藝術学舎 | 京都造形芸術大学がおくる社会人のための公開講座
  • 10/01 (日)
  • 12/31 (日)

開講形態:遠隔

講座番号 G1736301

  • 受付終了

芸術史講義(日本)1

  • 遠隔
  • 文化伝統・歴史

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基本開講地・会場 ※
遠隔
受講料
20000円 (講座料:20000円 、諸費用:0円)
定員
定員なし
申込締切日
2017/10/31(火)

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

講座概要

今秋、京都造形芸術大学で開講されている芸術学部共通専門教育科目のうち、日本、アジア、ヨーロッパ、近現代の各「芸術史講義1」について、科目等履修生の受け入れ(藝術学舎講座として)を行います。授業はWeb 上で完結。インターネット上での動画視聴、クイズ形式の小テストにより学習を進めていき、最後にレポート作成とそれへの全体講評があります。全篇が専門研究者の書き下ろしの原稿と、プロのアナウンサーによるナレーション、そしてNHK エデュケーショナル制作の貴重な資料映像からなるWeb 教材は、従来の印刷された教科書では得られない、生き生きとした臨場感のある情報を伝えてくれます。
古今東西の芸術の歴史を体系的に学びたい方、学び直したい方にお勧めします。

科目概要

科目名 芸術史講義(日本)1
41101
担当者 三上美和*、濱村繭衣子、金子典正
履修形態 Webスクーリング科目(WS)
開講期 秋期
授業概要  日本の美術史を体系的に学びます。縄文・弥生時代から古墳時代までの芸術と飛鳥時代から鎌倉時代までの仏教美術を主に紹介します。
 絵画、彫刻、工芸、建築、庭園、それぞれの各領域にわたって、仏教芸術の流れを把握し、また個々の作品に関する制作技法やその歴史的背景についても学んでいただきます。
 この講義の目的は、まずは日本美術史を専門的に学習するために必要とされる基礎的な知識を身につけることです。つぎに、縄文から鎌倉時代までを通史として概観することによって、これらの時代の芸術作品に通底する特徴を見出していただきたいと思います。

 芸術史講義(日本)1では、造形表現の出発として縄文時代を出発としますが、中心となるのは仏教関係の図像や彫刻です。仏教が日本に伝来したのち、どう展開していったのかを具体的な作例から学んでいきます。
 また、正倉院の工芸作品など、古代の工芸についても取り上げます。さらに庭園、建築の歴史的な展開についても学びます。
 ここでは、日本での造形芸術活動の歴史的な流れを正しく把握するとともに、個別の作例について、その造形的特徴や制作の背景について理解することを目指します。最初は細かいことにはあまりとらわれず、全体の大まかな流れをまず理解するように心がけてください。
持参物
○使用テキスト:『日本の芸術史 造形篇I 信仰、自然との関わりの中で(芸術教養シリーズ1)』(栗本徳子編、藝術学舎、2,500円[本体])※テキストは各自でご用意ください。
備考

受講生の声

日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう

自営業で、休業する水曜日を有意義に過ごしたいという数年来の思いがやっとかないました。「二十四節季」など日本古来のしきたりや伝統文化を学びながら、茶事を経験したりと、毎回とても楽しみです。

2016年度 [春季]/ S.T.さん
(60代/男性/東京都)

ローマ、美術の旅 [特別編]

書店で見つけた美しい本『フランスの伝統色』を創られた城一夫先生の講義を是非一度受けてみたいと思っていました。また本間紀子先生には国立西洋美術館のカラヴァッジョ展で解説していただきました!

2016年度 [春季]/ Y.M.さん
(60代/女性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 開講期
授業概要
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基本開講地・会場 ※
開講日
基本時間割 ※
形態

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

講座概要

備考

スケジュール