ芸術アカデミーのトーマス・ルフクラス研究生ならびに、トーマス・シュトゥルートのアシスタントとしてドイツに滞在。主な展覧会に、「写真の現在3:臨界をめぐる6つの試論」東京国立近代美術館(東京、2006年)、「これからの写真」愛知県美術館(愛知、2014年)等

今岡 昌子 (写真家)

「Rebirth(再生)」をテーマに制作活動を行う。「さがみはら写真新人奨励賞」(2002)、第23回「東川賞新人賞」(2007)。写真集に「re・birth〜ガレキの隣のオンナたち」、「天山南路 - Around the Taklamakan Desert」、「トポフィリア - 九州力の原像へ」(展覧会図録)。

受講生の声

写真で「町」を元気にする! ローカルフォト講座

30数年、独学で撮ってきた写真を体系だてて学びたいと思い受講したが、先生や他の受講生の写真を見て刺激を受けました。いずれは京都造形芸術大学通信教育部の写真コースに入学しようと思っています。

2016年度 [夏季]/ H.K.さん
(60代/男性/埼玉県)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 開講期
授業概要
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基本開講地・会場 ※
開講日
基本時間割 ※
形態

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

講座概要

備考

スケジュール