04/06(土) 04/07(日) 開講形態:集中/- 講座番号 G2415104 受付終了 養老孟司に学ぶアート・日常・科学における「わかる」とは(遠隔) 「わかる」とは? 遠隔(WEB) 文学・思想・哲学 [総合]学芸基礎講義1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2024/04/06(土) 、2024/04/07(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 15,000円 (講座料:15,000円、 諸費用:0円) 定員 100名 申込締切日 2024/03/27(水) 13:00 養老孟司 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 ものが「わかる」ということについて探っていきます。頭で考えた「わかる」、体験を通した「わかる」ということがどういうことなのか。自然を通してものを見るということ、自然や昆虫や解剖の世界を通しての「わかる」とは、理解することについて考えていきます。科学としての「わかる」と、日常の中にある「わかる」、あるいはアートにおける「わかる」の違いなど、養老孟司先生を直接お招きして話を伺いながら探っていきます。 スケジュール 04/06(土) 13:20~17:40 「わかる」とはどういうことでしょうか。実は日常やアート、科学の現場においてそれぞれ少しずつ意味が違います。「わかる」ことをいくつかに分け、考えてわかること、観察してわかることについてそれぞれ歴史とともに解説していきます。 13:20~14:40 さまざまな場での「わかる」 14:50~16:10 考えることで「わかる」こと 16:20~17:40 描くことで「わかる」こと [担当講師: 中瀬 悠太 ] 04/07(日) 09:30~17:00 「わかる」には自分自身で「わかる」ことだけでなく、わかったことを他者に説明して相手にもわかってもらうことも重要になることがあります。そのことについて説明したあと、養老先生から「わかる」ことについての講演をしていただき、「わかる」ことについての理解を深めていきます。 9:30~10:50 「わかる」を伝え共有する 11:00~12:20 「わかる」の客観性と正しさ 13:20~14:40 養老先生による「わかる」についての講義 14:50~16:10 養老先生による講義の続きと質疑応答 16:20~17:00 講義内容の振り返りとまとめ [担当講師: 中瀬 悠太 ] 持参物 ○筆記用具 備考 【開講時間】1日目 13:20~ 17:40、2日目 9:30~17:00 ○養老孟司先生のご出講は、2日目(4/7)の13:20~17:00です。 ○本講座は、東京藝術学舎(対面)で開講する「養老孟司に学ぶアート・日常・科学における「わかる」とは(対面)」(講座番号:G2411105)をライブ配信する遠隔(Web)講座です。 ※申し込み後に対面受講に変更することはできません。 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票の「関連資料(Zoom遠隔)」をご確認ください。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、開講日毎に当日の開始30分前よりairUで「出席ボタン」を公開します(受講票の関連資料 p.3-4参照)。「出席」ボタンをクリックするとボタン下部に青字でZoomURLが表示されますので、ZoomURLをクリックし、本講座のZoomに入室してください。 ○配付資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 ○質問は、Zoomのチャット機能を使って送るようにしてください。講義中に適宜お答えします。 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2415104 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】3/21(木) 10:40 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 中瀬 悠太 (京都芸術大学専任講師) 2014年に京都大学人間・環境学研究科相関環境学専攻博士課程を修了。2017年まで国立科学博物館、2023年まで信州大学理学部に研究員、特任助教として所属。現在京都芸術大学講師。一般向けの著書に『昆虫はもっとすごい』(2015年、光文社)など。昆虫を主な対象として進化学、生態学に関連する研究を行っている。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 日本イラストレーション史 本講義では、イラストレーションの変遷と現在地を俯瞰し、その体系を提示します。 そもそも「イラストレーション」とは何を指したのか。その定... ジェンダーで読む日米のマイノリティ女性の文学 日米のマイノリティ女性文学を読むことを通して、ジェンダー、および、マイノリティ女性の視点とはどういうものかを学ぶ。 現在、厳しい移... 令和の東京に見る江戸の名残 -水辺の面影-【アーカイブ配信】 徳川家康が入府した頃、江戸城は天然の堀に囲まれた水辺の城でしたが、同時に水害をもたらす厄介な場所でもありました。そんな水辺を、4代にわた... 近代産業遺産・オモシロ見聞録~北加賀屋・大阪港~ 記録と記憶を留める近代産業遺産に学び、我々に託された先人の思いを知る 現代に繋がる文化や商工業などには、必ず先駆者たちの成し得た実... 関連講座 短歌と詩の2つのジャンルを2日間で体験する ジェンダーで読む日米のマイノリティ女性の文学
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール