04/18(火) 06/20(火) 開講形態:隔週/- 講座番号 G2315101 受付終了 文化・伝統の調べ方 地域の文化資産を探る 遠隔(WEB) 文化伝統・歴史 [総合]学芸基礎講義1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2023/04/18(火) 、2023/05/09(火) 、2023/05/23(火) 、2023/06/06(火) 、2023/06/20(火) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 18,000円 (講座料:18,000円、 諸費用:0円) 定員 80名 申込締切日 2023/04/08(土) 13:00 石造物の調査風景 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 歴史の探索方法を身につける 伝統的な行事や文化には無形・有形と様々あり、それぞれの地域で維持・継承されています。伝統的な事柄を知るには、歴史を調べることから始まります。今回の講座では地域に遺されている文化や伝統について、具体的な調べ方を学びます。調べるポイントや、地域の学芸員の実践的な経験を知り、ご自身で調べるための糧としてください。 スケジュール 04/18(火) 14:00~23:59 ■講義動画①(視聴期間:4/18-4/24) 文化・伝統を探ることの第一歩は、その歴史を知るすることです。1回目は「文献の調べ方」を学びます。概説や先行研究をどのように調べるのか。データベースや図書館の使い方も合わせて紹介します。 [担当講師: 野村 朋弘 ] 05/09(火) 14:00~23:59 ■講義動画②(視聴期間:5/9-5/15) 文献(先行研究)を収集したとしても、集めているだけでは宝の持ち腐れです。先行研究を理解するためには、まず論文の構造を知らなければなりません。2回目は「論文の読み方」について学びつつ、その実践訓練もしてみたいと思います。 [担当講師: 野村 朋弘 ] 05/23(火) 14:00~23:59 ■講義動画③(視聴期間:5/23-5/29) 地域の文化・伝統が形成されるのは、その地域の風土が大きく関わります。3回目は「フィールドワークの仕方」と題して、現地調査の重要性や実践方法について学びます。あわせて調査のマナーやルールについても説明します。 [担当講師: 野村 朋弘 ] 06/06(火) 14:00~23:59 ■講義動画④(視聴期間:6/6-6/12) 地域の歴史を丹念に調査し公開しているのは、地域の博物館です。4回目は「地域博物館の仕事」と題して、北海道江差町の江差町郷土資料館の宮原浩先生をゲストに学芸員の仕事・取り組みについてインタビューしたいと思います。 [担当講師: 宮原 浩 ] 06/20(火) 14:00~23:59 ■講義動画⑤(視聴期間:6/20-6/26) 5回目は岩手県のもりおか歴史文化館の熊谷博史先生をゲストスピーカーとして、「博物館での学び方」と題し、地域の歴史資料をどのように調査し、展示しているのか具体的な事例をインタビューしたいと思います。 [担当講師: 熊谷 博史 ] 持参物 備考 ○オンデマンド講義(録画配信)の視聴期間は、全5回とも「開講日」に記載の日の14:00から7日間(~翌週月曜23:59まで)です。 ○講義動画、Webアンケート(出席確認)、配布資料、課題内容、成績評価等を通信教育課程の学習用サイト「airUマイページ」に掲載します。Webアンケートや課題(事後レポート等)もairUマイページ(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)からの提出となります。具体的な受講方法は、受講票の「関連資料(オンデマンド講義)」をご確認ください。 担当講師 野村 朋弘 (京都芸術大学教授) 北海道生まれ。幼少の頃から歴史好き。しかし「歴史では食べていけない 」といわれ工業高校に進学。上京し郵便局員として仕事をしつつ、大学で日本中世史を専攻。大学院進学に合せて公務員を辞め、それからは持って生まれた器用貧乏さで、さまざまな領域に迷い込み現在に至る。 担当講師 熊谷 博史 (もりおか歴史文化館学芸員) 埼玉県生まれ。2007年、國學院大學大学院文学研究科博士課程前期修了。数年ほど中学校や高校で非常勤講師を務めた後、2014年、もりおか歴史文化館で勤務を始める。もともとの専門分野は日本中世史だったものの、現在は職場の関係で近世史、特に盛岡藩と南部家を勉強中。 担当講師 宮原 浩 (江差町教育委員会学芸員) 1968年生まれ、東京都出身。1992年、駒澤大学文学部歴史学科卒業。1998年、駒澤大学大学院人文科学研究科日本史学専攻修士課程修了。1999年に北海道の江差町役場に採用され、江差町教育委員会に配属となり、文化財保護、博物館活動、文化振興の業務を担当する。近年の活動の主眼は、令和4年の博物館法改正で新たに条文化された博物館資料のデジタルアーカイブ。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 誰もが描けるようになる!『背景』講座:人物に対する建物 (屋内と屋外)編 「人物」に対して「正面から見た構図」と「斜めから見た構図」の建物(屋内と屋外)が描けるようになる。 今回は「人物」に対して、基本的... 写真をめぐる作家たちEAST(遠隔) 多様な写真作品表現の背後にある、制作意図や姿勢について学ぶ 1839年の写真の発明以前から、作家たちは様々な表現や技術の開発に携わ... 古典研究II【水墨III-4】 「形式と表現の多様性を知り、水墨画の特性を活用する力」を身につける 水墨画は古典技法の継承のみならず、近代的な思想を取り入れながら... ニットの可能性を探る【クロシェ】:かぎ針基礎でオリジナルのモチーフ作品をデザ... <2025.12.10> 講座内容が別講座の内容となっており、修正いたしました。 なお本講座は、2024年度冬季講座「ニットの可能性... 関連講座 書の表現講座 ~漢字仮名交じりの書~ 「漢字仮名交じりの書」の鑑賞と表現の基礎を身につける この講座では、現代における「漢字仮名交じりの書」の代表的作例を鑑賞したのち、... ネオ民藝の旅@南砺・富山[見聞篇]【ネオ民藝I-4】 南砺・富山で眼を開く 初日は「民藝の心が生きるまち」南砺市を訪ねます。戦中、戦後の6年8ヶ月、南砺市(旧福光町)に疎開していた板画... ネオ民藝の旅@南砺・富山[蒐集篇]【ネオ民藝II-4】 南砺・富山で眼を開く 初日は「民藝の心が生きるまち」南砺市を訪ねます。戦中、戦後の6年8ヶ月、南砺市(旧福光町)に疎開していた板画... 伝統芸能を支える技・技・技(2026年) 日本のさまざまな技が結集して支えている伝統芸能の現状と今日的な課題について知る。 「伝統芸能」というと日常生活との間に距離があるよ...
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