• 07/05(土)
  • 07/06(日)

開講形態:集中/-

講座番号 G2525204

  • 受付終了

写真をめぐる作家たち(遠隔) 自作を語る

  • 遠隔(WEB)
  • 映像・写真
  • [専門]学芸専門講義1~10

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基本開講地・会場 ※
遠隔(WEB)
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
50名
申込締切日
2025/06/25(水) 13:00

到達目標と講座概要

多様な写真作品表現の背後にある、制作意図や姿勢について学ぶ 1839年の写真の発明以前から、作家たちは様々な表現や技術の開発に携わってきました。写真発明後180年余りを経た現在、デジタル技術の普及とともにさらなる多様な表現が展開されています。写真というメディアを使って作品を制作する作家たちをお招きし、ご自分の作品とその思想について語っていただきます。

スケジュール

13:20~17:40

09:30~17:00

持参物
○筆記用具、ノート
備考

担当講師

勝又 公仁彦 (美術家、写真家、京都芸術大学教授)

早稲田大学法学部卒業。多様な被写体のもとで「時間」「光」「場所」などをサブテーマに、常に写真の構造に触れる作品展開を続けている。主な受賞に日本写真協会新人賞など。主な展覧会に「写真の現在2 ―サイト― 場所と光景」(東京国立近代美術館、2002年)「都市の無意識」(東京国立近代美術館、2013年)「あいちトリエンナーレ2016」(「トランスディメンション ―イメージの未来形」2016)「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」(21_21デザインサイト、2018年)など。ライカ本社ギャラリーでの個展やアートバーゼルをはじめとするアートフェアなど、海外での出品機会も多数。

担当講師

徳永 隆之 (写真家)

1970年福岡県生まれ。大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業。Southampton大学写真講座助手を経て大学等の講師を勤める。2008年徳永写真美術研究所を開設。作品においては、情報や教育が人類へ及ぼす影響に興味を持ち制作を進めている。近年の作品展に「現実の向こうへ」(大阪府立江之子島文化芸術創造センター/2024年)、著書に写真集「Amusement Parks」がある。日本写真芸術学会理事。ピンホール写真芸術学会理事。

担当講師

上田 佳奈 (アーティスト)

兵庫県出身。ロンドン芸術大学Central Saint Martinsでファッションデザインを、大阪芸術大学附属大阪美術専門学校で版画を学ぶ。 版画、写真、映像など、何らかの媒介を必要とする技法を用い、日々の些細な事象や痕跡を「うつし取る」ことで、鑑賞者の想像力を喚起し、日常を新たな視点から捉え直す作品の制作を目指している。近年の主な個展に「that-is-about-to-appear | それはいま現れようとしている」(KG+PICKUP、MOGANA、2024)、「ロスト・コネクション」(GALLERY SAOH & TOMOS、2024)、「イメージ・スキーマ」(VOU、2023)、グループ展に「第4回PATinKyoto京都版画トリエンナーレ」(京都市京セラ美術館、2025)、「ゴースト・イメージ」(KG+PICK UP、GALLERY HEPTAGON、2025)、 「HUMANKIND」(Gallery Nomart、2023)、「elective affinities」(AGNÈS B. GALERIE BOUTIQUE、2023)などがある。

担当講師

成田 舞 (写真家)

大学の授業で写真の撮影、現像、プリントなどを学び、 2009年、littlemoreBCCKS写真集公募展にて大賞・審査員賞(川内倫子氏選)を受賞。 2011年に作品集「ヨウルのラップ」をリトルモアより出版。 写真や映像を撮ったり、インタビューを行ったり、テキストを書くことなどを通して、ひとの内奥に堆積している個人的なことに触れ、遠い記憶に遡っていく方法を模索しながら作品を作っています。 コミッションワークや展覧会を行う他に、写真を読み解き本(のようなもの)を作るゼミ「ポートレイトマガジンゼミ」を写真家の堀井ヒロツグ氏と開催中。個人的な日記のように記念写真を残す活動「写真館 ある日」も行っています。 主な展覧会 2024「作業する場がある」みずのき美術館 京都 2023「透明な手で触れる」GOOD NATURE STATION 京都 2023 「都美セレクション 2023」東京都美術館 東京 2022「Swing × 成田舞 × 片山達貴 展覧会『blue Vol.2』」京都 THEATRE E9 KYOTO 2021「Swing × 成田舞 × 片山達貴 展覧会『blue Vol.1』」京都 THEATRE E9 KYOTO 2020「境界線を遡行する」VOU 京都

受講生の声

写真で「町」を元気にする! ローカルフォト講座

30数年、独学で撮ってきた写真を体系だてて学びたいと思い受講したが、先生や他の受講生の写真を見て刺激を受けました。いずれは京都造形芸術大学通信教育部の写真コースに入学しようと思っています。

2016年度[夏季]/H.K.さん
(60代/男性/埼玉県)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

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