05/04(土) 05/05(日) 開講形態:集中 講座番号 G2411418 受付終了 デジタルカメラと撮影の基礎講座:動いているもの撮影編 あなたも思い通りに写真が撮れるようになる 東京 映像・写真 [専門]学芸専門演習1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 東京外苑キャンパス 開講日 2024/05/04(土) 、2024/05/05(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 28,000円 (講座料:28,000円、 諸費用:0円) 定員 20名 申込締切日 2024/04/24(水) 13:00 ペンライトで長時間露光 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 「カメラの機能を知り、撮影技術のポイント」を身につける 本講座はカメラの基礎知識、撮影する上での基本的な技術と共に「動いているもの撮影編」として、動いているものを撮影する技術・知識の習得に重点をおいています。今まで動いているとピントが合いにくい、写真にもっと躍動感をつけたい、また動きを流れるように撮影したいなどと悩まれたことがあったと思います。それらの方法を学び、今までとはひと味違う写真が撮影できることの面白さを身につけます。 スケジュール 05/04(土) 09:30~17:40 カメラの基本操作・撮影技術や写真についての基礎知識を学びます。そして動いているものを撮影する際や自分自身が動きながら撮影する際の注意、オートフォーカス機能や対象の動きを止めるためのストロボの使い方、流し撮りなど、カメラに備わっている機能を試しながら実際に撮影して学びます。 09:30-10:50 講義: 写真とカメラの仕組みについて 11:00-12:20 講義: カメラの基本的な操作と撮影について 13:20-14:40 撮影演習1: 走っている車を撮影= シャッター・絞り 14:50-16:10 撮影演習2: 動きながら撮影= オートフォーカス・ピント 16:20-17:40 撮影演習3: 明るくした教室と暗くした教室で撮影=ストロボ発光 [担当講師: 越中 正人 ] 05/05(日) 09:30~17:40 空中に完全に静止した紙飛行機、光の帯など写真に「動き」が与えられることによって写真表現の幅が広がります。1日目に学んだことを復習しながら動いている人物、ボール、ペンライトなど課題項目に沿って、また各自自由に撮影して動きの効果を学びます。撮影後に合評を行います。 09:30-10:50 撮影演習4: カメラ・レンズの設定を変更して撮影=復習 11:00-12:20 自由撮影1: 動いている人物等を撮影 13:20-14:40 自由撮影2: ペンライトを持って撮影 14:50-16:10 合評1 16:20-17:40 合評2 [担当講師: 越中 正人 ] 持参物 ○デジタルカメラとその説明書、バッテリーの充電器(バッテリーは必ず満充電の状態にしておくこと)、メモリーカード(各自必要な容量)。携帯電話やスマートフォンのカメラ機能は不可です。三脚などの撮影機材を持っている人は自由にご持参ください。 ※デジタルカメラで撮影したデータから課題作品を選ぶ際にノートPCを使用します。 共有で使用するノートPC・カードリーダ―を藝術学舎でも用意しますが、数に限りがあるため、ご自身のノートPC・カードリーダーをお持ちの方はなるべくご持参ください。 ※藝術学舎で用意するカードリーダーはSD/xD/microSD/memorystickM2/CF/memorystickが読み込めます。CFexpressカード、XQDカードなど、こちら以外のメディアをご使用の場合は必ずご自身でカードリーダー等お持ちください。 備考 【開講時間】9:30~17:40 ○主にコンパクトデジタルカメラやデジタル一眼レフおよびミラーレス一眼カメラの使用方法に関する講座です。 ○本講座ではカメラに備わっている機能を十二分に操作して撮影します。しかし講座で使用する機能が備わっていないカメラが稀にあります。その場合はそのカメラでできる範囲内での操作・機能で撮影していただきます。 ○外苑キャンパス外での実習は雨天時も実施しますので、雨具をご準備ください。 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2411418 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】4/17(水) 09:43 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 越中 正人 (写真家) 1979年生まれ。2006年スイスに本拠地があるUBS ART COLLECTIONが若手を支援するスカラーシップにてアジア代表として助成金給付。主なグループ展、2013年「15th WRO Media Art Biennale」(ヴロツワフ、ポーランド)、2009年「越後妻有アートトリエンナーレ2009」(新潟)など。主な個展、2015年「From one pixel」(ポーラ美術館/神奈川)、2018年「つまり“Please”」(nichido contemporary art/東京)など。 webサイト https://www.masahitokoshinaka.com/ お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 怪談ばなしの系譜 落語・講談における怪談ばなしの系譜を知る 怪談牡丹燈籠、真景累ヶ淵、四谷怪談、皿屋敷などなど。怪談は、落語・講談といった日本の伝統... 立ち絵が上手くなるキャラクター解剖学:キャラ作りの美術解剖学 人体の構造を理解しキャラクターを整合性のある造形にする。講座概要: キャラクターを作るためのキャラ人体解剖学を学びます。 キャラクター... 短歌と詩の2つのジャンルを2日間で体験する 詩や短歌の創作を通じて芸大生の創作力を向上させます。 詩や短歌は比較的短い表現で芸術作品が完結しますので、鑑賞しやすく創作のハード... アートで働く! クリエイティブ業界の多様な働き方とキャリア思考 【講座概要】 本講座は、アートやデザイン、舞台芸術、美術、映像、イラスト、マンガなどのクリエイティブ業界に関心のある方を対象に、現代の... 関連講座 共感と想像のデザイン 架空の放送局を即興で作るワークショップ その場で作る「架空の放送局」とは、新しいコンセプトの架空のテレビ番組らしきものを作ってみる講座です。 遊びとクリエイションを行ったり来... 初めての挑戦!Adobe Premiere(PC版)で動画を作ろう:Vlog... 写真をめぐる作家たち(対面) 多様な写真作品表現の背後にある、制作意図や姿勢について学ぶ 1839年の写真の発明以前から、作家たちは様々な表現や技術の開発に携わ...
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