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開講形態:集中

講座番号 G2224347

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近現代にも生き続ける「浮世絵」のエッセンス 「浮世絵DNA」のゆくえ

  • 大阪
  • 文化伝統・歴史
  • [専門]学芸専門講義1~10

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基本開講地・会場 ※
大阪サテライトキャンパス
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
40名
申込締切日
2022/09/14(水) 13:00

『芸術の日本』第16号扉絵、大島清次監修『芸術の日本』(美術公論社、1981年)より図版掲載

到達目標と講座概要

「芸術文化の歴史を改めて考える視点」を身につける 江戸、そして明治という時代を映し出す媒体(メディア)であった浮世絵。日露戦争を描いた戦争錦絵を最後に命脈は尽きましたが、そのエッセンス(=「浮世絵DNA」)は近現代の画家たちにも受け継がれていきました。本講座では、近現代を生きた画家たちの画業に見られる「浮世絵DNA」に着目し、その画業について紹介します。

スケジュール

13:20~17:40

09:30~17:40

持参物
○筆記用具、単眼鏡(スライド画像を大写しでご覧になりたい方)、手許ライト(スライドを映写するために教室内の照明を落とします。ノートをとったり、配付資料を参照したりするために必要であるとお考えになる方)をご準備ください。
備考

担当講師

菅原 真弓 (大阪市立大学大学院教授)

学習院大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士後期課程単位修得退学。博士(哲学)。京都造形芸術大学准教授、和歌山大学准教授を経て現職。主要著書に『月岡芳年伝/幕末明治のはざまに』(中央公論美術出版/ 2018年)など。

受講生の声

ローマ、美術の旅 [特別編]

書店で見つけた美しい本『フランスの伝統色』を創られた城一夫先生の講義を是非一度受けてみたいと思っていました。また本間紀子先生には国立西洋美術館のカラヴァッジョ展で解説していただきました!

2016年度[春季]/Y.M.さん
(60代/女性/東京都)

日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう

自営業で、休業する水曜日を有意義に過ごしたいという数年来の思いがやっとかないました。「二十四節季」など日本古来のしきたりや伝統文化を学びながら、茶事を経験したりと、毎回とても楽しみです。

2016年度[春季]/S.T.さん
(60代/男性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

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