10/10(火) 10/11(水) 開講形態:集中 講座番号 G2332410 受付終了 自分だけの表現を求めて 日本画研究講座 京都 美術・工芸 [専門]学芸専門演習1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 京都瓜生山キャンパス 開講日 2023/10/10(火) 、2023/10/11(水) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 26,000円 (講座料:25,000円、 諸費用:1,000円) 定員 20名 申込締切日 2023/09/30(土) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 「表現力」を身につける 本講座は、現在、制作に取り組んでいる作品をより良くするために必要なことを学ぶ講座です。一人一人が自己修練や作品発表のために制作している作品を持ち寄り、多くの教員の指導を受けながら、多様な考え方や表現の効果について振り返り、教室内で制作を進めます。 ◎本講座を自宅で受講できる「日本画研究講座オンライン」(講座番号:G2335443)も開講します。Zoomによる受講です。 スケジュール 10/10(火) 09:30~17:40 受講生各自が持参した作品のそれぞれについて、講師が「より効果的に伝わるために必要な事」「作品制作の過程で足りないところ」「今後の展開についてのヒント」など、客観的に詳しく指導します。午前・午後で別の教員が指導に当たりますので、多角的な意見に触れて自己の作品についての認識を深めてください。 09:30-10:50 日本画自主制作1(松生歩) 11:00-12:20 日本画自主制作2(松生歩) 13:20-14:40 日本画自主制作3(田中希和子) 14:50-16:10 日本画自主制作4(田中希和子) 16:20-17:40 日本画自主制作5(田中希和子) [担当講師: 松生 歩 、田中 希和子 、山田 真澄 ] 10/11(水) 09:30~17:40 1日目と同じ内容です。各自の制作作業を続けながら、さらに教員の見方に触れます。いろんな表現方法や可能性がある中で、自分の意図にあった物が何で、今の自分は何を目指すべきなのか、多くのヒントを得て作品に生かしてください。 09:30-10:50 日本画自主制作6(松生歩) 11:00-12:20 日本画自主制作7(松生歩) 13:20-14:40 日本画自主制作8(松生歩) 14:50-16:10 日本画自主制作9(松生歩) 16:20-17:40 日本画自主制作10(松生歩) [担当講師: 松生 歩 、山田 真澄 ] 持参物 ○各自の制作に必要な画材一式、制作中の作品(10号~100号)、小下絵、写生、草稿、資料など。ご自身の作品ポートフォリオ(持参できる方のみ)、作品返送の際に必要な梱包材、筆記用具 ※作品の事前送付(希望者)については、受講票の「関連資料1作品事前送付について」をご確認下さい。 ※作品事前送付の場合は、3辺(縦+横+高さ)合計を260㎝以内にしてください。 備考 【開講時間】9:30~17:40 ○諸費用は、教材費(制作備品類など)となります。 ○本講座は現在制作中の作品に対し指導を受ける事を目的とした講座です。講座内では各自で設定した目標に到達できるように制作をすすめます。 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2332410 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】9/22(金)09:19 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 松生 歩 (画家、京都芸術大学客員教授) 1959年大阪市生まれ、1982年京都市立芸術大学卒業、1984年同大学院修了、2025年京都芸術大学客員教授。1983年山種美術館賞展大賞受賞、1987年咲くやこの花賞受賞・京都市芸術新人賞受賞、1990年菅楯彦大賞展大賞受賞、1995年京都府文化賞奨励賞受賞、2014年京都府文化賞功労賞受賞、個展を中心に活動。 担当講師 田中 希和子 (日本画家) 京都芸術大学通信教育部にて日本画の指導をしながら古社寺の彩色調査や復元に携わり、古典絵画技法を活用した花鳥画の制作に取り組んでいます。 担当講師 山田 真澄 (日本画家、京都芸術大学大学院教授) 1990年東京藝術大学大学院保存修復技術日本画修了、2011年「唐招提寺金堂荘厳展」(多摩美術大学美術館)、2011年個展「邂逅」山田真澄日本画展)近鉄百貨店奈良)、2014年個展「山田真澄日本画展」(近鉄上本町)。【参画事業】2003~9年国宝唐招提寺金堂彩色調査・復元事業参画、2013~国宝薬師寺東塔初重及び重要文化財長福寺本堂内彩色調査参画、奈良の風景を中心に日本画制作をしながら、古社寺の建築彩色の調査・復元に従事している。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 フロイスの見た日本の中世社会(遠隔) 到達目標 テキストを読んで考えたこと・疑問に思ったことを、ワークショップで話し合って共有し、理解を深め・疑問を解決することが出来る ... Adobe Illustratorツール基礎 -ベクターアート編- Adobe Illustrator入門としての基礎技術について理解ができる フライヤーやチラシを作りたいけど、全くソフトの使い方が... ヴァーチャル街道歩き 街道開設400年であった2000年以来、街道歩きが人気を博しています。ひたすら旧道を歩き通す者もいれば、名所旧跡に立ち寄る場合もあります... 令和の東京に見る江戸の名残 -江戸の災害と復興-【ライブ配信】 大河ドラマ『べらぼう』の冒頭は明和の大火で吉原が焼け落ちるシーンから始まりました。江戸の大火は15回もあったとされていますが、それ以外に... 関連講座 日本画の基礎 -はじめての写生- 「写生の大切さと面白さ」に気づき、基本的な観察力を身につける 花は、野辺に咲く花、庭先の花、卓上の花、蕾が膨らみ咲き誇り枯れてゆく... [セット講座]池田雅文の特別レッスン「散歩と芸術:今、絵画に求められること」 「美しさを実感し、美しいままに描く力」を身につける ... 人物木炭デッサン(ヌード) 対象を捉える力を身につける 裸婦を描くことは物を見て描くことの基本であるばかりでなく、形の美しさを知り、人体の構造を読み取るという... 芥子園画伝【水墨II-1】 芥子園画伝から山水画の空間を構成する方法を身につける 江戸時代に中国から伝わった芥子園画伝は東洋画のバイブルとして多くの画家を魅了...
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