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成績評価と京都芸術大学通信教育部との単位連携

2010年度秋冬季~2014年度冬季までの藝術学舎で受講された講座につきましては、本ページで記載する単位連携内容とは異なります。

お手数をおかけしますが、以下「2010年度秋冬季~2014年度冬季までの単位連携内容」、ならびに「【2014年度】受講規約(東京藝術学舎)」「【2014年度】受講規約(大阪藝術学舎)」をご確認ください。

藝術学舎では、受講生の皆様の講座受講の学びの成果に対して、成績評価を行うとともに成績通知を発行しています(希望者の方のみ)。また、これを継続的に活かしていただくことをめざし、京都芸術大学通信教育部(以下、通信教育部)との単位連携をはかっています。一部、単位連携の対象外となる講座もあります(他機関との共催講座等)。

通信教育部在学生の方の成績評価は必須となります。また、藝術学舎より成績通知は発行しません。これに 代え通信教育部より「スクーリング受講結果通知」、またはメール「成績登録のお知らせ」で通知します。

1.藝術学舎における成績評価から通信教育部における単位認定までの流れ

Step01

成績評価

藝術学舎にて講座を受講~成績評価を受ける(S:秀、A:優、B:良、C:可⇒藝術学舎における単位取得)

藝術学舎で成績評価を受けるためには、講座の全授業回の出席を必要とし、成績は、所定の授業成果物、評価基準から以下の通り評価します。

100~ 90点[S:秀]、89~ 80点[A:優]、79~ 70点[B:良]、69~ 60点[C:可]、59点以下[D:不可]

S:秀~ C:可までが合格となり単位が取得できます。

D:不可は不合格となり単位は取得できません。

成績評価は、藝術学舎WEB サイト> ヘッダー「学習用サイトairU へ」からご確認いただけます

成績が反映されるスケジュールは、講義・演習の授業形態に応じて下記のとおりとなります。

  • 講義講座(試験による評価):講座終了日から約1ヶ月後の月末
  • 講義講座(レポートによる評価):レポート提出締切日から約1ヶ月後の月末
  • 演習講座:講座終了日から約1ヶ月後の月末

年末年始休業期間をはさむ場合等、上記スケジュールが変更になる場合があります。

冬季講座の成績は講座形態を問わず、講座成績の公開・通知日が翌年度の5月末となります。詳細は、「Step2:成績通知」をご参照ください。

Step02

成績通知

成績評価の通知の方法は、A. 一般の方(入学を予定されている方)、通信教育部在学生(休学)の方、B. 通信教育部在学生(学習)の方により異なります。以下、該当する内容をご確認ください

●A.一般の方(入学を予定されている方)、通信教育部在学生(休学)の方

成績評価は、該当季ごとに受講された講座の成績評価の結果をとりまとめ、藝術学舎より下表のスケジュールで「藝術学舎成績通知」を書面にて発行します。入学、復学時の際の単位認定手続き時に本通知が必要となりますので紛失等のないように保管してください。なお、一般の方で成績通知を「希望なし」で登録している方には発行はありません。

一般の方、通信教育部在学生(休学)の方への成績評価通知スケジュール

開講季 発送時期
春季(4月~6月開講) 8月末
夏季(7月~9月開講) 11月末
秋季(10月~12月開講) 2月末
冬季(1月~3月開講) 翌年度5月末

airUマイページの成績評価はStep1成績評価の項を参照。

●B.通信教育部在学生(学習)の方

通信教育部在学生(学習)の方の成績評価は、講座の形態(講義・演習)に応じて下記スケジュールでスクーリング科目の成績として連携され、通知およびairUマイページの「成績」に反映します。通知方法は郵送・FAX申込は「スクーリング結果通知(書面)」、WEB申込の場合はメール「成績登録のお知らせ」となります。

通信教育部在学生(学習)の方への成績評価通知スケジュール

開講季 春季 夏季 秋季 冬季
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
通知
公開時期
・演習講座:講座終了日から1ヶ月後の月末 翌年度5月末
・講義講座(試験による評価):講座終了日から約1ヶ月後の月末
・講義講座(レポートによる評価):レポート提出締切日から約1ヶ月後の月末

ただし、冬季(1-3月)講座は開講時期や講座形態(講義・演習)に関わらずすべて5月末に成績が連携されます。受講した翌年度の単位として認定されますので講座の受講計画を立てる際は注意してください。

なお、芸術教養学科(後期入学)の方は、夏季(7-9月)講座であっても講座の開講時期や講座形態(講義・演習)により成績通知が10月以降となる場合があります。9月末に卒業や退学される場合は注意してください。

「スクーリング受講結果通知」およびairUマイページの「成績」では、藝術学舎の講座名ではなく通信教育部で認定される科目名で表記されます。「2.通信教育部における単位認定科目について」をご確認ください。

通信教育部在学生の方には、藝術学舎より「藝術学舎成績通知」は発行、通知(送付)しません。

Step03

単位認定

Step2において成績評価を受けた単位は以下のとおり単位認定されます。

A. 一般の方(入学を予定されている方)、B. 通信教育部在学生(学習)の方、C. 通信教育部在学生(休学)の方により、異なります。以下、該当する内容をご確認ください。

なお、単位認定にあたっては、単位認定上限単位数、単位認定有効期間が定められています。

詳細については「3.通信教育部における単位認定上限数について」、「4.通信教育部における単位認定有効期間について」でご確認ください。

単位認定上限単位数は、2015 年度以降の藝術学舎取得単位より適用される制度です。制度適用前の2014年度以前に藝術学舎で取得した単位については、すべて単位認定を受けることができます。単位認定上限単位数には含めません。

●A.一般の方(入学を予定されている方)

Step2において成績評価を受けた単位は、入学後、通信教育部の正科の授業科目(スクーリング科目)単位として認定を受けることができます。通信教育部の単位として認定を受けるためには、通信教育部へ入学することが必要です。

入学後に申請手続きを行うことにより、通信教育部の単位として認定を受けることができます。申請手続方法、申請受付期間等については、入学後に送付される通信教育部教材『学習ガイド』(芸術教養学科所属の場合は、「airU学習ガイド」)でご確認ください。ただし、入学後に単位認定を受けるためには、藝術学舎での単位取得時に大学入学資格を有していることが必要となります。

申請にあたっては、手続書類として藝術学舎より発行、通知(送付)された「藝術学舎成績通知」の提出が必須となります。また、通信教育部出願の際、藝術学舎受講番号を申請していない方は、入学後、藝術学舎において通信教育部の在学生とする受講生登録内容の変更手続きが必要です。京都芸術大学瓜生山キャンパス藝術学舎窓口までお申し出ください。

入学後、在学中に藝術学舎で取得した単位の通信教育部における単位認定については、下記、B. 通信教育部在学生の方の項でご確認ください。

通信教育部入学前の藝術学舎取得単位は、原則、入学年度に単位認定の申請手続きを行ってください。

●B.通信教育部在学生(学習)の方

通信教育部の在学生(学習)の方は、藝術学舎で取得した単位は「スクーリング受講結果通知」またはメール「成績登録のお知らせ」にて成績通知を行った後、各期末(6月、9月、12月、3月)に単位認定を行います。(成績評価通知のスケジュールは前項Step2-B参照)

●C.通信教育部在学生(休学)の方

単位認定対象外となる休学中に藝術学舎で取得した単位については、復学後、定められた期間に所定の申請手続きを行うことにより、申請手続年度の単位として認定を受けることができます。

申請にあたっては、手続書類として藝術学舎より発行、通知(送付)された「藝術学舎成績通知」の提出が必須となります。

申請手続方法、申請受付期間等については、復学された当該年度の通信教育部教材『学習ガイド』(芸術教養学科所属の場合は、「airU学習ガイド」)でご確認ください。

休学中藝術学舎取得単位の復学後単位認定は、2015年度以降の藝術学舎取得単位より適用される制度です。制度適用前の2014年度以前に藝術学舎で取得した単位については、単位認定の対象にはなりません。

2.通信教育部における単位認定科目について

通信教育部と単位連携をはかっている講座(=成績評価を行い、通信教育部の単位認定の対象となる講座)については、受講される当該季『講座案内』パンフレットの各講座内容ページ「●単位連携」(藝術学舎WEB サイトの場合も同様)の項に、単位連携内容(通信教育部における科目群、科目名、単位数)を示しています。これらの講座は、通信教育部において下表のスクーリング科目として単位認定されます。

下表の単位連携内容は、2015年度以降の藝術学舎講座より適用されます。2014年度以前については、下表とは単位連携内容(通信教育部における科目群、科目名、単位数)が異なります。2014年度以前の単位連携内容については、既発行、通知(送付)済みの「藝術学舎成績通知」、または藝術学舎WEB サイトでご確認ください。

藝術学舎 通信教育部
単位連携内容
(「単位連携」の項の記載内容)
科目群 科目名 単位数
[学芸基礎講義1-10](1単位) 総合教育科目 学芸基礎講義1-10 1
[学芸基礎演習1-10](1単位) 学芸基礎演習1-10 1
[学芸専門講義1-10](1単位) 学部共通
専門教育科目
学芸専門講義1-10 1
[学芸専門演習1-10](1単位) 学芸専門演習1-10 1

遠隔(WEB)、芸術学部特別履修プログラムについては講座ページの科目名をご参照ください。

3.通信教育部における単位認定上限数について

藝術学舎取得単位には、単位認定上限数(通信教育部における単位認定を認める単位数の上限)が定められています。

単位認定上限数は、在籍期間内で下表の4つの科目ごとに上限10単位、合計40単位までです。単位認定上限数を超過した藝術学舎取得単位は、通信教育部の単位として認定できません。

単位認定上限数は、科目ごとに定められています。4つの科目の藝術学舎取得単位の合計が単位認定上限数の合計40単位に満たない場合でも、1つの科目なかで上限10単位を超過した藝術学舎取得単位は、単位認定の対象外となります。科目間で、藝術学舎取得単位を振り替えて、単位認定することはできません。

なお、単位認定上限単位数は、2015年度以降の藝術学舎取得単位より適用される制度です。制度適用前の2014年度以前に藝術学舎で取得した単位については、すべて単位認定を受けることができます。単位認定上限単位数には含めません。

通信教育部
科目群 科目名 上限単位数
総合教育科目 学芸基礎講義1-10 10
学芸基礎演習1-10 10
学部共通専門教育科目 学芸専門講義1-10 10
学芸専門演習1-10 10

同一の開講季に、同一の単位認定科目に該当する藝術学舎講座を複数受講し、単位を取得した場合、通信教育部では受講した講座の講座番号順に単位認定を行います。単位認定上限数を超えた場合に、単位認定の対象とする講座を指定することはできません。

※ 遠隔(WEB)、芸術学部特別履修プログラムはそれぞれ固有の科目として認定をおこなうため、上の表の科目認定とはならず、また各科目群で認定されている上限単位数には含まれません。単位認定の科目名については講座ページをご参照ください。

通信教育部在学生の方については、単位認定上限数を超過し単位認定の対象外となった藝術学舎取得単位の該当があった場合、【スクーリング受講結果通知】で備考欄に「上限超過」と表記し通知します。

(例)2015年度以降、藝術学舎で、下表の通信教育部と単位連携をはかっている講座を受講し、単位を取得している学舎太郎さんの場合(●印⇒藝術学舎単位取得講座)

学舎太郎さんは、単位連携内容が、有[学芸基礎講義1-10](1単位)の藝術学舎講座を7講座、有[学芸基礎演習1-10]( 1単位)、有[学芸専門講義1-10]( 1単位)、有[学芸専門演習1-10](1単位)の講座をそれぞれ11講座、合計40講座40単位の藝術学舎単位を取得しています。

通信教育部で単位認定が認められるのは、上表ブルー網掛け内の37講座(37単位)となります。単位認定は、受講した講座の講座番号順に行います。オレンジ網掛け内の3講座(3単位)については、通信教育部の単位認定科目ごとに定められた単位認定上限数の10単位を超過しているため、通信教育部の単位として認定されません。

上表、有[学芸基礎講義1-10](1単位)の藝術学舎講座については、7講座(7単位)の取得で上限数の10単位に達していません。したがって、ブルー点線枠内の3講座(3単位)を取得した場合は単位認定の対象となります。

ただし、3講座(3単位)は、すべて有[学芸基礎講義1-10](1単位)から取得することが必要です。上表オレンジ点線枠内の他の単位認定科目の上限を超過して受講した3講座(3単位)を振り替えて、単位認定することはできません。

4.通信教育部における単位認定有効期間について

単位認定の申請手続きが必要な単位(通信教育部入学前、または休学中の藝術学舎取得単位)は、単位認定有効期間(通信教育部における単位を認める期間の上限)が定められています。単位認定有効期間は、藝術学舎にて単位取得した講座の受講年度を含む6年度までです。単位認定有効期間を超過した藝術学舎取得単位については、通信教育部の単位として認定されません。

単位認定の申請手続きが必要な単位をお持ちの方は、単位認定有効期間内に、通信教育部に入学、復学し、定められた期間に所定の申請手続きを行わなければ、藝術学舎取得単位は、通信教育部の単位として認定されませんのでご注意ください。

(例)2019年度に藝術学舎で取得した単位の単位認定有効期間

2019年度~2024年度 ○単位認定可
2025年度以降 ×単位認定不可

5.「芸術学部特別履修プログラム」講座で取得した単位認定について

「芸術学部特別履修プログラム」に該当する講座で取得した単位については「2. 通信教育部における単位認定科目について」に記載の科目名ではなくそれぞれ固有の科目(すべて学部共通専門教育科目の単位)として単位認定をおこないます。単位認定の科目名については講座ページの科目名をご参照ください。

6.その他

「学校学生生徒旅客運賃割引証(JR 学割)」の利用について

「学校学生生徒旅客運賃割引証(JR 学割)」の利用ができます。申請手続方法は、通信教育部教材『学習ガイド』(芸術教養学科所属の場合は、「airU 学習ガイド」)でご確認ください。

申請手続時の学籍状態が休学の場合は利用できません。
単位連携の対象外となる講座の受講にあたっては利用できません。

講座料の割引について

講座料10% 減免(各講座料から10% ずつ割引)の割引制度が利用できます。

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