04/06(土) 04/07(日) 開講形態:集中 講座番号 G2411209 受付終了 美術と映画 -映画のなかの画家たち- 画家たちは映画の中で新たによみがえる 東京 文化伝統・歴史 [専門]学芸専門講義1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 東京外苑キャンパス 開講日 2024/04/06(土) 、2024/04/07(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 16,000円 (講座料:16,000円、 諸費用:0円) 定員 40名 申込締切日 2024/03/27(水) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 西洋の有名な画家の生涯と作品に親しむ 映画の中で西洋の名高い画家たちはどのように描かれてきたのか。その絵画作品と比較しながら、画家の世界に迫ります。 スケジュール 04/06(土) 13:20~17:40 ゴッホとレンブラント、それぞれ3本の映画を見ながら、同じ芸術家でありながら解釈によっていかに異なる画家像が描き出されているかを明らかにする。 13:20-14:40 ゴッホ1 14:50-16:10 ゴッホ2 16:20-17:40 レンブラント [担当講師: 岡田 温司 ] 04/07(日) 09:30~17:40 女流画家、モダニズム、バロックをそれぞれ代表する画家とその芸術とが、どのように映像化されているかを、映画と絵画の比較を交えて鑑賞する。 09:30-10:50 ジャクソン・ポロック 11:00-12:20 カラヴァッジョ 13:20-14:40 フリーダ・カーロ 14:50-16:10 アルテミジア・ジェンチレスキ 16:20-17:00 まとめ 17:00-17:40 試験(成績評価・単位連携を希望する方のみ) [担当講師: 岡田 温司 ] 持参物 ○筆記用具 備考 【開講時間】1日目 13:20~ 17:40、2日目 9:30~17:40 ○参考文献:『映画と芸術と生と──映画のなかの画家たち』(岡田温司/ 筑摩書房/3,400円[本体]) ※購入および講座への持参は必須ではありません。 ※2日目の試験(17:00~17:40)は、成績評価・単位連携を希望する方のみ受験が必要です。 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2411209 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】3/22(金) 12:27 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 岡田 温司 (京都大学名誉教授) 広島県三原市出身。1978年京都大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒、1985年同大学院文学研究科博士課程中退、岡山大学助教授を経て、1991年より京大総合人間学部助教授、教授。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 「水墨I」4講座セット 「履修証明プログラム」の「リベラルアーティスト」資格の対象講座で、資格取得を目指す方にお勧めの申込方法ですが、資格取得を目的としない方も... フロイスの見た日本の中世社会(対面) 到達目標 テキストを読んで考えたこと・疑問に思ったことを、ワークショップで話し合って共有し、理解を深め・疑問を解決することが出来る ... お墓の考古学 「お墓」の歴史を知り、これからの「お墓」について考える 最近、お墓参りに行かれましたか? 「墓じまい」という言葉も馴染みのあるもの... フロイスの見た日本の中世社会(遠隔) 到達目標 テキストを読んで考えたこと・疑問に思ったことを、ワークショップで話し合って共有し、理解を深め・疑問を解決することが出来る ... 関連講座 「黙示録(アポカリプス)」とは何か、その思想と芸術 到達目標:黙示録が現代にも生きていることを実感する 講座概要:紀元1世紀末に著されたヨハネの『黙示録』は、その後の西洋の文化と社会... 塩芳軒とつくる初夏の京菓子「水無月」-京都職人WORKSHOP2026春- 和の空間から茶室へ 日本文化の創世期とマンガ史概論
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール