08/16(土) 08/17(日) 開講形態:集中/- 講座番号 G2525111 受付終了 令和の東京に見る江戸の名残 -江戸っ子達の粋自慢-【ライブ配信】 遠隔(WEB) 文化伝統・歴史 [総合]学芸基礎講義1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2025/08/16(土) 、2025/08/17(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 15,000円 (講座料:15,000円、 諸費用:0円) 定員 50名 申込締切日 2025/08/06(水) 13:00 粋な芸者といえば「辰巳」と呼ばれた深川芸者。天保の改革で岡場所が摘発されると、芳町、柳橋などへ移転し、確かな芸をもって生き延びた お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 米を報酬にしていた武士たちが江戸を作りましたが、天下泰平で米の値が下がると、その力が衰えます。やがて貨幣経済で力を付けた町人「江戸っ子」が町を支えるようにいなってきます。彼らは「宵越しの金は持たない」を信条に、パッと使って粋自慢をしました。「粋」の概念は時代ごとに変化しながら、江衣、食、住の江戸らしさにも影響を与えます。そして「江戸っ子」の気質は、維新後の東京へも受け継がれます。本講座は、昨年度夏、秋に配信した 同シリーズ“ ―江戸っ子たちの町自慢- ”のアップデート版です。古地図、浮世絵、絵草紙、喜千也作品を見ながら、「江戸の町屋」「粋」「江戸っ子」の成り立ち、「町人文化」への理解を深めてもらいます。「我々はどこから来たの?どこへ向かうの?」という歴史を学ぶ上で重要な課題を、受講者の皆さんと共に考察したいと思います。 スケジュール 08/16(土) 11:00~17:40 11:00-12:20 プロローグ 当時の目線で考える 江戸の時間感覚、空間感覚、経済感覚 「いき」と「すい」 13:20-14:40 初期の江戸に住む町人たち 武家屋敷街から町屋の分離 伝馬町の形成 14:50-16:10 「江戸もの」から「江戸っ子」へ 蔦重の時代に「江戸っ子」の呼称が誕生? 16:20-17:40 幕府の改革が江戸の「粋」をカタチにした 衣、食、住にみる「江戸らしさ」? [担当講師: 浮世写真家喜千也 ] 08/17(日) 11:00~17:00 11:00-12:20 粋自慢1 十八大通が見せた江戸の粋 吉原の遊び方にも時代の変遷が 13:20-14:40 粋自慢2 芸事、文芸のたしなみ、芝居・相撲の贔屓、馴染みの料理屋 14:50-16:10 粋自慢3 版元が育んだ江戸の粋、浮世絵に見る江戸っ子気質 16:20-17:00 エピローグ 明治維新〜令和、どう変わった「江戸っ子」と「粋」 [担当講師: 浮世写真家喜千也 ] 持参物 ○筆記用具 備考 【開講時間】1日目11:00~ 17:40、2日目11:00~17:00 ○本講座のアーカイブ配信講座を2025年度秋季に開講予定です。 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票の「関連資料(Zoom遠隔)」に掲載しています。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、開講日毎に当日の開始30分前よりairUで「入室ボタン」を公開します(受講票の関連資料 p.3-4参照)。「入室」ボタンをクリックするとボタン下部に青字でZoomURLが表示されますので、ZoomURLをクリックし、本講座のZoomに入室してください。 ○次回アーカイブ予定の講座なので、「※受講票の「関連資料(Zoom遠隔)」p.1で、出欠・受講状況確認のため、カメラは原則「ON」で受講いただくようご案内していますが、本講座ではカメラは「OFF」としてください。 ○質問は、Zoomのチャット機能を使って送るようにしてください。 ○配付資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2525111 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】7/31(木)10:50 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 浮世写真家喜千也 (フォトアーティスト) 1961年生まれ、東京都出身。慶応義塾大学法学部卒。2013年より、歌川広重「名所江戸百景」を題材にした今昔比較写真の撮影をスタートし「浮世写真家 喜千也」を名乗る。17年12月に、ニコンプラザ新宿「THE GALLERY 2」にて初の個展を開催。19年には「名所江戸百景」全119景の撮影を完了。現在、作品を展示・販売する他、TV出演、講演、野外講座や、各種媒体への執筆活動などを行っている。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 誰もが描けるようになる!『背景』講座 ~植物表現と自然風景編~ 「あらゆる植物が表現できる」とともに「自然風景」が描けるようになる! 今回は風景や背景作画の基本となる 「物の見え方の法則性」を踏... 実践・スナップ写真 -日常から読み解く情景- 「被写体を見つけ出し、思い描いたイメージに則してカメラをコントロールする技術」を身につける。 写真の仕上がりを決定づける様々な撮影... 禅寺の美、はじめての方丈庭園(遠隔+対面) 本講座は、日本庭園の美と空間構成に焦点を当て、とくに禅宗寺院において発展した方丈庭園の魅力を学ぶ講座です。Zoomによる事前講義(9月2... 現役俳優から学ぶ《言葉のニュアンスを伝える朗読法》(2025夏) 作家の書いた言葉を大切に、聴き手に伝える為の「言葉のニュアンス」が感じられる読み方を理解する。 皆さんは朗読する時に何に気をつけま... 関連講座 上賀茂神社・平安神宮と石清水八幡宮(遠隔+対面) 禅寺の美、はじめての方丈庭園(遠隔+対面)
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール