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開講形態:集中/-

講座番号 G2515221

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仏師から学ぶ、仏像修理の歴史と技術 仏像解剖学(入門編)

  • 遠隔(WEB)
  • 文化伝統・歴史
  • 古都学4

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開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
80名
申込締切日
2025/04/05(土) 13:00

十一面観音菩薩立像 平安時代・12世紀、東京国立博物館       出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)

到達目標と講座概要

 皆さんは仏像がどのように作られているのかご存じでしょうか?何で出来ているの?中はどうなってるの?など、きっとさまざまな疑問があると思います。  この講座では、仏像の構造や素材に関する基礎知識を学びながら、実際に仏像の修復・制作をおこなっている宮木菜月先生にご協力いただき、普段見ることのできない仏像の細部や修復の技術について解説をします。仏像が長らく大切に守られ伝えられてきた歴史の痕跡に触れながら、現代の仏師が何を感じ、どのような思いで修復や模刻をしているのか、さまざまな角度から学びを深めていきましょう。 ※本講座は、京都芸術大学 履修証明プログラム「古都学4」に該当します。

スケジュール

14:00~23:59

13:20~17:00

持参物
○筆記用具
備考

担当講師

宮木 菜月 (仏教彫刻制作・修復家、奈良県立大学学術研究員)

1989年岐阜県生まれ。東京藝術大学美術研究科文化財保存学専攻保存修復領域(彫刻)修了。博士号取得。現在、仏像の制作と修復を行う。代表作は下野薬師寺蔵薬師如来立像(復元制作)、唐招提寺蔵北川智海長老像(制作)、半蔵門ミュージアム十一面観音菩薩立像(修復)、ほか。奈良県立大学学術研究員、愛知県立芸術大学非常勤講師を務める。WebSite:https://miyaki-natsuki.jp

担当講師

加藤 詩乃 (京都芸術大学専任講師)

1987年、愛知県生まれ(岐阜県育ち)。青山学院大学大学院文学研究科史学専攻博士前期課程修了。同文学研究科比較芸術学専攻博士後期課程修了、博士(比較芸術学)。青山学院大学助手、国文学研究資料館プロジェクト研究員を経て現職。 専門は日本美術史(特に書跡)。日本古代における中国、 朝鮮半島の文字文化の受容、 弘法大師空海の書風の継承などを中心に研究活動を行う。趣味は食とワイン。日本ソムリエ協会(J.S.A.)ワインエキスパート。

受講生の声

ローマ、美術の旅 [特別編]

書店で見つけた美しい本『フランスの伝統色』を創られた城一夫先生の講義を是非一度受けてみたいと思っていました。また本間紀子先生には国立西洋美術館のカラヴァッジョ展で解説していただきました!

2016年度[春季]/Y.M.さん
(60代/女性/東京都)

日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう

自営業で、休業する水曜日を有意義に過ごしたいという数年来の思いがやっとかないました。「二十四節季」など日本古来のしきたりや伝統文化を学びながら、茶事を経験したりと、毎回とても楽しみです。

2016年度[春季]/S.T.さん
(60代/男性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

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