藝術学舎 | 京都造形芸術大学がおくる社会人のための公開講座
  • 03/16 (土)
  • 03/17 (日)

開講形態:集中

講座番号 G1841311

  • 受付終了

20世紀芸術の使命とはなんだったのか? 近現代美術(西洋)

  • 東京
  • 文化伝統・歴史
  • [専門]学芸専門講義1~10

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基本開講地・会場 ※
東京外苑キャンパス
開講日
2019/03/16(土)、2019/03/17(日)
基本時間割 ※
3/16(土)11:00~ 17:00、3/17(日)9:30~ 16:10
形態
講義
受講料
16,000円 (講座料:16,000円 、諸費用:0円)
定員
40名
申込締切日
2019/03/06(水) 13:00

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

パウル・クレー《 ホフマンの物語》1921年、メトロポリタン美術館蔵

講座概要

20世紀美術の主要な作品、動向、概念等に関する基礎的な理解を身につける

ピカソとブラックによるキュビスム、モンドリアンやマレーヴィチの絶対抽象、さらに表現主義、ダダイズムやシュルレアリスムに代表されるアヴァンギャルド芸術など、沸騰するマグマのごとき20世紀芸術。私たちはそれを、どのように理解すればよいのでしょうか。本講座では、その糸口を「リアリズム」という概念に求め、20世紀芸術の秘められた使命(ミッション)を探求します。

スケジュール

03/16(土) 11:00〜17:00 東京外苑キャンパス 20世紀初頭から第二次大戦までのあいだの、ヨーロッパを中心とする主要な動向や作品について概説します。
11:00-12:20 フォービズム、表現主義
13:20-14:40 キュビスム、未来派、デステイル
14:50-16:10 ダダ、シュルレアリスム
16:20-17:00 ロシア・アヴァンギャルド
〔担当講師: 沢山 遼 〕
03/17(日) 09:30〜16:10 東京外苑キャンパス アメリカ美術を中心として、1920年代から第二次大戦後の抽象表現主義を経て現代美術に至る美術の流れを学びます。
09:30-10:50 パリからニューヨークへ
11:00-12:20 抽象表現主義
13:20-14:40 ネオ・ダダ、ポップ・アート
14:50-16:10 ミニマリズム、コンセプチュアル・アート
〔担当講師: 沢山 遼 〕
持参物
筆記用具、手元ライト(プロジェクター投影時に、教室が暗くなる場合があります。必要な方のみお持ちください。)
備考

担当教員

沢山 遼 (美術批評)

1982年生まれ。最近の寄稿に「針生一郎と「戦後」の批評―物質・関係・民衆」(『針生一郎蔵書資料年表 美術・文学・思想』所収/せりか書房/2015年)、「高松次郎を斜めから見る」(『高松次郎 制作の軌跡』所収/水声社/2015年)等。

受講生の声

ローマ、美術の旅 [特別編]

書店で見つけた美しい本『フランスの伝統色』を創られた城一夫先生の講義を是非一度受けてみたいと思っていました。また本間紀子先生には国立西洋美術館のカラヴァッジョ展で解説していただきました!

2016年度 [春季]/ Y.M.さん
(60代/女性/東京都)

日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう

自営業で、休業する水曜日を有意義に過ごしたいという数年来の思いがやっとかないました。「二十四節季」など日本古来のしきたりや伝統文化を学びながら、茶事を経験したりと、毎回とても楽しみです。

2016年度 [春季]/ S.T.さん
(60代/男性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 開講期
授業概要
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基本開講地・会場 ※
開講日
基本時間割 ※
形態

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

講座概要

備考

スケジュール