• 10/18(火)
  • 12/13(火)

開講形態:隔週

講座番号 G2232332

  • 受付終了

植物の多様な個性に触発され共生する いけばなの美意識と現代空間(遠隔+対面)

  • 東京
  • 文化伝統・歴史
  • 伝統文化スチュワードシップ3

関連キーワード

基本開講地・会場 ※
東京外苑キャンパス
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
40名
申込締切日
2022/10/07(金) 13:00

大澤恭甫作

到達目標と講座概要

植物の扱い方を学び、生活空間にいけばなのある心地よさを体験し、自然環境に思いを馳せる いけばなとは、植物を手折り再度それに命を吹き込む作業です。この講座ではいけばなの歴史をたどりつつ、住環境や環境問題をはじめとする今日的な問題をとらえ、現代における伝統文化の表現の可能性を考えます。そして実際に京都嵯峨大覚寺に伝わる嵯峨御流のいけばなを体験します。 ※本講座は京都芸術大学履修証明プログラム「伝統文化スチュワードシップ3」に該当します

スケジュール

14:00~16:00

14:00~16:00

14:00~16:00

14:00~16:00

14:00~16:00

持参物
○筆記用具 第2回以降の持参物は、関連資料2「持参物のご案内(第2回~第5回)」をご確認ください。
備考

担当講師

大澤 恭甫 (華道家、いけばな嵯峨御流 華道芸術学院教授)

出身地 岡山県 18才からいけばなを習い始め現在は千葉県我孫子市にていけばな教室を開く いけばな嵯峨御流華道芸術学院教授 いけばな嵯峨御流埼玉司所司所長 日本いけばな芸術協会特別会員 地域でも子供教室等の講師として活動

担当講師

井上 治 (京都芸術大学准教授)

旧嵯峨御所華道総司所学術顧問総目代、いけばな嵯峨御流教授。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。著書に『花道の思想』(思文閣出版、2016年)、『歌・花・茶道』(淡交社、2017年)、共催『茶と花』(2020年)等。

受講生の声

ローマ、美術の旅 [特別編]

書店で見つけた美しい本『フランスの伝統色』を創られた城一夫先生の講義を是非一度受けてみたいと思っていました。また本間紀子先生には国立西洋美術館のカラヴァッジョ展で解説していただきました!

2016年度[春季]/Y.M.さん
(60代/女性/東京都)

日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう

自営業で、休業する水曜日を有意義に過ごしたいという数年来の思いがやっとかないました。「二十四節季」など日本古来のしきたりや伝統文化を学びながら、茶事を経験したりと、毎回とても楽しみです。

2016年度[春季]/S.T.さん
(60代/男性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

スケジュール

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