藝術学舎 | 京都芸術大学がおくる社会人のための公開講座
  • 02/29 (土)
  • 03/01 (日)

開講形態:集中

講座番号 G1941103

  • 受付終了

エッセイを書こう! エッセイ講座 日々の想いを作品で残す

  • 東京
  • 文学・思想・哲学
  • [総合]学芸基礎講義1~10

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基本開講地・会場 ※
東京外苑キャンパス
開講日
2020/02/29(土)、2020/03/01(日)
基本時間割 ※
2/29(土)13:20~17:40、3/1(日)9:30~17:00     (※)試験17:00~17:40
形態
講義
受講料
16,000円 (講座料:16,000円 、諸費用:0円)
定員
60名
申込締切日
2020/02/19(水) 13:00

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

講座概要

エッセイの書き方を身につける

エッセイは、自分がどんなことを感じてどんなことを考えたかを伝えるための文章です。自分と向き合って言葉を探し試行錯誤しながら想いを文章にこめることができたら、思い出をいつでも再生することができます。この講座では、日記や記録や手紙とは違う、誰かに読んでもらう「作品」としてのエッセイを書いていきます。複数のミニワークを重ねて段階的に練習し、気持ちを言葉にして文章で伝える技術を身につけてもらいます。

スケジュール

02/29(土) 13:20〜17:40 東京外苑キャンパス 自分の気持ちを言葉で表現する練習をしていきながら、エッセイの魅力を考えていきます。
13:20-14:40 自分の気持ちを言葉にする
14:50-16:10 食べ物・日常をエッセイに書く
16:20-17:40 旅・楽しかった出来事をエッセイに書く
〔担当講師: 寒竹 泉美 〕
03/01(日) 09:30〜17:40 東京外苑キャンパス さまざまなテーマのエッセイに取り組みながら、作品として仕上げていくために必要な技術を学んでいきます。
09:30-10:50 負の感情をエッセイに書く
11:00-12:20 伝える技術① 説明ではなく描写をする
13:20-14:40 伝える技術② 読者目線で構成する
14:50-16:10 エッセイを書いてみる
16:20-17:00 まとめ
17:00-17:40 試験(成績評価を希望する方のみ)
〔担当講師: 寒竹 泉美 〕
持参物
旅もしくは楽しかった出来事を思い出せる写真を1枚持ってきてください(自分で閲覧用。スマホなどに入れたデジタルデータでも可)。書きやすい筆記用具、ノート、下書き用の紙(レポート用紙など)。
備考
○講義では講師の指導や受講者同士の閲覧をスムーズに行いやすくするため、ワークシートや原稿用紙に手書きで書いてもらいます。どうしても使いたい人は、PC やタブレットのまま他の人に回覧可能であればご持参ください(教室内のコンセントは使用不可)。
(※)2日目試験の受験は成績評価を希望する方のみ必要です。
○本講座は講座内に実施する筆記試験により成績評価を行います。成績評価を希望する方は2日目の17:00-17:40に実施される試験の受験が必須となります。(2019年度冬季講座案内パンフレットp.1「講義講座(集中)の成績評価方法」を参照ください。)

担当教員

寒竹 泉美 (小説家)

1979年岡山生まれ。京都大学大学院医学研究科博士課程修了後、第7回講談社Birth 最終選考を通過し作家デビュー。著書『月野さんのギター』(講談社/ 2009年)他。

【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 開講期
授業概要
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基本開講地・会場 ※
開講日
基本時間割 ※
形態

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

講座概要

備考

スケジュール