• 04/03(土)
  • 04/04(日)

開講形態:集中

講座番号 G2111102

  • 受付終了

レコードに録音された<文化> はやり歌と近代日本

  • 遠隔(WEB)
  • 文化伝統・歴史
  • [総合]学芸基礎講義1~10

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基本開講地・会場 ※
遠隔(WEB)
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
40名
申込締切日
2021/03/24(水) 13:00

はやり歌のSPレコード

到達目標と講座概要

はやり歌を通して近代日本文化を知る 時代、時代によって生まれてくるはやり歌の数々。これらはレコードが出現する以前は歌い継がれなければ消えていくものでした。しかし近代になりレコードという録音複製技術ができることによって、はやり歌もその立場が大きく様変わりします。この講座ではレコードを軸に、近代日本のはやり歌の諸相と文化について考えてみたいと思います。

スケジュール

13:20~17:40

09:30~17:00

持参物
筆記用具
備考

担当講師

寺田 真由美 (相模女子大学非常勤講師)

神戸大学大学院総合人間科学研究科修了。博士( 学術) 取得。大学在学時より三味線音楽の研究および稽古を始める。明治期以降における端唄・小唄・俗曲の変容、音楽パフォーマンスの場としての寄席、民俗音楽と俗曲の関わりなどについて研究を行っている。

担当講師

柳家 小春 (音曲師)

1991年、名人といわれた寄席音曲師、粋曲の柳家紫朝に弟子入り。江戸音曲の数々(端唄俗曲、新内)を習得し、寄席出演を経て、現在は枠に留まらずライブスペースでの演奏活動など活動の幅を広げ、師匠譲りの粋な芸を伝承する一方で、さまざまなジャンルのアーティストと共演を重ねる。

受講生の声

ローマ、美術の旅 [特別編]

書店で見つけた美しい本『フランスの伝統色』を創られた城一夫先生の講義を是非一度受けてみたいと思っていました。また本間紀子先生には国立西洋美術館のカラヴァッジョ展で解説していただきました!

2016年度[春季]/Y.M.さん
(60代/女性/東京都)

日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう

自営業で、休業する水曜日を有意義に過ごしたいという数年来の思いがやっとかないました。「二十四節季」など日本古来のしきたりや伝統文化を学びながら、茶事を経験したりと、毎回とても楽しみです。

2016年度[春季]/S.T.さん
(60代/男性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

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