• 05/01(水)
  • 06/26(水)

開講形態:隔週/-

講座番号 G2415241

  • 受付終了

日本の伝統画材で花をえがく PIGMENT TOKYOと絵画素材をまなぶ

  • 遠隔(WEB)
  • 美術・工芸
  • [専門]学芸専門講義1~10

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基本開講地・会場 ※
遠隔(WEB)
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
60名
申込締切日
2024/04/21(日) 13:00

PIGMENT TOKYO

到達目標と講座概要

絵画素材を理論と感覚から理解する PIGMENT TOKYOの壁一面に並ぶ色のなかに、鉱石を砕いてつくられる「岩絵具」という顔料があります。小さな宝石のような絵具は、現代では「日本の伝統画材」と説明されることが多いですが、時代を遡ると、世界中で絵画を彩ってきた絵具です。 本講座では、日本画の制作方法だけでなく素材そのものについて学び理解を深めます。講座全体を通して、理論と感覚をいったりきたりしながら絵画における素材の効果に気付き、「独自の美術視点の確立」を目指します。

スケジュール

14:00~23:59

14:00~23:59

19:00~21:00

19:00~21:00

19:00~21:00

持参物
○画材セットは、第3回のライブ講義(5/29)までに、宅配便にて藝術学舎のご登録住所宛にお送りします。発送後、一斉配信メールをお送りしてお知らせします。
備考

担当講師

山里 奈津実 (PIGMENT TOKYO 画材エキスパート)

2018年京都造形芸術大学大学院博士課程修了、博士(美術)。純金箔を核に技法研究、作家活動を行う。PIGMENT TOKYOではワークショップ企画や講師を担当。

担当講師

三毛 あんり (PIGMENT TOKYO 画材エキスパート)

2014年多摩美術大学大学院修士課程修了、修士(美術)。絵画作品制作を主とした作家活動を行う。PIGMENT TOKYOではワークショップ講師や商品案内を担当。

受講生の声

藍染めと腰機(こしばた)でつくる涼の織物

通常、織物は大型の機が必要で敷居が高いのですが、本講座の腰機の織物は簡単なキットで織りができ、先生も丁寧に教えてくださるので、スキルのあるなしに関わらず、染織の世界に触れられてとても楽しめました。

2016年度[夏季]/I.T.さん
(40代/男性/東京都)

無敵のアクリル画「自画像を描く」

アクリル画は絵の具の乾きが早く筆の後始末も簡単にできると聞き申し込みました。先生には一対一でご指導いただき、どういう絵にしたいのかと問われ、わからない事がわからなかった私に示唆を与えてくださりました。

2015年度[冬季]/T.H.さん
(70代/女性/東京都)

手描きパース基礎の基礎(東京)

これまで風景のデッサンなどでは家が傾いたりしていたが、パースで考えるとちゃんと描ける!わからなかったものが描けてくる。何歳なっても学ぶことは楽しい。知らないことを知ることはうれしい。

2016年度[春季]/S.T.さん
(70代/女性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

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