• 02/27(土)
  • 02/28(日)

開講形態:集中

講座番号 G2041467

  • 受付終了

デジタル×アナログで空間を描写しよう ハイブリッド技法で描くインテリア・建築パース入門

  • 京都
  • 建築・インテリア
  • [専門]学芸専門演習1~10

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基本開講地・会場 ※
京都瓜生山キャンパス
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
演習
受講料
定員
15名
申込締切日
2021/02/17(水) 13:00

到達目標と講座概要

「インテリア・建築空間を描写する力」を身につける インテリアや建築のプレゼンテーションでパース(透視図法)を描こうと思っても、手順が難しく思い通りに描けないというお話をよく耳にします。この講座では、デジタルツール(SketchUp)の利便性とアナログ(手描き)の味わいを掛け合わせたハイブリッド技法を用いて、空間イメージを手早く簡単に描写するプロセスを学びます。また、それらを踏まえてオリジナリティのあるパースの表現力を養います。

スケジュール

09:30~17:40

09:30~17:40

持参物
鉛筆、消しゴム、色鉛筆(12色セットもしくはそれ以上)。カラーマーカー(油性、水性問わず)などの着彩道具、黒のペン(推奨:「ペンてる」水性サインペン /「サクラクレパス」水性ペン ピグマなど ※表現したいお好みの太さをご用意ください)。ラフスケッチをするためのA4無地のノートもしくはスケッチブック、ノートパソコン、USBメモリ。 ※持ち込みノートパソコンでの授業になります(パソコン本体、ACアダプタ、マウス、外付けテンキーなど必要な付属機器を含む。)Windowsの場合は、OSバージョン8以上推奨、Macintoshの場合は、OSバージョン10.9以上推奨。また、ウイルス対策済み、アプリケーションの動作環境の要件を満たすパソコンが必須条件になります。 ※本講座はご自身で持ち込みされるノートパソコンの基本操作(マウスやキーボードを使用したOSの基本操作)が可能な方(中級レベル)を対象にしていますが、取り扱うアプリケーションについては入門レベルの内容です。なお、アプリケーションは、SketchUpPro※を使用します。 パソコンは大学では貸与できません。必ずご自身のものをご持参ください。
備考

担当講師

寺尾 文秀 (建築造作家)

1973年京都市生まれ。1997年京都精華大学美術学部デザイン学科建築分野卒業。 1997-2000年 宮本佳明建築設計事務所勤務。現在、「造工房」主宰。京都精華大学、京都芸術大学非常勤講師。模型の世界にとどまらず原寸、実物制作も数多く手がける。「積日隆替家屋」(2005年)、「ケンチク模型 宮本流」(宮本佳明編著/彰国社/2007年)、「信楽まちなか芸術祭/原寸大たぬき紙相撲・土俵制作など」(2010年)、「misin-ya」(2011年)

受講生の声

和のあかり造形講座

銅線をハンダ付けして、その上に和紙を張ってあんどんを作りました。頭の固い私にくらべ、他の受講生の方の発想力の豊かさにも驚かされることが多く、刺激をたくさんもらうことができます。先生おおきに!

2016年度[春季]/K.K.さん
(60代/女性/大阪府)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

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