03/05(土) 03/06(日) 開講形態:集中 講座番号 G2142106 受付終了 小説講座 自分を主人公にした物語を書く 小説を書いてみよう! 東京 文学・思想・哲学 [総合]学芸基礎講義1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 東京外苑キャンパス 開講日 2022/03/05(土) 、2022/03/06(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 16,000円 (講座料:16,000円、 諸費用:0円) 定員 30名 申込締切日 2022/02/22(火) 13:00 必要なのは文章力ではなく想像力です。文章が苦手な人もお気軽にどうぞ。 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 小説の書き方を身につける 小説を書いてみたい人や既に書いているけどもっとうまくなりたい人に、伝えたいことは山程ありますが、限られた時間で役に立つ気づきを持って帰ってもらうために、今回は「自分を主人公にして物語を書く」ことに挑戦します。自分なんて主人公にならないよ……と思った人にこそ受けてもらいたい講座です。小説の書き方にまつわる勘違いを正しつつ、恥ずかしくて難しくて楽しい小説執筆の醍醐味を体感してもらう2日間です。 スケジュール 03/05(土) 13:20~17:40 小説の描写の基本的な技術をミニワークを重ねながら学んでいきます。 13:20-14:40 人物を描写する 14:50-16:10 気持ちを描写する 16:20-17:40 出来事を描写する [担当講師: 寒竹 泉美 ] 03/06(日) 09:30~17:40 実際に小説を書いてフィクションの面白さと奥深さを体感していきます。 09:30-10:50 自分の体験を三人称の小説にしてみる 11:00-12:20 自分の体験を一人称の小説にしてみる 13:20-14:40 フィクションの効能について 14:50-16:10 ストーリーの育て方 16:20-17:00 小説を書く・読む 17:00-17:40 試験(成績評価を希望する方のみ) [担当講師: 寒竹 泉美 ] 持参物 筆記用具(講座中に大量に文章を書いてもらうので、シャーペン・消しゴムなど書き直せるものが便利です。もちろん二重線や修正液などで消してもらっても構いません。書き慣れたものを持参してください。)、ノートなど(授業メモやアイデアメモのために使います。使い慣れたものを持参してください。)、下書き用の紙(レポート用紙など)、手元ライト(プロジェクター投影時に、教室が暗くなる場合があります。必要な方のみお持ちください。)、上着や膝掛けなど(席によってエアコンの効きにむらがあるかもしれません。必要な方のみお持ちください。) 備考 【開講時間】1日目 13:20~17:40、2日目 9:30~17:40 〇本講座は2021年夏季・大阪藝術学舎で開講の「小説講座 自分を主人公にした物語を書く」と同じ内容です。 〇キャンパス入構時は、必ずマスクを着用してください(マスクの着用が無い場合は、キャンパスへの入構を禁止します)。 〇各キャンパスの入り口、及び各フロアの手指消毒用の消毒液を積極的に利用してください。 〇講座では講師の指導や受講生同士の閲覧をスムーズに行うため、ワークシートや原稿用紙に手書きで書いてもらいます。どうしても使いたい人は、PCやタブレットのまま他の人に回覧可能であればご持参ください(教室内のコンセントは使用不可)。 ※2日目の試験は、成績評価を希望する方のみ受験が必須です。 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】2/16(水) 10:42 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](PDF)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 寒竹 泉美 (小説家) 京都大学大学院医学研究科博士課程修了。博士(医学)。第7回講談社Birth 最終選考を通過し作家デビュー。著書『月野さんのギター』(講談社/ 2009年)他多数。理系ライターとしても活動中。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 PIGMENT TOKYOと絵画素材をまなぶ -三原色でカラーホイールをつく... 絵画素材を理論と感覚から理解する 三原色を混色し、美術の教科書にのっていたあのカラーホイールをオリジナルで作成いたしましょう。 ... 和の空間から茶室へ 日本固有の和風建築の展開と茶の湯空間の成立について理解する。 自然を映した建築、茶室は、日本独自に発展し、現代から未来へ示唆に富む空間... 地域の調べ方 地域の「歴史」と「今」の探索方法を身につける 地域にある様々な文化資産について、具体的な調べ方を学んで行きます。文化を知るには、歴... お墓の考古学 「お墓」の歴史を知り、これからの「お墓」について考える 最近、お墓参りに行かれましたか? 「墓じまい」という言葉も馴染みのあるもの... 関連講座 ジェンダーで読む日米のマイノリティ女性の文学 恢復の試みとしてのサバイバー文学―(2) 短歌と詩の2つのジャンルを2日間で体験する 近現代デザイン史入門 デザインの歴史を把握し、現代社会における役割についてを考える デザインの歴史は暮らし、芸術、経済、政治、大衆文化や技術など、いろい...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール