09/03(土) 09/04(日) 開講形態:集中 講座番号 G2224145 受付終了 小説講座「小説の書き方1から10まで」 小説を書いてみよう! 大阪 文学・思想・哲学 [総合]学芸基礎講義1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 大阪サテライトキャンパス 開講日 2022/09/03(土) 、2022/09/04(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 15,000円 (講座料:15,000円、 諸費用:0円) 定員 40名 申込締切日 2022/08/24(水) 13:00 必要なのは文章力ではなく想像力です。文章が苦手な人もお気軽にどうぞ。 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 小説の書き方をステップごとに解説し・練習しながら最終的に小さな作品を完成させることを目指す講座です。小説とはいったい何か、そして小説とはどのようにして書かれるのか。言語化しにくいこれらの問いを、イラストを使ったスライドといくつものミニワークで体系的にお伝えします。書きたい人だけでなく、読むのが好きな人もぜひ。小説がいっそう面白くなります。 ※2019年度夏季に大阪藝術学舎で行った内容と同じです。 スケジュール 09/03(土) 13:20~17:40 小説とはいったい何かを考えながら、登場人物・ストーリー・描写・構成など、小説を書くために必要な要素に必要な技術を解説し、ミニワークで身につけてもらいます。 13:20-14:40 小説とは何かを考える 14:50-16:10 心の描写に挑戦する 16:20-17:40 登場人物のつくり方・育て方 [担当講師: 寒竹 泉美 ] 09/04(日) 09:30~17:40 フィクションの物語を紡ぐ意味やその効果を考えながら、1つの物語を作り上げてもらいます。物語の立ち上げ方、伝え方、小説という形にまとめる方法などを解説しながら短い作品を書き上げてもらいます。 09:30-10:50 魅力的なセリフはどうやって生まれるのか 11:00-12:20 設定を書かずに伝える描写の技術 13:20-14:40 ストーリーのつくり方・育て方 14:50-16:10 構成の仕方 16:20-17:00 短編小説を書いてみる 17:00-17:40 試験(成績評価を希望する方のみ) [担当講師: 寒竹 泉美 ] 持参物 筆記用具(講座中に大量に文章を書いてもらうので、シャープペンシル・消しゴムなど書き直せるものが便利です。もちろん二重線や修正液などで消してもらっても構いません。書き慣れたものを持参してください。)、ノートなど(授業メモやアイデアメモのために使います。使い慣れたものを持参してください。)、下書き用の紙(レポート用紙など)、手元ライト(プロジェクター投影時に、教室が暗くなる場合があります。必要な方のみお持ちください。)、上着や膝掛けなど(席によってエアコンの効きにむらがあるかもしれません。必要な方のみお持ちください。) 備考 【開講時間】1日目 13:20~17:40、2日目 9:30~17:40 ○キャンパス入構時は、必ずマスクを着用してください(マスクの着用が無い場合は、キャンパスへの入構を禁止します)。 ○キャンパスの入り口、及び各フロアの手指消毒用の消毒液を積極的に利用してください。 ○講義では講師の指導や受講生同士の閲覧をスムーズに行いやすくするため、ワークシートや原稿用紙に手書きで書いてもらいます。どうしても使いたい人は、ノートPC やタブレットのまま他の人に回覧可能であればご持参ください(教室内のコンセントは使用不可)。 ※2日目の試験(17:00~17:40)は、成績評価・単位認定を希望する方のみ受験が必要です。 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】8 / 19(金) 11:21 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](PDF)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 寒竹 泉美 (小説家) 京都大学大学院医学研究科博士課程修了。博士(医学)。第7回講談社Birth 最終選考を通過し作家デビュー。著書『月野さんのギター』(講談社/ 2009年)他多数。理系ライターとしても活動中。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 フロイスの見た日本の中世社会(対面) 到達目標 テキストを読んで考えたこと・疑問に思ったことを、ワークショップで話し合って共有し、理解を深め・疑問を解決することが出来る ... “徹底丁寧” ゼロからの鉛筆デッサン 今以上にものを見る目と描く力を身につける 「デッサンを描きたいけれど、自信がないからはじめられない…」大丈夫です! 鉛筆の削り方や... 史料を学ぶためのいろは 歴史資料を読む力を身につける 履修証明プログラム「史料学」の春季講座として、歴史学における史料のあり方や、古文書学、史料の扱い方、... フロイスの見た日本の中世社会(遠隔) 到達目標 テキストを読んで考えたこと・疑問に思ったことを、ワークショップで話し合って共有し、理解を深め・疑問を解決することが出来る ... 関連講座 恢復の試みとしてのサバイバー文学―(2) ジェンダーで読む日米のマイノリティ女性の文学 短歌と詩の2つのジャンルを2日間で体験する 「黙示録(アポカリプス)」とは何か、その思想と芸術 到達目標:黙示録が現代にも生きていることを実感する 講座概要:紀元1世紀末に著されたヨハネの『黙示録』は、その後の西洋の文化と社会...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール