• 02/27(土)
  • 02/28(日)

開講形態:集中

講座番号 G2043461

  • 受付終了

水干絵具による着彩体験 日本画の基礎-はじめての着彩-

  • 京都
  • 美術・工芸
  • [専門]学芸専門演習1~10

関連キーワード

基本開講地・会場 ※
京都瓜生山キャンパス
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
演習
受講料
定員
15名
申込締切日
2021/02/17(水) 13:00

到達目標と講座概要

「日本画制作の過程を通し、日本画材の基本的な扱い方」を身につける 各自で予め作成頂いた写生または原画を基に日本画に取り組む講座です。講師実演を見ながら、F3号サイズに水干絵具で描いていきます。対象から感じた感動やイメージを大切に、絵画として具現化していきましょう。日本画のご経験が在る方は持参した岩絵具の併用や制作中の作品の持ち込みも可能です。在学生は課題の復習や相談の場としてもご活用いただけます。

スケジュール

09:30~17:40

09:30~17:40

持参物
制作するための下絵となる写生作品(「日本画の基礎-はじめての写生-」で作成した作品でも可)、麻紙ベニヤボード(F3号サイズ)、墨、絵筆、絵皿、雑巾など。岩絵具は必要な方のみ。 ※詳細は、関連資料1「持参物のご案内」をご確認下さい。持参物画材の事前準備に不安のある方は、講座内で教員と相談の上ADストア(大学購買部)で購入されても構いません。 ○大学準備物:水干絵具、胡粉、膠、刷毛、硯、筆洗は講座内で用意します
備考

担当講師

佐々木 るり子 (日本画家)

1952年福井県生まれ。1985年京都芸術短期大学専攻科日本画コース修了。1984年京都美術展入選、1989年第1回・1991年第2回京都日本画新鋭選抜展(大三島美術館)、1995年尖―日本画グループ(京都市美術館・福岡県立美術館)。個展(1993画廊とーべえ、2005恵風)、2008~ 2012年The NIHONGA(京都文化博物館)。

担当講師

久野 隆史 (日本画家)

1966年京都市生まれ。1990年京都芸術短期大学専攻科日本画コース修了。以後、個展を中心に発表。現在無所属。

受講生の声

無敵のアクリル画「自画像を描く」

アクリル画は絵の具の乾きが早く筆の後始末も簡単にできると聞き申し込みました。先生には一対一でご指導いただき、どういう絵にしたいのかと問われ、わからない事がわからなかった私に示唆を与えてくださりました。

2015年度[冬季]/T.H.さん
(70代/女性/東京都)

藍染めと腰機(こしばた)でつくる涼の織物

通常、織物は大型の機が必要で敷居が高いのですが、本講座の腰機の織物は簡単なキットで織りができ、先生も丁寧に教えてくださるので、スキルのあるなしに関わらず、染織の世界に触れられてとても楽しめました。

2016年度[夏季]/I.T.さん
(40代/男性/東京都)

手描きパース基礎の基礎(東京)

これまで風景のデッサンなどでは家が傾いたりしていたが、パースで考えるとちゃんと描ける!わからなかったものが描けてくる。何歳なっても学ぶことは楽しい。知らないことを知ることはうれしい。

2016年度[春季]/S.T.さん
(70代/女性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

スケジュール

TOP