08/22(金) 09/06(土) 開講形態:集中/- 講座番号 G2525114 受付終了 竹と共に編む、京の涼-京都職人WORKSHOP2025夏- あなたのいる「場所」を、京都に。 遠隔(WEB) 文化伝統・歴史 [総合]学芸基礎講義1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2025/08/22(金) 、2025/09/06(土) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 20,500円 (講座料:15,000円、 諸費用:5,500円) 定員 50名 申込締切日 2025/08/12(火) 13:00 四海波花かご お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 自宅にいながら京都の伝統文化に触れてその本質を学び、五感で楽しむワークショップ。 夏の講座では、京都・洛西で100年以上にわたり竹と向き合ってきた老舗「横山竹材店」の横山裕樹さんをお招きし、竹細工の体験を行います。伝統的な竹の技と素材の美しさを学びながら、暮らしの中で楽しめる竹の魅力を再発見してみませんか。京都の自然と職人の手仕事が息づく時間をご自宅でもぜひ味わってください。 PCやタブレットを使い、オンライン上・リアルタイムで、京都の職人と一緒に伝統文化を“本格的”に体験できるワークショップです。 申し込み後、ワークショップ開講前に専用の材料キットが自宅に届きます。自宅にいながら京都の伝統文化に触れてその本質を学び、五感で楽しむ「京都職人オンラインWORKSHOP」。ご自宅に京都をお届けします。 スケジュール 08/22(金) 14:00~23:59 ■オンデマンド講義(録画配信) 開講時間360分 [視聴期間] 8/22(金) 14:00~ 9/5(金) 23:59 [担当講師: 酒井 洋輔 、吉田 大作 ] 09/06(土) 13:20~17:40 ■ライブ講義(Zoom配信) 13:20〜13:45 キットや準備物の確認、導入講義 13:45〜14:55 横山竹材店の歴史・仕事紹介、工房見学、京銘竹制作工程など 14:55〜15:15 休憩 15:15〜17:15 竹の編み方を学び、竹かご作り(随時職人さんからの指導あり) 17:15〜17:40 完成、講評会 [担当講師: 酒井 洋輔 、横山 裕樹 ] 持参物 ○材料キットは、ライブ講義(9/6)までに、宅配便にて藝術学舎のご登録住所宛にお送りします。 ○霧吹き(水を入れておいてください) ○洗濯ばさみ8個 ○文具用のはさみ ※水を使いますので、濡れてもよいテーブル等で作業をしてください。 備考 【開講時間】13:20~17:40 ※ライブ講義(9/6)の開講時間 ○諸費用は、材料キット代と送料(宅配便代)となります。 ○オンデマンド講義(開講時間 360分 録画配信)の視聴期間は、8/22(金) 14:00~9/5(金) 23:59まで視聴可能です。視聴期間中は繰り返し視聴できます。 ○具体的な受講方法は、受講票の「関連資料(オンデマンド講義+Zoom遠隔講義)」に掲載しています。開講前日までに必ず確認してください。 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。受講にあたっては、Zoom の基本的な操作ができることが必要です。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○Zoom接続情報は、開講日毎に当日の開始30分前よりairUで「入室ボタン」を公開します(受講票の関連資料 p.3-4参照)。「入室」ボタンをクリックするとボタン下部に青字でZoomURLが表示されますので、ZoomURLをクリックし、本講座のZoomに入室してください。 ○配付資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 ◎Zoomのビデオの設定について 「京都職人オンラインWORKSHOP」では、指導のため、講師が受講生のみなさんの手元の作業が見えるようにする必要があります。そのため、受講生のみなさんもZoomのビデオ(カメラ)をONにしてご参加いただくようお願いします。 ◎京都職人ワークショップについて 京都職人ワークショップは、京都芸術大学 伝統文化イノベーション研究センターT5とWhole Love Kyotoが共同で開催する事業で、京都のすばらしい職人さんと一般の方々をつなぐことを目的に活動しています。これまで20件のワークショップを職人さんと共に作り上げ、300名を越える方に伝統的な技術や「ほんまもん」のすごさをお届けしてきています。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2525114 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】8/5(火)09:55 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 酒井 洋輔 (デザイナー、京都伝統文化イノベーション研究センター長、京都芸術大学准教授) 大学卒業後、いろは出版(株)にて、雑貨ブランド「AIUEO」を立ち上げ、ブックデザイン・広告・CDジャケット等多岐に渡りデザインする。2012年、(株)CHIMASKI設立。現在、京都芸術大学京都伝統文化イノベーション研究センター(KYOTO T5)センター長、准教授。 担当講師 吉田 大作 (株式会社クロステック・マネジメント取締役、京都芸術大学准教授) 1976年山口県岩国市生まれ。企業や自治体から依頼を受け様々な課題解決の案件に取り組む傍ら、1年間に100本以上の講演を行う。高校の「探究学習」「BYOD」などの新時代の教育アドバイザーも務め、教育×企業×行政を結んだ「芸術教育の社会実装」のモデル構築を行っている。京都芸術大学クロステックデザインコース准教授。京都芸術大学スタートアップ支援室長。株式会社クロステック・マネジメント取締役。 担当講師 横山 裕樹 (横山竹材店 代表取締役) 1919年(大正8年)創業、京都・洛中で100年以上にわたり京銘竹や数寄屋建築材を扱ってきた老舗「横山竹材店」の4代目。桂離宮や裏千家の茶室、海外の日本庭園などに竹材を提供し、伝統を支える一方で、現代の暮らしに寄り添う竹製品や、燃えない竹「ヨコタケ防炎竹」の開発にも取り組む。竹の魅力を次世代へ伝えるため、竹箸や茶杓、かご作りなどの体験教室も積極的に開催している。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 『ランドスケープを構想する』を読む 『ランドスケープを構想する』を執筆者と読み、ランドスケープデザインの今後の課題について一緒に考えましょう 「ランドスケープデザイン... はじめよう透明水彩画 「表現の幅」を身につける(水彩の楽しさを知る) だれもが小学校で扱ったことのある水彩絵の具。しかし画家にとってそれは紙と水が生み出... ニットの可能性を探る 【テキスタイル】 かぎ針編みの基礎を理解してオリジナルの裂き編みマットを編むことができる。 ニットの素晴らしさの一つに一本の糸と針さえあれば、いつで... 実践・スナップ写真 -日常から読み解く情景- 「被写体を見つけ出し、思い描いたイメージに則してカメラをコントロールする技術」を身につける。 写真の仕上がりを決定づける様々な撮影... 関連講座 禅寺の美、はじめての方丈庭園(遠隔+対面) 上賀茂神社・平安神宮と石清水八幡宮(遠隔+対面)
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