05/03(土) 05/04(日) 開講形態:集中/- 講座番号 G2515220 受付終了 芸術と知的財産権~著作権を中心に 写真や漫画を例に著作権を考えます 遠隔(WEB) デザイン・コミュニケーション 芸術と知的財産権 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2025/05/03(土) 、2025/05/04(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 15,000円 (講座料:15,000円、 諸費用:0円) 定員 50名 申込締切日 2025/04/23(水) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 著作権を身につける(著作権を知る) 創作することの法的意味合いを正しく理解することで、二次利用(模倣)の限界も知ることになり創作範囲も広がります。創作物の利用では契約が重要です。本講では、創作と利用の2つの段階で知的財産権、特に「著作権」、また「契約」を理解して頂けたらと思います。本講では写真や絵画、漫画作品などを素材として模倣と創作、また、利用契約(ライセンス)について考えてみたいと思います。 ※本講座は、京都芸術大学 履修証明プログラム「芸術と知的財産権」(共通講座A)に該当します。 スケジュール 05/03(土) 13:20~17:40 我が国の知的財産法制を概観した上で、著作権法の概説を行います。著作権の基礎を習得します。 13:20-14:40 イントロダクション 14:50-16:10 知的財産権概論 16:20-17:40 著作権概論 [担当講師: 大塚 大 ] 05/04(日) 09:30~17:00 具体的な紛争事例である判例や契約実務を通して、創作活動やビジネスで使える著作権を身に付けます。 09:30-10:50 判例1 11:00-12:20 判例2 13:20-14:40 著作権法の歴史等 14:50-16:10 美術と著作権、契約実務1 16:20-17:00 契約実務2(演習) [担当講師: 大塚 大 ] 持参物 ○筆記用具 備考 【開講時間】1日目 13:20-17:40、2日目 9:30-17:00 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票の「関連資料(Zoom遠隔)」に掲載しています。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、開講日毎に当日の開始30分前よりairUで「入室ボタン」を公開します(受講票の関連資料 p.3-4参照)。「入室」ボタンをクリックするとボタン下部に青字でZoomURLが表示されますので、ZoomURLをクリックし、本講座のZoomに入室してください。 ○カメラは「ON」で受講してください。 ○質問は、Zoomのチャット機能を使って送るようにしてください。 ○配付資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 ○テキスト ①『令和6年度著作権テキスト』(文化庁/ 無料PDF) [URL]https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/textbook/index.html ②『知的財産権制度説明会(知的財産権制度入門テキスト)』(特許庁/ 無料PDF) [URL]https://www.jpo.go.jp/news/shinchaku/event/seminer/text/index.html ※最新版をご利用ください。 ※テキストは、講座で使用する予定なので各自ダウンロードし、事前に目を通しておいてください。出力(印刷)する必要は必ずしもありません。 ○参考文献:『著作権判例百選第6版』(小泉直樹ほか/ 有斐閣/2,500円[本体])※購入は必須ではありません。 ○履修証明プログラム該当講座の単位は、固有の科目名(=プログラム名)で「学部共通専門教育科目」の単位として連携(認定)します。 ※既に該当科目[芸術と知的財産権](1単位)を修得済みの方は、単位連携(認定)はできません。 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2515220 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】4/16(水)14:19 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 大塚 大 (行政書士、知財管理技能士コンテンツ1級) 漫画や音楽、ソフトウェア開発の契約書作成支援業務をしている行政書士です。法律と美術が交差する著作権に関係する業務に特化した仕事をしています。趣味は写真(デジタル中判を利用してレタッチを楽しんでいます)、美術館巡り(シュルレアリスム)。合気道5段位。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 岩崎家(三菱財閥当主)の近代庭園を俯瞰する 【到達目標】 江戸時代に栄えた大名庭園は明治維新により失われ、新たに台頭した新興勢力により近代的な庭園が出現した。その先駆けとして三... はじめての住宅設計 リノベーション編 住宅を題材とした設計演習で、建築設計の基礎スキルを身につける 今回はリノベーション編です 人口減少の時代、空き家や住宅ストックの... 地図を片手にイギリス児童文学の旅2026 地図を片手に,名場面の抜粋を読みながら,イギリスのファンタジー児童文学の作品世界を探訪します。物語の背景にある自然環境・歴史文化や作家の... アートで働く! アートとともに生きる。知っておきたいサバイブ基礎知識 【講座概要】 本講座では、アート・演劇・デザイン・映像などの創造的分野で「働き続ける力を育む」ことをテーマに、長期的なキャリア形成に必... 関連講座 現役俳優と学ぶ《言葉のニュアンスが伝わる朗読法》(冬) 作家の書いた言葉を大切に、聴き手に伝える為の「言葉のニュアンス」が感じられる読み方を理解する。 皆さんは朗読する時に何に気をつけて... やきもの鑑賞入門 -中国宋代を中心に- 中国陶磁史を概観しながら、東洋陶磁の基礎的な装飾技術とその発展について学びび、多様な陶磁器鑑賞の方法について知る。 とくに日本文化に大... 箏を奏でる”楽器製作の世界”~舞台裏を支えるプロフェッショナルの技~ 「日本文化を紡ぐ美しい音色、伝統芸能を支える伝統楽器製作の技」を知る 箏(こと)という楽器をご存知ですか?箏は奈良時代に中国大陸か... 伝統芸能を支える技・技・技(2026年) 日本のさまざまな技が結集して支えている伝統芸能の現状と今日的な課題について知る。 「伝統芸能」というと日常生活との間に距離があるよ...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール