藝術学舎 | 京都造形芸術大学がおくる社会人のための公開講座
  • 02/23 (土)
  • 02/24 (日)

開講形態:集中

講座番号 G1841105

  • 受付終了

小説を書こう! 小説講座 小説の書き方1から10まで

  • 東京
  • 文学・思想・哲学
  • [総合]学芸基礎講義1~10

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基本開講地・会場 ※
東京外苑キャンパス
開講日
2019/02/23(土)、2019/02/24(日)
基本時間割 ※
2/23(土)11:00~ 17:00、2/24(日)9:30~ 16:10
形態
講義
受講料
16,000円 (講座料:16,000円 、諸費用:0円)
定員
60名
申込締切日
2019/02/13(水) 13:00

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

講座概要

小説の書き方を身につける

小説の書き方をステップごとに解説し、段階を踏んで練習をしてもらい、最終的に小さな作品を完成させることを目指す講座です。小説とはいったい何か、そして小説とはどのようにして書かれるのか。言語化しにくいこれらの問いを、イラストを使ったスライドといくつものミニワークで体系的にお伝えします。書きたい人だけでなく、読むのが好きな人もぜひ。小説がいっそう面白くなります。

スケジュール

02/23(土) 11:00〜17:00 東京外苑キャンパス 小説とはいったい何かを考えながら、登場人物・ストーリー・描写・構成など、小説を書くために必要な要素に必要な技術を解説し、ミニワークで身につけてもらいます。
11:00-12:20 小説とは何かを考える
13:20-14:40 心の描写に挑戦する
14:50-16:10 登場人物のつくり方・育て方
16:20-17:00 魅力的なセリフはどうやって生まれるのか
〔担当講師: 寒竹 泉美 〕
02/24(日) 09:30〜16:10 東京外苑キャンパス フィクションの物語を紡ぐ意味やその効果を考えながら、1つの物語を作り上げてもらいます。物語の立ち上げ方、伝え方、小説という形にまとめる方法などを解説しながら短い作品を書き上げてもらいます。
09:30-10:50 設定を書かずに伝える描写の技術
11:00-12:20 ストーリーのつくり方・育て方
13:20-14:40 構成の仕方
14:50-16:10 短編小説を書きあげる
〔担当講師: 寒竹 泉美 〕
持参物
筆記用具(講座中に大量に文章を書いてもらうので、シャーペン・消しゴムなど書き直せるものが便利です。もちろん二重線や修正液などで消してもらっても構いません。書き慣れたものを持参してください。)、ノートなど(授業メモやアイデアメモのために使います。使い慣れたものを持参してください。)、下書き用の紙(レポート用紙など)、手元ライト(プロジェクター投影時に、教室が暗くなる場合があります。必要な方のみお持ちください。)、上着や膝掛けなど(席によってエアコンの効きにむらがあるかもしれません。必要な方のみお持ちください。)
備考
○講義では講師の指導や受講者同士の閲覧をスムーズに行いやすくするため、ワークシートや原稿用紙に手書きで書いてもらいます。普段はPC 執筆の人も手書きに挑戦してみてください。アイデアの浮かび方が変わります。どうしても使いたいという人は、PC やタブレットのまま他の人に回覧可能であればご持参ください(教室内のコンセントは使用不可)。
○事前に自分で小説を書いてみたり、小説とはどういうものかを読んだり考えたりしてから受講すると、より面白く聞けると思います。ただし、講座には、書きかけの小説のアイデアを持ち込まず、まっさらな状態で来てください。ゼロから物語を立ち上げ完成させていく一連の過程を体験し、今後の創作に生かしてほしいと考えています。

担当教員

寒竹 泉美 (小説家)

1979年岡山生まれ。京都大学大学院医学研究科博士課程修了後、第7回講談社Birth 最終選考を通過し作家デビュー。著書『月野さんのギター』(講談社/ 2009年)他。

【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 開講期
授業概要
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基本開講地・会場 ※
開講日
基本時間割 ※
形態

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

講座概要

備考

スケジュール