04/16(水) 06/18(水) 開講形態:隔週/- 講座番号 G2515102 受付終了 ゴッホへのまなざし はじめの一歩!ゴッホを愛でる5つの視点 遠隔(WEB) 文化伝統・歴史 [総合]学芸基礎講義1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2025/04/16(水) 、2025/05/07(水) 、2025/05/21(水) 、2025/06/04(水) 、2025/06/18(水) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 18,000円 (講座料:18,000円、 諸費用:0円) 定員 80名 申込締切日 2025/04/06(日) 13:00 ゴッホの自画像と代表作 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 「教養」を身につける いよいよ今年9月、神戸を皮切りに大ゴッホ展が開催されます。質量ともに、これまでにない規模の巡回展示とのこと。そこで本講座では、来たるべき大ゴッホ展への予習も兼ねて、ゴッホ作品の魅力やゴッホの生涯とその手紙など、最新の研究成果を交えながら、歴史学者の視点でお話ししていきます。ゴッホを愛するみなさんとゴッホ愛を語り合いつつ楽しく学習していきたいと思います。 スケジュール 04/16(水) 14:00~16:00 第1回:「まるで日本の夢のようだ」ー日本文化史のなかのゴッホ 第1回目では、ジャポニスムをはじめ日本と浮世絵をキーワードにゴッホの作品とその思想を考えます。 [担当講師: 竹本 千鶴 ] 05/07(水) 14:00~16:00 第2回:「天を恨まず苦悩に耐える」ーゴッホの生きざま 第2回目では、800通ほど残るゴッホの手紙、そして作品を時系列に追い、苦悩を受け入れ「運を天にまかす」と考えた37年の生涯を見ていきます。 [担当講師: 竹本 千鶴 ] 05/21(水) 14:00~16:00 第3回:「言葉の芸術」ーゴッホの手紙を読んでみよう 第3回目では、ゴッホ自身が「言葉の芸術」と位置づけていた文学や手紙に書かれた言葉やフレーズに注目し、ゴッホの心に迫ります。 [担当講師: 竹本 千鶴 ] 06/04(水) 14:00~16:00 第4回:「ひまわりはぼくの花だ」ー《ひまわり》にこめた想い 第4回目では、ゴッホの代表作《ひまわり》を取り上げます。あの傑作はいかにして生まれたのでしょうか。11点の《ひまわり》を堪能しましょう。 [担当講師: 竹本 千鶴 ] 06/18(水) 14:00~16:00 第5回:「ぼくは星月夜をどうしても描きたい」ー星空を眺めながら考えたこと ゴッホは昼より夜の風景にこそ美しい色彩を見ました。最終回では、多くの人々を魅了する《星月夜》をはじめ、夜空にこめた想いを探ります。 [担当講師: 竹本 千鶴 ] 持参物 ○筆記用具 備考 【開講時間】14:00~16:00 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票の「関連資料(Zoom遠隔)」に掲載しています。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、各開講日の開始30分前よりairUで公開します(受講票の関連資料 p.3-4参照)。 ○配布資料がある場合は、開講初日3日前を目途にairUマイページに掲載します。 ○質問は、Zoomのチャット機能を使って送るようにしてください。講義中に適宜お答えします。 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2515102 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】3/31(月)11:44 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 竹本 千鶴 (國學院大學文学部兼任講師、歴史学博士) 1970年、神奈川県生まれ。2004年國學院大學大学院文学研究科日本史学専攻博士課程後期修了。著書に『織豊期の茶会と政治』(思文閣出版/2006年)、『松井友閑』(人物叢書、吉川弘文館、2018年) お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 お墓の考古学 「お墓」の歴史を知り、これからの「お墓」について考える 最近、お墓参りに行かれましたか? 「墓じまい」という言葉も馴染みのあるもの... 「水墨I」4講座セット 「履修証明プログラム」の「リベラルアーティスト」資格の対象講座で、資格取得を目指す方にお勧めの申込方法ですが、資格取得を目的としない方も... 和の空間から茶室へ 日本固有の和風建築の展開と茶の湯空間の成立について理解する。 自然を映した建築、茶室は、日本独自に発展し、現代から未来へ示唆に富む空間... フロイスの見た日本の中世社会(対面) 到達目標 テキストを読んで考えたこと・疑問に思ったことを、ワークショップで話し合って共有し、理解を深め・疑問を解決することが出来る ... 関連講座 お墓の考古学 令和の東京に見る江戸の名残 -神仏習合時代の信心- 【ライブ配信】 フロイスの見た日本の中世社会(遠隔) 「黙示録(アポカリプス)」とは何か、その思想と芸術 到達目標:黙示録が現代にも生きていることを実感する 講座概要:紀元1世紀末に著されたヨハネの『黙示録』は、その後の西洋の文化と社会...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール