05/03(土) 05/04(日) 開講形態:集中 講座番号 G2511102 受付終了 はじめてのフィールドワーク(対面+現地研修) 〜観察して、記録に残して、考察・表現する〜 東京 プランニング・発想 [総合]学芸基礎講義1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 東京外苑キャンパス 開講日 2025/05/03(土) 、2025/05/04(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 16,000円 (講座料:16,000円、 諸費用:0円) 定員 40名 申込締切日 2025/04/23(水) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 ■到達目標 調査や創作を目的としたフィールドワークについての基本的な考え方や実践例を知るとともに、一連のプロセスを疑似的に体験学習する。 ■講座概要 主に地域の文化遺産やコミュニティ活動などを対象とした調査にこれから取り組もうとしている方、クリエイターによるフィールドワークに関心がある方に向けたフィールドワークの入門講座です。海外を含む全国各地の様々なフィールドで調査を行いまとめあげた京都芸術大学の芸術教養学科の卒業研究レポートや、「フィールドレコーディング」というアプローチで特定の地域やコミュニティにある「音」を録り作品化した取り組みを参考にしながら、現地や現場を観察し、記録を取り、考察・表現につなげていくということについての理解を深めていきます。 スケジュール 05/03(土) 13:20~17:40 13:20-14:00 オリエンテーション・アイスブレイク 14:00-15:30 フィールドワークとは 15:30-16:30 事例:調査としてのフィールドワーク 16:30-17:30 事例:創作としてのフィールドワーク 17:30-17:40 まとめ・明日に向けて [担当講師: 岩元 宏輔 、&mkz ] 05/04(日) 10:00~17:00 10:00-10:30 オリエンテーション 10:30-12:00 フィールドワークミニ演習:明治神宮外苑エリアにてテーマを持ったフィールドワークを行う予定です。 13:00-14:00 フィールドワークミニ演習:フィールドワークで得られた情報を分析・考察します。 14:00-15:30 インタビュー・聞き取り調査について 15:30-16:30 私なりのフィールドワーク設計 16:30-17:00 振り返り・まとめ [担当講師: 岩元 宏輔 、&mkz ] 持参物 ○筆記用具 ○スマートフォンもしくはデジタルカメラ・ICレコーダー(ICレコーダーは必須ではありません。)など、写真撮影・録音ができるもの。 ○雨具や防寒具など(天候に応じて) 備考 【開講時間】1日目13:20~ 17:40、2日目10:00~17:00 ○2日目(5/4)の午前中に近隣の明治神宮外苑エリアのフィールドワークを予定しています。歩きやすい靴や服装でお越しください。 ○プログラム内容や進め方は、状況に応じて一部変更する可能性があります。(悪天候の場合、屋外でのフィールドワーク演習を中止することもあります。) [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2511102 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】4/18(金)10:06 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 岩元 宏輔 (京都芸術大学准教授) 慶應義塾大学文学部を卒業後、民間企業経験を経て、主に社会人教育やキャリア領域の研修やワークショップ実践に従事。現在は京都芸術大学通信教育部芸術教養学科の教員として、様々な講座開発や、フィールドワークをもとにした卒業研究ほか学科専門科目を担当している。著書に「テクニックに走らないファシリテーションー話し合いがうまく進む2つのセンスと3つのスタンス」(共著・産能大出版)、「対話をめぐる旅ー豊かな関係のデザイン」(編著・藝術学舎)。並行して作詞家としても活動。近年は「音のアルバム」と名づけたフィールドレコーディングによるアートワークなども行なっている。 担当講師 &mkz (音楽クリエイター) 時に電子音楽の手法を用い、時に慣れ親しんだギターを操り、自身の作品から楽曲提供まで幅広く手がける音楽家。 エレクトロニックミュージック、ソウル、ロックなどを独自のフィルターに通した、緻密かつ大胆な音作りが持ち味。近年はフィールドレコーディングによる作品制作にも取り組み、京都・亀岡の自然の音をベースにした作品や、解体前の民家の音を使った作品などを制作している。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 これからの京都学 2025 京都芸術大学では「京都文藝復興」「藝術立国」の理念のもと、東洋の思想を基盤とした藝術教育を行っています。その一環として故芳賀徹名誉学長が... 武家の故都(みやこ)鎌倉を歩く(対面+現地研修) 「観光都市の歴史と文化のあり方」を身につける 東京近郊の観光地として有名な鎌倉。源頼朝がここに武家政権を開いて以来、武家の都として... 令和の東京に見る江戸の名残 -江戸のサムライ達- 【アーカイブ配信】 戦国時代まで槍働きをしていたサムライ達は、江戸へ来て土木作業をして江戸を築き、その後、役人へと変化しました。平和な時代が到来すると、数々... コンピュータの中の小宇宙・モジュラーシンセシスを体験する モジュラーシンセのソフトでシンセサイザーの基本を学び、音楽制作を体験する 「DTM」という言葉に代表されるように、近年コンピュータ... 関連講座 ふしぎ物語資源学~奈良市・ならまち<都市景観形成地区>〜(対面+現地研修) “ふしぎ物語資源学”の学びをもとに、日常の町並みに潜む非日常を発見する力を身に付ける 『ふしぎ物語資源学』は、地域のブランドやアイ... 芸大生のためのマーケティング発想法:すぐに使える広告宣伝手法の戦略を学ぶ デジタルカメラの基礎講座:静止しているもの撮影編 「カメラの機能を知り、撮影技術のポイント」を身につける 本講座は「静止しているもの撮影編」として、静止したものを撮影する上でのカメ... 伊勢神宮とその信仰 日本宗教史(とくに神祇信仰史)を学ぶ。 神道の総本山的なイメージがある伊勢神宮を軸として、その古代から近代にいたる歴史を時代ごとの...
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