10/12(火) 12/14(火) 開講形態:隔週 講座番号 G2132433 受付終了 裏千家の「内口切り茶事」の祝膳を再現する 日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう(秋) 東京 文化伝統・歴史 日本のおもてなし3 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 東京外苑キャンパス 開講日 2021/10/12(火) 、2021/10/26(火) 、2021/11/09(火) 、2021/11/30(火) 、2021/12/14(火) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 52,000円 (講座料:35,000円、 諸費用:17,000円) 定員 20名 申込締切日 2021/10/02(土) 13:00 茶壷の口切り お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 温故知新、古き良き「日本のしきたり」を知る 仏教伝来と共に中国より渡来した「陰陽五行思想」は日本の文化と風習を形成し、今なお私達の生活の中に脈々と生きております。その「陰陽五行」を理解し、合わせて「旧暦の仕組み」を知ることで日本の歳時習俗と伝統文化をより深めることが出来ます。この講座では毎回季節の「懐石料理」を味わいます。 ※本講座は京都芸術大学履修証明プログラム「日本のおもてなし3」に該当します スケジュール 10/12(火) 14:00~16:40 日本文化の基礎「陰陽五行」と「旧暦」を学ぶ 難解といわれる「陰陽五行」を判り易く説明し、私たちの身の回りに在る風習を理解します。そして「旧暦」の仕組みを知ることで歴史の真実が見えてきます。今回は陰陽五行で盛りつけた料理です。 [担当講師: 井関 脩智 ] 10/26(火) 14:00~16:40 神無月と霜月の行事と「茶の名残り」を学ぶ 旧暦の十月は「陰」の極まる時、茶の湯では「炉開き」の儀式を行います。そして、十一月になると「陽」が兆し「一陽来復」、庶民の暮らしが一新する時です。何故歌舞伎の「顔見世」は十一月に催されるのでしょうか?ご存知ですか。今回は「吹き寄せ弁当」です。 [担当講師: 井関 脩智 ] 11/09(火) 14:00~16:40 茶の湯を化学で解明し、自ら茶を挽いて、挽きたての茶を味わう 初夏に摘んだ茶葉を壺に詰め、半年後に「壺の口」を切り熟成した茶葉を粉にして喫する。なぜ、半年も壺の中に入れておくのでしょうか。そして、濃茶、薄茶を美味しく味わうにはどうしたら良いでしょうか?「茶の湯」を科学で解明します。 [担当講師: 井関 脩智 ] 11/30(火) 14:00~16:40 暮から正月のしきたりを知る 年越しそば、正月のおせち料理の意味は?門松の置き方、お屠蘇の飲み方、花びら餅の食べ方、その意味は?そして初詣はどこの神社仏閣へ行ったら良いのか等々、新春を迎える為の正しい「きまり事」を学びます。今回はおせち料理を味わいます。 [担当講師: 井関 脩智 ] 12/14(火) 14:00~16:40 会場:星岡(杉並区阿佐ヶ谷) 茶壷の「口切りの式」を体験する 裏千家十四代家元が昭和五年十二月二十四日に催した「内口切の茶事」の会記をもとに内口切り茶事を勉強します。内口切り茶事に招かれたら、明日死んでも本望であると云わ閉めた茶の湯最大のイベント「内口切り茶事」の祝膳を召しあがっていただきます。 [担当講師: 井関 脩智 ] 持参物 筆記用具 備考 【開講時間】14:00~16:40 〇キャンパス入構時は、必ずマスクを着用してください(マスクの着用が無い場合は、キャンパスへの入構を禁止します)。 〇各キャンパスの入り口、及び各フロアの手指消毒用の消毒液を積極的に利用してください。 ○諸費用は、実習費(第1~4回)、および第5回「星岡」での懐石料理代となります。 ○第5回(12/14(火))の会場は、「星岡」(杉並区阿佐ヶ谷)です。現地集合・現地解散となります。現地までの往復交通費は、各自負担となります。 ※新型コロナウイルスの感染状況によっては、会場を外苑キャンパスとする場合があります。 詳しくは、10/12(火)の第1回講義時にお知らせします。 ○食物アレルギーをお持ちの方は受講申込時に必ずお申し出ください。WEB サイトからのお申込時は申込後にE-mail で食物アレルギーについてお知らせください。郵送・FAX にてお申込の場合は「受講生登録申込書」の[身体状況に関する特記事項]欄にお持ちのアレルギーについてお知らせください。 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】9/24(金) 17:35 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](PDF)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 井関 脩智 (茶人) 1946年東京都生まれ。日本大学にて工業化学を専攻。その後、東京都立工業奨励館にて高分子化学を研究する。池坊お茶の水学院日本料理科講師、三越文化センター裏千家茶道講師、青山塾舎茶花講師を務めたのち、現在、「星岡」主宰。日本橋高島屋セミナー茶道講師。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 はじめよう鉛筆デッサン ものの見方をしっかり身につける 講座では、はじめに鉛筆の使い方の実際や、立体を捉えることの基本をわかりやすく体験します。そしてカボ... 和の空間から茶室へ 日本固有の和風建築の展開と茶の湯空間の成立について理解する。 自然を映した建築、茶室は、日本独自に発展し、現代から未来へ示唆に富む空間... 文化・伝統の調べ方 歴史の探索方法を身につける 伝統的な行事や文化には無形・有形と様々あり、それぞれの地域で維持・継承されています。伝統的な事柄を知る... 令和の東京に見る江戸の名残 -江戸の災害と復興-【ライブ配信】 大河ドラマ『べらぼう』の冒頭は明和の大火で吉原が焼け落ちるシーンから始まりました。江戸の大火は15回もあったとされていますが、それ以外に... 関連講座 現役俳優から学ぶ《言葉のニュアンスを伝える朗読法》 聴き手に伝わる「言葉のニュアンス」が感じられる読み方を、価値観として理解する。 皆さんは朗読する時に何に気をつけて読みますか?気持... 和の空間から茶室へ ヴァーチャル街道歩き 鍵善良房とつくる京の和菓子-京都職人WORKSHOP 2025春-
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