04/16(水) 06/18(水) 開講形態:隔週/- 講座番号 G2515103 もうすぐ受付終了 日本文化の特徴とはなにか? フロイスの見た日本の中世社会(遠隔) 遠隔(WEB) 文化伝統・歴史 [総合]学芸基礎講義1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2025/04/16(水) 、2025/05/07(水) 、2025/05/21(水) 、2025/06/04(水) 、2025/06/18(水) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 18,000円 (講座料:18,000円、 諸費用:0円) 定員 20名 申込締切日 2025/04/06(日) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 到達目標 テキストを読んで考えたこと・疑問に思ったことを、ワークショップで話し合って共有し、理解を深め・疑問を解決することが出来る 講座概要 戦国時代の宣教師であるルイス・フロイスが作成した史料に「日本覚書」(または「日欧文化比較」)と呼ばれものがあります。 彼は日本の文化と西欧の文化について、衣食住・宗教・芸能・文化など様々な観点から比較しました。この史料はそれ自体大変面白い上に、現代において日本と欧米との行動様式の違いを考える際にも示唆に富んでいます。そのため本講座では、ルイス・フロイスの視点を通して、前近代の日本の文化や異文化交流・他者理解の在り方を学んでいきます。 スケジュール 04/16(水) 14:00~16:00 第1回目 ガイダンス&テキスト・ワークショップの理解を深めよう ~イエズス会は仏教をどのように見ていたか?~ ①前半:自己紹介・参加理由・テキスト紹介・フロイスおよびイエズス会と仏教についての解説 ②後半:ワークショップ・講師とのQ&Aによる共有 [担当講師: 佐々木 創 ] 05/07(水) 14:00~16:00 第2回目 第5章 寺院、聖像およびその宗教の信仰に関すること(1~8) ~建築・聖典・聖像にはいかなる違いがあるか?~ ①前半:テキスト講読・追加資料の提示・補足説明 ②後半:ワークショップ・講師とのQ&Aによる共有 [担当講師: 佐々木 創 ] 05/21(水) 14:00~16:00 第3回目 第5章 寺院、聖像およびその宗教の信仰に関すること(9~16) ~鐘・時間にはいかなる違いがあるか?~ ①前半:テキスト講読・追加資料の提示・補足説明 ②後半:ワークショップ・講師とのQ&Aによる共有 [担当講師: 佐々木 創 ] 06/04(水) 14:00~16:00 第4回目 第5章 寺院、聖像およびその宗教の信仰に関すること(17~24) ~埋葬にはいかなる違いがあるのか?~ ①前半:テキスト講読・追加資料の提示・補足説明 ②後半:ワークショップ・講師とのQ&Aによる共有 [担当講師: 佐々木 創 ] 06/18(水) 14:00~16:00 第5回目 第5章 寺院、聖像およびその宗教の信仰に関すること(25~30) ~入信・神・絵画にはいかなる違いがあるのか?~ ①前半:テキスト講読・追加資料の提示・補足説明 ②後半:ワークショップ・講師とのQ&Aによる共有。レポートの書き方実践講座 [担当講師: 佐々木 創 ] 持参物 ○テキスト(備考欄に記載)、筆記用具 備考 【開講時間】 14:00~16:00 ○本講座は、東京藝術学舎で開講する「フロイスの見た日本の中世社会(対面)」(講座番号:G2511104)をライブ配信する遠隔(Web)講座です。 ※申し込み後に対面受講に変更することはできません。 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票の「関連資料(Zoom遠隔)」に掲載しています。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、各開講日の開始30分前よりairUで公開します(受講票の関連資料 p.3-4参照)。 ○配付資料がある場合は、各開講日の3日前を目途にairUマイページに掲載します。 ○テキスト: ※下記いずれかを購入することをお勧めします。他に毎回レジュメを配布します。 ・『ヨーロッパ文化と日本文化』(L・フロイス、岡田章雄/岩波書店/ 700円) ・『フロイスの日本覚書 日本とヨーロッパの風習の違い』(松田毅一、E・ヨリッセン/中央公論社/ 480円中公新書707/現在絶版) ○参考文献: ※購入は必須ではありません。 ・松田毅一『南蛮資料の発見 よみがえる信⾧時代』中公新書1964 ・『週刊朝日百科日本の歴史25中世から近世へ3キリシタンと南蛮文化』朝日新聞社1986 ・ルイス・フロイス著、松田毅一・川崎桃太訳『完訳フロイス日本史1~3 織田信⾧編』中公文庫2000 ・川崎桃太『フロイスの見た戦国日本』中公文庫2006 ・川崎桃太『続・フロイスの見た戦国日本』中公文庫2012 など多数 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2515103 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】3/31(月)11:42 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 佐々木 創 (共立女子短期大学非常勤講師) 専門は日本中世史(文化、宗教、古記録学)。共著に『変貌する北野天満宮 中世後期の神仏の世界』平凡社、『北野天満宮 信仰と名宝 天神さんの源流』京都文化博物館など。食文化や異文化交流の講座も持つ。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 フロイスの見た日本の中世社会(対面) 到達目標 テキストを読んで考えたこと・疑問に思ったことを、ワークショップで話し合って共有し、理解を深め・疑問を解決することが出来る ... 表具文化のいろはの「ろ」 伝統的な表装技術を知り、伝統文化の現代のあり方を考える 茶の湯をはじめとする日本の伝統文化を支えるものに表具の技術があります。表具その... Adobe Illustratorツール基礎 -ベクターアート編- Adobe Illustrator入門としての基礎技術について理解ができる フライヤーやチラシを作りたいけど、全くソフトの使い方が... 和の空間から茶室へ 日本固有の和風建築の展開と茶の湯空間の成立について理解する。 自然を映した建築、茶室は、日本独自に発展し、現代から未来へ示唆に富む空間... 関連講座 大江戸考古学入門 考古学の基礎と都市江戸の生活文化を知る 100万都市といわれた「江戸」。かの蔦重もかっ歩した大江戸の世界が、いまも東京の地下に眠っ... フロイスの見た日本の中世社会(対面) 到達目標 テキストを読んで考えたこと・疑問に思ったことを、ワークショップで話し合って共有し、理解を深め・疑問を解決することが出来る ... 寄席演芸入門 文化・伝統の調べ方
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール