• 03/06(土)
  • 03/07(日)

開講形態:集中

講座番号 G2041310

  • 受付終了

書の鑑賞をもっと身近に。書の鑑賞力を高めるきっかけに。 書の鑑賞を深めるためにー初歩からのステップアップー

  • 東京
  • 文化伝統・歴史
  • 伝統文化スチュワードシップ4

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基本開講地・会場 ※
東京外苑キャンパス
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
30名
申込締切日
2021/02/24(水) 13:00

到達目標と講座概要

書の鑑賞の基礎を身につけ、書の鑑賞力を高める 「書」の鑑賞は、しばしば難しい、読めないから分からないと言われます。では読めなければ、本当に鑑賞できないのでしょうか?本講座では、まず、日本・中国の書道史を概観し、書の基礎知識を身につけます。その上で、私たちが実際に書の作品に魅力を感じる理由は何なのか?その魅力を言語化することによって鑑賞を深め、受講者相互の発表を通じて、互いに鑑賞力UPを目指します。書の見方、楽しみ方が分からない方にこそおすすめです。

スケジュール

13:20~17:40

09:30~17:40

持参物
○持参物:筆記用具、作品解説の執筆に取り組んでみたい書作品の資料(作品の写真や既存の解説文など)があればご持参ください。 ○プロジェクター投影時に教室が暗くなる場合があるため、必要な方は手元用ライトをご持参ください。
備考

担当講師

峯岸 佳葉 (齋田記念館主任学芸員、京都芸術大学・昭和女子大学非常勤講師)

筑波大学芸術専門学群書道専攻卒業、同大学院修了、博士課程中退。中国政府奨学金留学生として2年間、中国美術学院に国費留学。サンリツ服部美術館学芸員、教育出版書道編集部を経て、齋田記念館主任学芸員(現職)。書道を中心に日本・東洋の伝統文化の研究と教育普及に携わる。

受講生の声

ローマ、美術の旅 [特別編]

書店で見つけた美しい本『フランスの伝統色』を創られた城一夫先生の講義を是非一度受けてみたいと思っていました。また本間紀子先生には国立西洋美術館のカラヴァッジョ展で解説していただきました!

2016年度[春季]/Y.M.さん
(60代/女性/東京都)

日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう

自営業で、休業する水曜日を有意義に過ごしたいという数年来の思いがやっとかないました。「二十四節季」など日本古来のしきたりや伝統文化を学びながら、茶事を経験したりと、毎回とても楽しみです。

2016年度[春季]/S.T.さん
(60代/男性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

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