藝術学舎 | 京都造形芸術大学がおくる社会人のための公開講座
  • 07/01 (土)
  • 07/02 (日)

開講形態:集中

講座番号 G1722101

  • 受付終了

言語にとって美とは何か 詩をきわめる

  • 大阪
  • 文化伝統・歴史
  • [総合]学芸基礎講義1~10

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基本開講地・会場 ※
大阪サテライトキャンパス
開講日
2017/07/01(土)、2017/07/02(日)
基本時間割 ※
7/1(土)11:00~ 17:00、7/2(日)9:30~ 16:10
形態
講義
受講料
15000円 (講座料:15000円 、諸費用:0円)
定員
40名
申込締切日
2017/06/21(水)

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

超絶短詩オブジェ・サイコロ(2005)

講座概要

詩の世界を学ぶ

現代では、詩とは何か、ということが、きわめて分かりにくくなっているようです。
そこで本講座では、詩についてどう考えればよいかを、基本的なところから体系的に解きほぐします。日本の詩を中心に、和歌や俳句などの定型詩から、現代詩に多い自由詩、新しい傾向の方法詩にいたるまで、詩の世界の広がりを、見とおしよく理解できるよう目ざします。

スケジュール

07/01(土) 11:00〜17:00 大阪サテライトキャンパス 7/1(土)
詩とは何かという基本的な問題を、主に日本語による詩を踏まえつつ、解明します。

11:00-12:20 言語にとって美とは何か
13:20-14:40 詩の考え方
14:50-16:10 作る・使う・語る
16:20-17:00 差異の王国としての詩
〔担当講師: 篠原 資明 〕
07/02(日) 09:30〜16:10 大阪サテライトキャンパス 7/2(日)
詩の世界の広がりを、体系的な分類によりながら、見とおしよく展望する。

09:30-10:50 詩の分類をめぐって
11:00-12:20 定型詩の諸相
13:20-14:40 自由詩の意義と限界
14:50-16:10 方法詩の試み
〔担当講師: 篠原 資明 〕
持参物
筆記用具、手元ライト(プロジェクター投影時に、教室が暗くなる場合があります。必要な方のみお持ちください。)
備考
○参考文献:『差異の王国 ― 美学講義』(篠原資明/ 晃洋書房/1,620円)※購入および講座への持参は必須ではありません。

担当教員

篠原 資明 (詩人、高松市美術館館長、京都大学名誉教授)

詩人としては、方法詩を提唱し、哲学者としては、あいだ哲学を提唱する。詩集に、『サイ遊記』『空うみのあいだ』(思潮社)、『物騒ぎ』『星しぶき』(七月堂)など、著書に、『空海と日本思想』(岩波新書)、『差異の王国 ― 美学講義』(晃洋書房)、『まず美にたずねよ』(岩波書店)など多数。また、展覧会の企画も、「まぶさび」展(京都大学総合博物館)など数多く手がける。

受講生の声

日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう

自営業で、休業する水曜日を有意義に過ごしたいという数年来の思いがやっとかないました。「二十四節季」など日本古来のしきたりや伝統文化を学びながら、茶事を経験したりと、毎回とても楽しみです。

2016年度 [春季]/ S.T.さん
(60代/男性/東京都)

ローマ、美術の旅 [特別編]

書店で見つけた美しい本『フランスの伝統色』を創られた城一夫先生の講義を是非一度受けてみたいと思っていました。また本間紀子先生には国立西洋美術館のカラヴァッジョ展で解説していただきました!

2016年度 [春季]/ Y.M.さん
(60代/女性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 開講期
授業概要
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基本開講地・会場 ※
開講日
基本時間割 ※
形態

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

講座概要

備考

スケジュール