藝術学舎 | 京都造形芸術大学がおくる社会人のための公開講座
  • 10/06 (土)
  • 10/07 (日)

開講形態:集中

講座番号 G1832214

  • 受付終了

色と触れ合いながら、自分を深く知る 色彩と心−自分を色で表す−

  • 大阪
  • デザイン・コミュニケーション
  • [総合]学芸基礎演習1~10

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基本開講地・会場 ※
大阪サテライトキャンパス
開講日
2018/10/06(土)、2018/10/07(日)
基本時間割 ※
9:30~ 17:40
形態
演習
受講料
27500円 (講座料:25000円 、諸費用:2500円)
定員
20名
申込締切日
2018/09/26(水) 13:00

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

講座概要

自己の状態を色彩で表すことを身につける

人は知らない間に様々な影響を受けているもので、誰の真似でもない自分だけの表現というのは意外と難しいものです。しかし、自分と全く同じ感覚や感性を持っている人というのは、自分以外に存在しません。自分の状態や感情、感覚を意識し、言語化し、イメージをつくります。質感と色彩を用いて自分だけの表現方法を実践し、作品化します。

スケジュール

10/06(土) 09:30〜17:40 大阪サテライトキャンパス 色彩が人に与える影響や芸術表現との関係性について、資料を用いてレクチャーを行い、講座の全体の流れを説明します。授業プリントを元に、身近にある色彩や感情を意識するエクササイズを行います。様々な画材や紙を使用して、楽しみながら色彩表現を学び、質を表す言葉と色彩を結びつける実習を行います。
09:30-10:50 色彩と感情、芸術表現の関係性について
11:00-12:20 色彩エクササイズ(多様な画材を用いて色彩をつくる)
13:20-14:40 感情エクササイズ(自分の気持ち、状態を意識する)
14:50-16:10 色彩表現演習(質を表す言葉に色彩をつける)
16:20-17:40 色彩表現実習と鑑賞会
〔担当講師: 内藤 麻美子 〕
10/07(日) 09:30〜17:40 大阪サテライトキャンパス 初日の鑑賞会でのフィードバックを元に、実習制作の続きを行います。実習での色彩表現を発展させて、最終課題となる、過去、現在、未来の自分の色を制作していきます。3種類の色彩に自分なりの言葉や文章でタイトルをつけて完成させ、発表会、講評会を行います。
09:30-10:50 一日目の実習の続き
11:00-12:20 色彩基礎、色と心の関係について
13:20-14:40 色彩作品を創る1
14:50-16:10 色彩作品を創る2
16:20-17:40 発表、講評会
〔担当講師: 内藤 麻美子 〕
持参物
筆記用具、黒マジック、はさみ、カッター、30cm 定規、セロテープ、のり、色鉛筆(12色以上)、コンパス、水彩画用の筆数本(幅3~4cm 以上のハケも1本以上あると良い)、パレット、筆洗、ぞうきん、紙に描ける好きな画材(チューブ顔彩、水彩絵の具、アクリルガッシュ、クレヨン、パステルなど)、ウエットティッシュ、タオルハンカチ(汚れても大丈夫なもの)、ハブラシ(古いもので可)。
備考
○諸費用は教材代(チューブ顔彩、和紙代等)となります。

担当教員

内藤 麻美子 (色彩作家(アーティスト)、京都造形芸術大学非常勤講師)

人の感情や想いを、色彩で表わすアーティスト。作品には主に、伝統的な日本画の顔料、水干絵の具を使用しており、鮮やかな色彩とにじみを用いた流動的な画風が特徴。絵画制作、企業からのイメージ制作受注、ライブペインティングなど、絵画の枠にとらわれない活動を行っている。武蔵野美術大学卒業後、デザイン事務所antenna graphic base での勤務をへて、色彩作家という肩書きを作り、アーティスト活動を開始。現在は京都を拠点にしている。

【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 開講期
授業概要
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基本開講地・会場 ※
開講日
基本時間割 ※
形態

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

講座概要

備考

スケジュール