06/10(火) 06/11(水) 開講形態:集中 講座番号 G2511420 受付終了 写生[さまざまな描き方]春編 日本画技法講座=私の写生帳のために 東京 美術・工芸 [専門]学芸専門演習1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 東京外苑キャンパス 開講日 2025/06/10(火) 、2025/06/11(水) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 36,500円 (講座料:31,000円、 諸費用:5,500円) 定員 18名 申込締切日 2025/05/27(火) 13:00 季節の写生(蛙・山吹・福寿草) お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 写生のための技法と観察力を身につける オリジナルな写生帳を持つ事。写生は日本画に必要不可欠で、古くから多くの日本画家が見応えのある写生帳を作成しています。本講座では画家の写生も参考にし、様々なモチーフから、それらに適した画材や描法を試みます。様々な技法を身につけ、モチーフから受けたイメージを自由自在に表現できるようになりましょう。写生の仕方やコツ、ポイントを分かりやすく指導します。自分だけの写生帳作りにお役立てください。 スケジュール 06/10(火) 09:30~17:40 鉛筆と透明水彩で果物や野菜、春の植物を描きます。午前は果物や野菜を鉛筆デッサンし、基本的な物の観方を学びます。午後は水彩の使い方を学び、鉛筆画の上に淡彩で描きます。植物は茎や葉のつき方、仕組みを理解して、生命感のある形や動勢など、植物の特徴をつかみながら「線」を学びます。*講師による実演あり。 09:30-10:50 基本的な形の取り方や立体表現の方法を学ぶ 11:00-12:20 鉛筆で果物や野菜を描く 13:20-14:40 植物の形や葉のつき方、動きを観察して淡彩で描く 14:50-16:10 水彩の使い方・混色を学ぶ 16:20-17:40 完成させ講評会を行う [担当講師: 川名 亜海 ] 06/11(水) 09:30~17:40 和紙に野菜や果物を水墨で描きます。墨での写生は日本画の伝統的な技法です。下描きをしないで墨の濃淡だけで表現します。次に、水彩の様々な表現方法を学び、中間色の紙に胡粉と水彩でモチーフを描きます。筆使いや、水分量のコントロールは日本画にとって非常に大切です。制作終了後に講評会を行います。 09:30-10:50 墨や筆の扱い方や手順を学び野菜や果物を描く(練習) 11:00-12:20 和紙に下描きなしで水墨で描く(本番) 13:20-14:40 水彩の筆使いと、ため塗り・たらし込みなどの表現を学ぶ 14:50-16:10 中間色の紙に、水彩を利用して筆だけで描く 16:20-17:40 作品を皆で鑑賞し最終講評会を行う [担当講師: 川名 亜海 ] 持参物 ○鉛筆デッサン用具、透明水彩絵具、筆一式等。持参物の詳細は、受講票の関連資料1「持参物のご案内」をご確認ください。 ※教材購入を希望される方は、受講票の関連資料2「教材購入申込書」にてお申し込みいただけます。 申込締切日は5/27(火)です。お申込みを検討される場合は期日厳守となりますのでご注意ください。 備考 【開講時間】9:30~17:40 ○諸費用は、実習費(モチーフ代、写生帳として和紙、墨等の代金)となります。 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2511420 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】5/20(火)09:22 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 川名 亜海 (美術家・デザイナー) 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。美術教育に携わって20年。児童から大人の生涯学習、美大芸大受験講師として幅広く美術表現の指導を行なっている。また、日本画や水彩・線描など様々な表現を用いて、全国の店舗や商業施設のロゴ制作やデザイン等を行なっている。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 『ランドスケープを構想する』を読む 『ランドスケープを構想する』を執筆者と読み、ランドスケープデザインの今後の課題について一緒に考えましょう 「ランドスケープデザイン... インテリアコーディネート基礎理論【照明編】 住まいの照明の基本プランニング方法を習得 照明は明るければいいという時代から心地よさをつくる時代へ。今回の【照明編】では、家での時... 実践・スナップ写真 -日常から読み解く情景- 「被写体を見つけ出し、思い描いたイメージに則してカメラをコントロールする技術」を身につける。 写真の仕上がりを決定づける様々な撮影... 禅寺の美、はじめての方丈庭園(遠隔+対面) 本講座は、日本庭園の美と空間構成に焦点を当て、とくに禅宗寺院において発展した方丈庭園の魅力を学ぶ講座です。Zoomによる事前講義(9月2... 関連講座 ネオ民藝の旅 民藝と民具/木曽・平沢[蒐集篇]【ネオ民藝Ⅱ-2】 風土のなかでの創造性を観察する力を身につける 木曽十一宿の一つ奈良井宿の枝郷の平沢はでは江戸時代から塗りの櫛や曲げわっぱの生産が盛... はじめよう透明水彩画 「表現の幅」を身につける(水彩の楽しさを知る) だれもが小学校で扱ったことのある水彩絵の具。しかし画家にとってそれは紙と水が生み出... ネオ民藝の旅 民藝と民具/木曽・平沢[見聞篇]【ネオ民藝Ⅰ-2】 風土のなかでの創造性を観察する力を身につける 木曽十一宿の一つ奈良井宿の枝郷の平沢はでは江戸時代から塗りの櫛や曲げわっぱの生産が盛... 現役俳優から学ぶ《言葉のニュアンスを伝える朗読法》(2025夏) 作家の書いた言葉を大切に、聴き手に伝える為の「言葉のニュアンス」が感じられる読み方を理解する。 皆さんは朗読する時に何に気をつけま...
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