04/15(火) 04/29(火) 開講形態:集中/- 講座番号 G2515221 もうすぐ受付終了 仏師から学ぶ、仏像修理の歴史と技術 仏像解剖学(入門編) 遠隔(WEB) 文化伝統・歴史 古都学4 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2025/04/15(火) 、2025/04/29(火) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 15,000円 (講座料:15,000円、 諸費用:0円) 定員 80名 申込締切日 2025/04/05(土) 13:00 十一面観音菩薩立像 平安時代・12世紀、東京国立博物館 出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/) お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 皆さんは仏像がどのように作られているのかご存じでしょうか?何で出来ているの?中はどうなってるの?など、きっとさまざまな疑問があると思います。 この講座では、仏像の構造や素材に関する基礎知識を学びながら、実際に仏像の修復・制作をおこなっている宮木菜月先生にご協力いただき、普段見ることのできない仏像の細部や修復の技術について解説をします。仏像が長らく大切に守られ伝えられてきた歴史の痕跡に触れながら、現代の仏師が何を感じ、どのような思いで修復や模刻をしているのか、さまざまな角度から学びを深めていきましょう。 ※本講座は、京都芸術大学 履修証明プログラム「古都学4」に該当します。 スケジュール 04/15(火) 14:00~23:59 ■オンデマンド講義(録画配信) [講義動画視聴期間]4/15(火)~4/28(月) 1講時 仏像の構造の基本知識 2講時 仏像の素材材料-小石川植物園に行ってきました!- 3講時 文化財修復の基本理念と歴史 4講時 修復事例1 5講時 修復事例2 [担当講師: 宮木 菜月 、加藤 詩乃 ] 04/29(火) 13:20~17:00 ■ライブ講義(Zoom配信) 宮木先生の工房から中継配信(zoom)をして、実作例や使用している道具類などを紹介します。 3講時 工房見学 4講時 工房見学 5講時(17:00まで) 総括と質問タイム [担当講師: 宮木 菜月 、加藤 詩乃 ] 持参物 ○筆記用具 備考 【開講時間】13:20~17:00 ※ライブ講義(4/29)の開講時間 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○オンデマンド講義の視聴期間は、4/15(火)14:00~4/28(月)23:59まで視聴可能です。視聴期間中はくりかえし視聴できます。 ○具体的な受講方法は、受講票の「関連資料(オンデマンド講義+Zoom遠隔講義)」に掲載しています。 ○Zoom接続情報は、開講日当日の開始30分前よりairUで公開します(受講票の関連資料 p.3-4参照)。 ○配付資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 ○履修証明プログラム該当講座の単位は、固有の科目名(=プログラム名)で「学部共通専門教育科目」の単位として連携(認定)します。 ※既に該当科目[古都学4](1単位)を修得済みの方は、単位連携(認定)はできません。 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2515221 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】3/31(月)11:47 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 宮木 菜月 (仏教彫刻制作・修復家、奈良県立大学学術研究員) 1989年岐阜県生まれ。東京藝術大学美術研究科文化財保存学専攻保存修復領域(彫刻)修了。博士号取得。現在、仏像の制作と修復を行う。代表作は下野薬師寺蔵薬師如来立像(復元制作)、唐招提寺蔵北川智海長老像(制作)、半蔵門ミュージアム十一面観音菩薩立像(修復)、ほか。奈良県立大学学術研究員、愛知県立芸術大学非常勤講師を務める。WebSite:https://miyaki-natsuki.jp 担当講師 加藤 詩乃 (京都芸術大学専任講師) 1987年、愛知県生まれ(岐阜県育ち)。青山学院大学大学院文学研究科史学専攻博士前期課程修了。同文学研究科比較芸術学専攻博士後期課程修了、博士(比較芸術学)。青山学院大学助手、国文学研究資料館プロジェクト研究員を経て現職。 専門は日本美術史(特に書跡)。日本古代における中国、 朝鮮半島の文字文化の受容、 弘法大師空海の書風の継承などを中心に研究活動を行う。趣味は食とワイン。日本ソムリエ協会(J.S.A.)ワインエキスパート。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 はじめよう鉛筆デッサン ものの見方をしっかり身につける 講座では、はじめに鉛筆の使い方の実際や、立体を捉えることの基本をわかりやすく体験します。そしてカボ... 文化・伝統の調べ方 歴史の探索方法を身につける 伝統的な行事や文化には無形・有形と様々あり、それぞれの地域で維持・継承されています。伝統的な事柄を知る... Adobe Illustratorツール基礎 -ベクターアート編- Adobe Illustrator入門としての基礎技術について理解ができる フライヤーやチラシを作りたいけど、全くソフトの使い方が... ヴァーチャル街道歩き 街道開設400年であった2000年以来、街道歩きが人気を博しています。ひたすら旧道を歩き通す者もいれば、名所旧跡に立ち寄る場合もあります... 関連講座 文化・伝統の調べ方 フロイスの見た日本の中世社会(対面) 到達目標 テキストを読んで考えたこと・疑問に思ったことを、ワークショップで話し合って共有し、理解を深め・疑問を解決することが出来る ... 表具文化のいろはの「ろ」 伝統的な表装技術を知り、伝統文化の現代のあり方を考える 茶の湯をはじめとする日本の伝統文化を支えるものに表具の技術があります。表具その... 令和の東京に見る江戸の名残 -江戸の信心と神社仏閣-【アーカイブ配信】
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール