• 10/06(水)
  • 12/01(水)

開講形態:隔週

講座番号 G2131101

  • 受付終了

大学教員はプロとしてどのように最新学習歴を更新してきたのか? 京都芸術大学通信教育課程を学ぶ2

  • 遠隔(WEB)
  • デザイン・コミュニケーション
  • [総合]学芸基礎講義1~10

関連キーワード

基本開講地・会場 ※
遠隔(WEB)
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
500名
申込締切日
2021/09/26(日) 13:00

京都芸術大学名物「59段の架け橋」を上がると、そこには学び合いの場が あります。

到達目標と講座概要

「芸術を学ぶ」ことの意味を再確認し、自分の言葉で語ること 京都芸術大学通信教育課程で教鞭をとる教員は、プロとして何をどのように学び、専門性を磨いてきたのか、本間正人がインタビューする形で進行するオンライン授業です。通常の講義ではなかなか聞けない教員の経歴やバックグラウンド、葛藤や将来ビジョンを聞くことで、ご自身の学びに参考になることが色々あるはず。前後期各5名の教員の話を通じ、学科・コースの枠を超えた大学の全体像を捉え、ご自身が芸術を学ぶ意義を再確認する機会となるでしょう。

スケジュール

19:30~21:30

19:30~21:30

19:30~21:30

19:30~21:30

19:30~21:30

持参物
※関連資料1 「ZOOM情報について」をご確認ください。
備考

担当講師

本間 正人 (京都芸術大学教授)

「教育学」を超える「学習学」を提唱し、「楽しくて、即、役に立つ」参加型研修講師としてアクティブラーニングを25年以上実践。NPO学習学協会代表理事、ハロードリーム実行委員会理事。コーチングやほめ言葉などの著書78冊。

担当講師

上村 博 (京都芸術大学通信教育部リベラルアーツセンター長、京都芸術大学教授)

1963年生まれ。芸術の理論的研究、特に芸術による場所と記憶の形成作用について研究。共編著に『芸術環境を育てるために』』(角川学芸出版/2010年)、著書に『身体と芸術』』(昭和堂/1998年)など。

担当講師

石神 裕之 (考古学者、京都芸術大学教授)

1973年神奈川県生まれ。2005年、慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。2006年、博士(史学)。慶應義塾大学准教授を経て現職。考古学を専門とし、学生時代より東京都内の再開発に伴う発掘に数多く従事してきたことから、地域に残る文化遺産を継承していくための方法論に関心を持っている。近著に『47都道府県 遺跡百科』丸善出版、2018年。

担当講師

安藤 善隆 (編集・文筆家、京都芸術大学准教授)

1965年大阪市生まれ。1990年関西大学法学部卒業。1990年ぴあ株式会社に入社し、ぴあ関西版編集長、MOOKS編集長、書籍編集部長などを務める。退社後も様々な媒体に編集顧問などで携わりながら、新聞・雑誌・webに評論、書評、コラム、インタビューを執筆。長年戯曲賞応募作を選考する仕事にも従事する。『これぞ日本の日本人』(松尾スズキ)、『まぼろしの大阪』、『大阪おもい』(坪内祐三)、『昔々あるところに…』(中場利一)、『偶有性幸福論』(茂木健一郎)などをはじめ多くの単行本を編集。また大人計画の30周年記念本『大人計画 その全軌跡1988→2018』の企画・構成・執筆・編集を担当。

担当講師

森田 都紀 (京都芸術大学准教授)

東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程修了。博士(音楽学)。日本学術振興会特別研究員(PD)、東京藝術大学非常勤講師等を経て現職。主な関心は能の演奏技法の伝承研究、学校教育における日本音楽の教材化研究。著書に『能管の演奏技法と伝承』(思文閣出版、2018年)など。

担当講師

早川 克美 (デザイナー 、京都芸術大学教授)

東京都生まれ。武蔵野美術大学卒業。東京大学大学院学際情報学府修了。GKインダストリアルデザイン研究所・GK設計を経て2003年F.PLUS 設立。「空間と人」「モノ・コトと人」「記憶と時間」をつなぐ情報コミュニケーション環境の創造をめざし、ジャンルを横断したデザイン活動を実践中。グッドデザイン賞、SDA賞、JCD賞等受賞多数。

【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

スケジュール

TOP