04/03(土) 04/04(日) 開講形態:集中 講座番号 G2111213 受付終了 コラージュ入門〔顔からはじまる〕:その面白さ・不思議さ・可能性を体感する 表現の可能性を大いに秘めたコラージュの基礎を学ぶ 東京 美術・工芸 [総合]学芸基礎演習1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 東京外苑キャンパス 開講日 2021/04/03(土) 、2021/04/04(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 28,500円 (講座料:28,000円、 諸費用:500円) 定員 16名 申込締切日 2021/03/24(水) 13:00 講座参考作品 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 コラージュの原点を知り、柔らかくイメージを展開できる力を身につける コラージュが誕生した瞬間、表現の可能性は画期的に広がりました。ピカソとブラックがパピエ・コレとしてあみ出し、今なお、あらゆるジャンルで形を変え広がりを続けるコラージュ表現。「紙を貼る」こんな簡単な方法が、芸術の可能性を無限に広げたのですから驚きです。本講座で、絵画からコラージュへの歴史をたどりながら、紙を一枚貼るだけで、想像力が刺激され思わぬ作品が誕生する、コラージュの面白さ・不思議さを体感してください。顔を手がかりに、発想を広げます。 スケジュール 04/03(土) 09:30~17:40 コラージュの始まりを体感します。まずは自画像を画用紙と新聞紙に線描し、できあがったドローイングをもとにパピエ・コレを制作します。次に自分の顔や全身写真をもとに「自画像」を3種類作ってみましょう。コラージュ誕生の紹介や、その多様性、さまざまな自画像の紹介も行います。 09:30-10:50 「顔」からはじまる=デッサンによるアプローチ 11:00-12:20 デッサンからパピエ• コレへ=コラージュ誕生の紹介 13:20-14:40 「顔」からはじまる=コラージュへの展開 14:50-16:10 引き続き様々な「顔」を生み出す 16:20-17:40 講評。コラージュと自画像の多様性の紹介 [担当講師: 井川 淳子 ] 04/04(日) 09:30~17:40 コラージュによる「自画像」を自由制作します。一枚をじっくり作る、あるいは何枚かに挑戦しても構いません。前日生まれた「切り抜かれた形」や「残された形」にも目を向けてみましょう。身の回りのものを取り入れたり、制作した作品を分解、再構成したり、様々な表現を、思いつく限り試しましょう。 09:30-10:50 「顔」からはじまる=それぞれの「自画像」 11:00-12:20 引き続き制作する 13:20-14:40 新たなイメージへ=作品から更に展開を試みる 14:50-16:10 色々な試みによって発見を重ねながら制作 16:20-17:40 制作終了後、皆で作品を鑑賞し講評 [担当講師: 井川 淳子 ] 持参物 コラージュ用素材と制作に必要な用具一式をご準備いただきます。 関連資料1「持参物のご案内」をご確認ください。。 ※持参物の教材購入を希望される方は、関連資料2「教材購入申込書」にてお申し込みいただけます。 備考 【開講時間】9:30~17:40 〇キャンパス入構時は、必ずマスクを着用してください(マスクの着用が無い場合は、キャンパスへの入構を禁止します)。 〇各キャンパスの入り口、及び各フロアの手指消毒用の消毒液を積極的に利用してください。 ○諸費用は、実習費(紙代等)となります。 ○2021春季講座案内(冊子)p.16の本講座紹介欄で「感染症拡大の状況によっては遠隔(Web)に変更する可能性があります。」とご案内しましたが、首都圏の緊急事態宣言が3/21(日)で解除されることを受け、東京外苑キャンパスでの「対面」開講とします。 担当講師 井川 淳子 (美術家) 東京藝術大学大学院壁画専攻修了。モザイク、紙の立体作品を経て、2000年より写真を発表。主な展覧会に、2017年「白」かんらん舎、「カオスモス5 一粒の砂に世界を見るように」佐倉市立美術館、第6回都美セレクショングループ展「海のプロセス-言葉をめぐる地図(アトラス)」東京都美術館、2020年Hikarie Contemporary Art Eye vol.13「9人の眼-9人のアーティスト」[監修:小山登美夫]渋谷ヒカリエ8/02/CUBE、「いつか」nohako、2021年「いつか私は(リプライズ)」藍画廊など。 【ブログ、webサイトURL】ikawa-junko.tumblr.com お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 日本文化の創世期とマンガ史概論 マンガの要素である物語性と表現技法の歴史をメディアの進化と共に学ぶ グローバル化した日本のマンガの原点は日本文化の本質と同期しながら、... 芸術と知的財産権 -著作権を中心に- 著作権を身近なものにする(著作権の理解を深める) 創作することの法的意味合いについて理解を深めることで、「許される模倣」と「許され... 中原史雄絵画塾(2026春) 今まで自分に足りなかった自由な表現を身につける 自由に描くことが、如何に楽しく面白いことか絵筆を持って体得する講座です。絵は対象を... 美術館の収蔵庫問題を考える(京都市立芸術大学、京都精華大学のリニューアル事例... 本講座では、博物館の収蔵庫が担う基本的な機能と役割を理解するとともに、近年顕在化している収蔵過密や保存環境の不備、財政的制約、災害対策な... 関連講座 [セット講座]池田雅文の特別レッスン「散歩と芸術:今、絵画に求められること」 「美しさを実感し、美しいままに描く力」を身につける ... [セット講座]「人の顔と体」を徹底的に攻略し描く:デッサンと塑像による探究 一人一人が一歩先の、顔・人体表現を身につける 見ているモノを、ありのままに描くこと。このシンプルな行為が、見方や感じ方、考え方を深... 日本画研究講座オンライン ネオ民藝の旅@高松・丸亀[蒐集篇]【ネオ民藝II-1】 風土のなかでの創造性を観察する力を身につける 初日は瀬戸内海の民具を知るため、高松市の瀬戸内海歴史民俗資料館を見学します。民藝運動と民...
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