藝術学舎 | 京都造形芸術大学がおくる社会人のための公開講座
  • 04/28 (土)
  • 04/29 (日)

開講形態:集中

講座番号 G1813101

  • 受付終了

街を見る目が変わります 教養としての地域デザイン

  • 京都
  • 環境・コミュニティ
  • [総合]学芸基礎講義1~10

関連キーワード

基本開講地・会場 ※
京都瓜生山キャンパス
開講日
2018/04/28(土)、2018/04/29(日)
基本時間割 ※
4/28(土)11:00~ 17:00、4/29(日)9:30~ 16:10
形態
講義
受講料
15000円 (講座料:15000円 、諸費用:0円)
定員
40名
申込締切日
2018/04/18(水) 13:00

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

疏水沿いの北白川の街並み

講座概要

都市空間のなりたちと景観、コミュニティの関わりを記述し、伝える技法を身につける

あなたの街を美しく快適なものにするために、「街並みの目利き」になりませんか?これまで都市デザインの専門家のものだった「街を読む技」の基本のキを伝授します。この講座では、北白川の住宅地を舞台として、「景観」をテーマとしてフィールドワークとワークショップを試みます。それを通じて、街の空間のなりたちへの理解を深めます。

スケジュール

04/28(土) 11:00〜17:00 京都瓜生山キャンパス 1日目は、街の空間が何からどうできているのか、何をどう変えればより美しく快適になるのか、がテーマです。北白川の住宅街を歩き、道路と庭と
建物のプロポーションなどについて、具体的に検討します。また、街を一刀両断にして考える「断面図」の考え方を学びます。
11:00-12:20 街並みは何から生まれるか
13:20-14:40 北白川街並み散歩1
14:50-16:10 ワークショップ:「地図・立面図・断面図」
16:20-17:00 水と緑のネットワーク
〔担当講師: 下村 泰史 〕
04/29(日) 09:30〜16:10 京都瓜生山キャンパス 2日目は、コミュニティと街について考えます。北白川などの新しい住宅市街地がどのように生まれたのか、住民参加によるまちなみ美化などに触れつつ、街の骨格構造を捉える「都市のイメージ」の図化について学びます。
09:30-10:50 近代京都のまちづくり
11:00-12:20 北白川街並み散歩2
13:20-14:40 ワークショップ:都市のイメージ構造を記述する
14:50-16:10 まとめ:美しく快適な街と「市民」
〔担当講師: 下村 泰史 〕
持参物
筆記用具、色鉛筆(地図彩色用に使用します。一般的な12色セットのもので構いません。)、フィールドワークで使用する記録用のノートまたはスケッチブック
備考
○フィールドワークでは大学近郊の住宅地を散策します。徒歩10分圏内(1km 圏内)程度の範囲を1~2時間歩いてフィールドワークを行う予定です。歩きやすい服装、靴でご参加ください。
○参考文献:『都市のイメージ』(ケヴィン・リンチ著/ 岩波書店/3,600円[本体])、『図説 都市空間の構想力』(東京大学都市デザイン研究室/ 学芸出版社/3,700円[本体])※購入および講座への持参は必須ではありません。

担当教員

下村 泰史 (博士(農学)京都造形芸術大学准教授)

1964年生まれ。東京大学にて緑地計画学を修める。1990年より住宅・都市整備公団にて都市設計、緑地計画の実務に従事。2001年より京都造形芸術大学にて都市デザイン、地域計画等の教育・研究にあたる。天若湖アートプロジェクト、NPO 法人アートプランまぜまぜ等の多くの市民グループに関わり、ワークショップやコミュニティ・ミュージックのセッションなどを通じて、多数の声や音の中から生まれる風景を模索中。

【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 開講期
授業概要
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基本開講地・会場 ※
開講日
基本時間割 ※
形態

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

講座概要

備考

スケジュール