04/18(火) 04/19(水) 開講形態:集中/- 講座番号 G2315411 受付終了 日本画研究講座オンライン 自分だけの表現を求めて 遠隔(WEB) 美術・工芸 [専門]学芸専門演習1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2023/04/18(火) 、2023/04/19(水) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 25,000円 (講座料:25,000円、 諸費用:0円) 定員 20名 申込締切日 2023/04/08(土) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 「表現力」を身につける 本講座は、現在、制作に取り組んでいる作品をより良くするために必要なことを学ぶ講座です。一人一人が自己修練や作品発表のために制作している作品や制作計画などをZoomにより教員と相談しながら自宅で制作を進めていきます。 スケジュール 04/18(火) 09:30~17:40 参加者各自が持参した作品のそれぞれについて、講師が「より効果的に伝わるために必要な事」「作品制作の過程で足りないところ」「今後の展開についてのヒント」など、客観的に詳しく指導します。午前午後で別の教員が指導に当たりますので、多角的な意見に触れて自己の作品についての認識を深めてください。 09:30-10:50 日本画自主制作1(講師:後藤吉晃) 11:00-12:20 日本画自主制作2(講師:後藤吉晃) 13:20-14:40 日本画自主制作3(講師:後藤吉晃) 14:50-16:10 日本画自主制作4(講師:後藤吉晃) 16:20-17:40 日本画自主制作5(講師:後藤吉晃) [担当講師: 後藤 吉晃 ] 04/19(水) 09:30~17:40 前日と同じ内容です。各自の制作作業を続けながら、また新しい教員の見方に触れます。いろんな表現方法や可能性がある中で、自分の意図にあった物が何で、今の自分は何を目指すべきなのか、多くのヒントを得て作品に生かしてください。 09:30-10:50 日本画自主制作6(講師:後藤吉晃) 11:00-12:20 日本画自主制作7(講師:後藤吉晃) 13:20-14:40 日本画自主制作8(講師:後藤吉晃) 14:50-16:10 日本画自主制作9(講師:後藤吉晃) 16:20-17:40 日本画自主制作10(講師:後藤吉晃) [担当講師: 後藤 吉晃 ] 持参物 ○各自の制作に必要な画材一式、制作中の作品(10号~100号)、小下絵、写生、草稿、資料など。 ○自身の作品ポートフォリオ(ある方のみ)、筆記用具 備考 ○現在制作中の作品に対し指導を受ける事を目的とした講座です。講座内では各自で設定した目標に到達できるように制作を進めます。 ○京都芸術大学通信教育部における提出前の演習科目課題に対しての指導はできません。 ○オンライン会議アプリ「Zoom(ズーム)」を利用します。受講にあたっては、Zoom の基本的な操作ができることが必要です。 ○Zoom接続情報・配布資料・課題内容・成績評価等を通信教育課程の学習用サイト「airUマイページ」に掲載します。課題(事後レポート等)もairUマイページ(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)からの提出となります。具体的な受講方法は、受講票の「関連資料(Zoom遠隔)」をご参照ください。 ○Zoom接続情報は各日程ごとに当日開始30分前よりairU上で公開します。 ○配布資料がある場合は、開講初日3日前を目途にairUマイページに掲載します。 ◎「成績評価方法について」 システム仕様上「全授業回を踏まえての事後レポート課題」と表示されていますが、本講座の成績評価方法は「全授業回を踏まえての事後作品課題」です。詳細は、講座内でご案内します。 担当講師 後藤 吉晃 (日本画家、京都芸術大学准教授) 1983年山形生まれ。2008年京都造形芸術大学大学院修士課程修了。2019年「Kyoto Art for Tomorrow -京都府新鋭選抜展-」。2018年「第5回 続京都日本画新展」。個展(gallery恵風/京都)。他 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 京都・みほとけめぐり 「奈良の仏教美術について幅広い知識」を身につける 奈良・京都や各地の著名な観音像を取りあげて、分かりやすく解説します。第1回は清凉... 日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう(冬) 陰陽五行で解き明かす「日本文化と年中行事」古き良き「日本のしきたり」を知る。 中国より渡来した「陰陽五行思想」は、日本文化と風習を... 食とアートの歴史と課題を読み解く 世界的に注目されているアートと食の関係。食が美術史のなかでどのように振舞ってきたのかを探りながら、アートと社会の関係性を探ります。4回に... 伏見の歴史と酒造り 地域の歴史とものづくりを学ぶ 京都市南部の伏見は、その地勢から中世までは巨椋池に接する景勝の地として知られ、桃山時代には秀吉などの... 関連講座 日本画の基礎-はじめての着彩- 「日本画制作の過程を通し、日本画材の基本的な扱い方」を身につける 各自で予め作成頂いた写生または原画を基に、日本画に取り組む講座で... 制作4【水墨IV-4】 縦、横の形式を理解し、各自が自由に筆墨表現の可能性を探ります 掛軸、巻物は水墨画を代表する形式表現です。各自が制作する中で空間の特... 書芸術(仮名-中字・大字の表現) 中字・大字仮名の書法を身につけることを目指します。基本的な用筆法を学び、創作作品の表現方法を学びます。 楽しく学ぶ古典技法・フレスコ画 「模写から本格的フレスコ画の描画技法」を身につける ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂天井画で有名なフレスコ画は、その色あせない美...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール