藝術学舎 | 京都造形芸術大学がおくる社会人のための公開講座
  • 03/09 (土)
  • 03/10 (日)

開講形態:集中

講座番号 G1842210

  • 受付終了

書作に挑む(アプローチ・用と美) 書の表現講座−穂先の軌跡−

  • 大阪
  • 文化伝統・歴史
  • [総合]学芸基礎演習1~10

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基本開講地・会場 ※
大阪サテライトキャンパス
開講日
2019/03/09(土)、2019/03/10(日)
基本時間割 ※
9:30~ 17:40
形態
演習
受講料
25,000円 (講座料:25,000円 、諸費用:0円)
定員
20名
申込締切日
2019/02/25(月) 13:00

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

講座概要

想いを書で伝える表現力を身につける

墨を含む穂先が書の線や文字を象る。この講座は、読める書の「用と美」について深く観ていきます。基本の筆づかいを振り返り、心に響いた言葉を「書」に創作します。書材は、漢字かな交じりの文であれば古文や現代文でも構いません。詩・和歌・俳句など、各自で書きたい言葉をご準備ください。(作品サイズは、半切か半切1/2を選びます)。

スケジュール

03/09(土) 09:30〜17:40 大阪サテライトキャンパス 日常で使われる「仮名(平仮名)」の成り立ちを学びつつ、古くに使われていた「変体仮名」にも触れてみます。基本の筆づかいを確かめながら、「書」にしたい言葉の下準備をします。
09:30-10:50 「かな(平仮名)」と「変体仮名」
11:00-12:20 好きな言葉 ー書材選びー
13:20-14:40 線の表現方法(筆づかい)
14:50-16:10 作品の構成(雛形)を考える
16:20-17:40 雛形で下書き(草稿)
〔担当講師: 中西 玉錦 〕
03/10(日) 09:30〜17:40 大阪サテライトキャンパス 一つの書材を「平仮名」と「変体仮名」で表現した書を比較し、実用性と芸術性の境界について考えます。これまでに学んだことを踏まえ、自分の想いを重ねて創作します。
09:30-10:50 作品の観方 ー用と美ー 
11:00-12:20 書作①(草稿を練る)
13:20-14:40 書作②(書き込み)
14:50-16:10 書作③(仕上げ)
16:20-17:40 合評・まとめ
〔担当講師: 中西 玉錦 〕
持参物
書材にしたい言葉の資料(漢字仮名交じり文・10字~ 50文字程度まで)、筆記用具(鉛筆・消しゴム)、大筆(穂先5cm 前後)、磨墨用の墨と硯、毛氈下敷(半切用135cm×34.5cm/ なければ半紙版と新聞紙・フェルト生地で代用可)、文鎮、水差し、雑巾、カッターナイフ、新聞紙1日分
備考

担当教員

中西 玉錦 (書家)

讀賣書法会幹事、日本書芸院二科審査員、一先会理事。サンケイリビングカルチャーかな書道講師。讀賣書法展奨励賞受賞(調和体部門2014年)。JICA国際協力機構中学生エッセイコンテスト一般審査員(2013・2014年大阪)

受講生の声

ローマ、美術の旅 [特別編]

書店で見つけた美しい本『フランスの伝統色』を創られた城一夫先生の講義を是非一度受けてみたいと思っていました。また本間紀子先生には国立西洋美術館のカラヴァッジョ展で解説していただきました!

2016年度 [春季]/ Y.M.さん
(60代/女性/東京都)

日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう

自営業で、休業する水曜日を有意義に過ごしたいという数年来の思いがやっとかないました。「二十四節季」など日本古来のしきたりや伝統文化を学びながら、茶事を経験したりと、毎回とても楽しみです。

2016年度 [春季]/ S.T.さん
(60代/男性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 開講期
授業概要
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基本開講地・会場 ※
開講日
基本時間割 ※
形態

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

講座概要

備考

スケジュール