• 04/10(水)
  • 06/12(水)

開講形態:隔週

講座番号 G2411211

  • 受付終了

表具文化を体験し、屏風をつくってみよう 表具文化のいろはの「ろ」

  • 東京
  • 文化伝統・歴史
  • 伝統文化スチュワードシップ1

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基本開講地・会場 ※
東京外苑キャンパス
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
40名
申込締切日
2024/03/29(金) 13:00

到達目標と講座概要

伝統的な表装技術を知り、伝統文化の現代のあり方を考える 茶の湯をはじめとする日本の伝統文化を支えるものに表具の技術があります。表具そのものも日本の伝統文化といえるでしょう。表具師の技術によって掛軸や屏風、襖が仕立てられ、また、絵画作品が維持されてきました。いろはの「ろ」ということで、今回は表具の技術を体験するため、屏風を作成したいと思います。 ※本講座は、京都芸術大学 履修証明プログラム「伝統文化スチュワードシップ1」に該当します。

スケジュール

14:00~16:00

14:00~16:00

14:00~16:00

14:00~16:00

14:00~16:00

持参物
○カッターナイフ(刃の新しいもの)、筆記用具 ※第2回以降の持参物については、第1回(4/10)講座内でお知らせします。
備考

担当講師

稲﨑 昌仁 (経新堂稲崎技師長)

東京・日本橋で180年続く表具店、経新堂の次男として生まれ、学生時代より家業を手伝う。表装・経師の技法は基より東洋書画作品の修復も得意としています。近年は現代美術作品の表装も手掛けています。

受講生の声

ローマ、美術の旅 [特別編]

書店で見つけた美しい本『フランスの伝統色』を創られた城一夫先生の講義を是非一度受けてみたいと思っていました。また本間紀子先生には国立西洋美術館のカラヴァッジョ展で解説していただきました!

2016年度[春季]/Y.M.さん
(60代/女性/東京都)

日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう

自営業で、休業する水曜日を有意義に過ごしたいという数年来の思いがやっとかないました。「二十四節季」など日本古来のしきたりや伝統文化を学びながら、茶事を経験したりと、毎回とても楽しみです。

2016年度[春季]/S.T.さん
(60代/男性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

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