02/27(土) 02/28(日) 開講形態:集中 講座番号 G2041107 受付終了 伊勢神宮とその信仰 史料から読み解く神社と信仰の歴史 東京 文化伝統・歴史 [総合]学芸基礎講義1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 東京外苑キャンパス 開講日 2021/02/27(土) 、2021/02/28(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 16,000円 (講座料:16,000円、 諸費用:0円) 定員 30名 申込締切日 2021/02/17(水) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 日本宗教史(とくに神祇信仰史)を学ぶ。文献史料に基づいた論述の方法を学ぶ。 神道の総本山的なイメージがある伊勢神宮を軸として、その古代から近代にいたる歴史的過程について、時代々々の社会背景や日本宗教史の動静なども視野に入れつつ学びます。 スケジュール 02/27(土) 13:20~17:40 日本宗教史(とくに神祇信仰の歴史)について、伊勢神宮を軸として学習します。 13:20-14:40 日本宗教史上の神祇信仰① 14:50-16:10 日本宗教史上の神祇信仰② 16:20-17:40 日本書紀 神代巻 [担当講師: 比企 貴之 ] 02/28(日) 09:30~17:40 日本宗教史(とくに神祇信仰の歴史)について、伊勢神宮を軸として学習します。 09:30-10:50 中世日本紀-外宮の自己プロデュース- 11:00-12:20 神国思想と武士、伊勢御師 13:20-14:40 お蔭参りの隆盛 14:50-16:10 明治維新と神宮“御改正” 16:20-17:00 帝国主義と伊勢神宮 17:00-17:40 試験(成績評価を希望する方のみ) [担当講師: 比企 貴之 ] 持参物 筆記用具、手元ライト(プロジェクター投影時に、教室が暗くなる場合があります。必要な方のみお持ちください。) 備考 〇キャンパス入構時は、必ずマスクを着用してください(マスクの着用が無い場合は、キャンパスへの入構を禁止します)。 〇各キャンパスの入り口、及び各フロアの手指消毒用の消毒液を積極的に利用してください。 ○参考文献 『日本神道史』(岡田莊司/吉川弘文館/3,500円[本体])※購入および講座への持参は必須ではありません。 ※2日目試験の受験は成績評価を希望する方のみ必要です。 「受講票」は、規定どおり開講初日2週間前をメドに発行していますが、緊急事態宣言発令期間中の講座は、以下のとおり対応します。 ■2/22(月)~3/7(日)の講座は、2/19(金)に開講有無を判断します。2/19(金)の時点で緊急事態宣言が解除された場合は、以下のとおり開講します。 ------------------------------------------------------------------------------- ○首都圏全て(東京・神奈川・千葉・埼玉)の緊急事態宣言が解除された場合 ⇒東京藝術学舎は開講 ○関西圏全て(京都・大阪・兵庫)の緊急事態宣言が解除された場合 ⇒京都藝術学舎、大阪藝術学舎、関西圏フィールドワークを含む講座は開講 ------------------------------------------------------------------------------- ※その他の地域での緊急事態宣言解除は、判断対象といたしません。 ※2/19(金)の時点で緊急事態宣言が発出されている場合は、3/7(日)までの全講座(遠隔講座を除く)は、原則中止とします。中止講座の受講許可者には、文書を郵送してお知らせします。 ■2/22(月)~3/7(日)の講座の無料キャンセル対応について 2/19(金)を待たずにキャンセルを希望される場合は、無料キャンセル対応します。藝術学舎のメールアドレスgakusha@office.kyoto-art.ac.jpかFAX(075-791-9021)に、件名を「緊急事態宣言による無料キャンセル希望」として、下記5項目をご連絡ください。 ----------------------------------------------- (1)受講許可となっている講座名、講座番号 、(2)藝術学舎受講生番号(7桁の数字、受講票に記載しています) 、(3)氏名、(4)住所、(5)電話番号 ---------------------------------------------- ※受講生の方がWebサイト上でキャンセルされると、所定のキャンセル料が自動的に発生します。無料キャンセルは大学側で一括処理しますので、ご自身でキャンセルされないようお願いします。 ※既に無料キャンセルの申し出をいただいている方にも、入れ違いで「受講票アップロード通知メール」が送信される可能性があります。ご了承ください。無料キャンセル処理については、別途ご連絡します。 担当講師 比企 貴之 (國學院大學研究開発推進機構助教) 1984年東京都生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。2019年、博士(歴史学)取得。歴史系教科書・書籍版元に就職後も研究を続け、現職に至る。専門分野は、日本中世史。神社史。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 書芸術(入門・古典臨書)〔春〕 こちらは古典臨書の未経験者に近い段階や、初心者を対象にした講座です。 臨書を通して書の学習に必要とする基礎的な知識・技術の理解、習得を... 美術館の収蔵庫問題を考える(京都市立芸術大学、京都精華大学のリニューアル事例... 本講座では、博物館の収蔵庫が担う基本的な機能と役割を理解するとともに、近年顕在化している収蔵過密や保存環境の不備、財政的制約、災害対策な... 近現代デザイン史入門 デザインの歴史を把握し、現代社会における役割についてを考える デザインの歴史は暮らし、芸術、経済、政治、大衆文化や技術など、いろい... はじめてのフィールドワーク(対面+現地研修) ■到達目標 調査や創作を目的としたフィールドワークについての基本的な考え方や実践例を知るとともに、一連のプロセスを疑似的に体験学習する... 関連講座 「黙示録(アポカリプス)」とは何か、その思想と芸術 到達目標:黙示録が現代にも生きていることを実感する 講座概要:紀元1世紀末に著されたヨハネの『黙示録』は、その後の西洋の文化と社会... 塩芳軒とつくる初夏の京菓子「水無月」-京都職人WORKSHOP2026春- 令和の東京に見る江戸の名残 -水辺の面影-【アーカイブ配信】 令和の東京に見る江戸の名残 -神仏習合時代の信心- 【ライブ配信】
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