10/18(水) 12/13(水) 開講形態:隔週/- 講座番号 G2335226 受付終了 室町・戦国時代の寺院史料 遠隔(WEB) 文化伝統・歴史 史料学4 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2023/10/18(水) 、2023/11/01(水) 、2023/11/15(水) 、2023/11/29(水) 、2023/12/13(水) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 18,000円 (講座料:18,000円、 諸費用:0円) 定員 60名 申込締切日 2023/10/08(日) 13:00 応永28年5月25日東寺巻数案(東寺百合文書ホ函47号。画像は京都府立京都学・歴彩館東寺百合文書WEB からの引用) お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 史料を読む力を身につける 京都には有力な権門寺社が存在し、朝廷や幕府との関係を結んでいました。それらの寺社の史料があってこそ、京都の歴史はみえてきます。今回の講座では室町・戦国期の寺院史料について、主に醍醐寺と東寺を取り上げ、読み解いていきます。 ※本講座は京都芸術大学履修証明プログラム「史料学4」に該当します スケジュール 10/18(水) 14:00~23:59 ■講義動画①(10/18-10/24) 【寺院社会史と史料論】 第1回目は総論です。 中世の寺院社会の概要を説明しながら、寺院史料の特質を見ていきます。 [担当講師: 相馬 和将 ] 11/01(水) 14:00~23:59 ■講義動画②(11/1-11/7) 【醍醐寺の史料論】 第2回目は醍醐寺の史料を取り上げます。 醍醐寺史料の全体像を示しつつ、どのような史料があるのか確認していきます。 また、同史料群の伝来経緯や、近世・近現代における調査の歴史などについても触れていきます。 [担当講師: 相馬 和将 ] 11/15(水) 14:00~23:59 ■講義動画③(11/15-11/21) 【室町・戦国期の醍醐寺】 第3回目は室町・戦国期の醍醐寺の史料を読みます。 中世寺院は学僧だけではなく、事務方を担った坊(房)官や、児・侍など、多彩な構成員によって成り立っていました。 また、中世の学僧たちは、今日の俗世間に生きる我々が想像する以上に、多様な宗教活動を実践していました。 かかる中世寺院の実態を、主に醍醐寺の年中行事を素材にして、読み解いていきます。 [担当講師: 相馬 和将 ] 11/29(水) 14:00~23:59 ■講義動画④(11/29-12/5) 【東寺の史料論】 第4回目は東寺の史料を取り上げます。 東寺史料の全体像を示しつつ、どのような史料があるのか確認していきます。 また、同史料群の伝来経緯や、近世・近現代における東寺史料の調査の歴史などについても触れていきます。 [担当講師: 相馬 和将 ] 12/13(水) 14:00~23:59 ■講義動画⑤(12/13-12/19) 【室町・戦国期の東寺】 最終回にあたる第5回目は、東寺の史料を読んでいきます。 東寺における史料の保存・利用・継承、そして再生産の実態については、非常に多くの研究が蓄積されています。 そこで、先学の成果を参照しつつ、東寺の寺誌と文書・聖教の関係についてみていこうと思います。 [担当講師: 相馬 和将 ] 持参物 ○筆記用具 備考 ○本講座は、オンデマンド型オンライン授業(録画配信)です。オンデマンド講義の視聴期間は、全5回とも「開講日」に記載の日の14:00から7日間(~翌週火曜23:59まで)です。 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)を利用して受講します。具体的な受講方法を、受講票の「関連資料(オンデマンド講義)」に掲載しています。開講前日までに必ず確認してください。 ○すでに該当科目[史料学4](1単位)を修得済の方は、単位連携はできません。 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2335226 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】10/02(月)11:11 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 相馬 和将 (國學院大學兼任講師) 千葉県出身。國學院大學文学部卒業。博士(歴史学・國學院大學)。本学での担当は『日本史』『芸術教養4』。専門は日本中世史(仏教、寺院社会)。共著に『「室町殿の時代 : 安定期室町幕府研究の最前線」』(山川出版社、2021年)など。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 お墓の考古学 「お墓」の歴史を知り、これからの「お墓」について考える 最近、お墓参りに行かれましたか? 「墓じまい」という言葉も馴染みのあるもの... PIGMENT TOKYOと絵画素材をまなぶ -三原色でカラーホイールをつく... 絵画素材を理論と感覚から理解する 三原色を混色し、美術の教科書にのっていたあのカラーホイールをオリジナルで作成いたしましょう。 ... 学んでみよう民俗学:民俗学の歴史とエッセンス 「民俗学の性格と歴史」をまなぶ 「民俗学」の言葉を聞いて、皆さんはどのようなイメージを持たれるでしょうか?祭りや芸能、信仰といった... 和の空間から茶室へ 日本固有の和風建築の展開と茶の湯空間の成立について理解する。 自然を映した建築、茶室は、日本独自に発展し、現代から未来へ示唆に富む空間... 関連講座 ネオ民藝の旅@高松・丸亀[蒐集篇]【ネオ民藝II-1】 風土のなかでの創造性を観察する力を身につける 初日は瀬戸内海の民具を知るため、高松市の瀬戸内海歴史民俗資料館を見学します。民藝運動と民... 表具文化のいろはの「ろ」 伝統的な表装技術を知り、伝統文化の現代のあり方を考える 茶の湯をはじめとする日本の伝統文化を支えるものに表具の技術があります。表具その... ネオ民藝の旅@高松・丸亀[見聞篇]【ネオ民藝I-1】 風土のなかでの創造性を観察する力を身につける 初日は瀬戸内海の民具を知るため、高松市の瀬戸内海歴史民俗資料館を見学します。民藝運動と民... 奈良・みほとけめぐり「フィールドワーク編」 「奈良の仏教美術について幅広い知識」を身につける 奈良時代の天皇家と藤原氏を象徴する東大寺と興福寺を中心に歩きます。1日目は興福寺東金...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール