07/05(土) 07/06(日) 開講形態:集中/- 講座番号 G2525204 受付終了 写真をめぐる作家たち(遠隔) 自作を語る 遠隔(WEB) 映像・写真 [専門]学芸専門講義1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2025/07/05(土) 、2025/07/06(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 15,000円 (講座料:15,000円、 諸費用:0円) 定員 50名 申込締切日 2025/06/25(水) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 多様な写真作品表現の背後にある、制作意図や姿勢について学ぶ 1839年の写真の発明以前から、作家たちは様々な表現や技術の開発に携わってきました。写真発明後180年余りを経た現在、デジタル技術の普及とともにさらなる多様な表現が展開されています。写真というメディアを使って作品を制作する作家たちをお招きし、ご自分の作品とその思想について語っていただきます。 スケジュール 07/05(土) 13:20~17:40 様々な視点から写真作品を作る講師のレクチャーとなります。初日は、写真家の徳永隆之氏にお話しいただきます。 13:20~14:40、14:50~16:10:徳永隆之氏の作品について。 16:20~17:40 勝又公仁彦氏を交えての質疑応答とディスカッション [担当講師: 勝又 公仁彦 、徳永 隆之 ] 07/06(日) 09:30~17:00 2日目は、アーティストの上田佳奈氏、写真家の成田舞氏、美術家/写真家の勝又公仁彦氏にお話していただきます。 09:30-10:50:上田佳奈氏の作品について。 11:00-12:20:成田舞氏の作品について。 13:20-14:40、14:50-16:10、16:20-17:00:勝又公仁彦氏の作品について(当日の状況によって、ディスカッションやQ&Aに変更の可能性があります) [担当講師: 勝又 公仁彦 、上田 佳奈 、成田 舞 ] 持参物 ○筆記用具、ノート 備考 【開講時間】1日目13:20~17:40、2日目9:30~17:00 ○本講座は、京都藝術学舎(対面)で開講する「写真をめぐる作家たち」(講座番号:G2522203)をライブ配信するオンライン講座です。 ※申し込み後に対面受講に変更することはできません。 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票の「関連資料(Zoom遠隔)」に掲載しています。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、開講日毎に当日の開始30分前よりairUで公開します(受講票の関連資料 p.3-4参照)。 ○配付資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 ○参考文献:『Right Angle -white next to white-』(勝又公仁彦/Media Passage/2,700円[定価])、『Compilation of photo series of Kunihiko Katsumata until 201X』(勝又公仁彦/Media Passage/2,300円[定価])※購入および講座への持参は必須ではありません。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2525204 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】6/19(木)16:21 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 勝又 公仁彦 (美術家、写真家、京都芸術大学教授) 早稲田大学法学部卒業。多様な被写体のもとで「時間」「光」「場所」などをサブテーマに、常に写真の構造に触れる作品展開を続けている。主な受賞に日本写真協会新人賞など。主な展覧会に「写真の現在2 ―サイト― 場所と光景」(東京国立近代美術館、2002年)「都市の無意識」(東京国立近代美術館、2013年)「あいちトリエンナーレ2016」(「トランスディメンション ―イメージの未来形」2016)「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」(21_21デザインサイト、2018年)など。ライカ本社ギャラリーでの個展やアートバーゼルをはじめとするアートフェアなど、海外での出品機会も多数。 担当講師 徳永 隆之 (写真家) 1970年福岡県生まれ。大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業。Southampton大学写真講座助手を経て大学等の講師を勤める。2008年徳永写真美術研究所を開設。作品においては、情報や教育が人類へ及ぼす影響に興味を持ち制作を進めている。近年の作品展に「現実の向こうへ」(大阪府立江之子島文化芸術創造センター/2024年)、著書に写真集「Amusement Parks」がある。日本写真芸術学会理事。ピンホール写真芸術学会理事。 担当講師 上田 佳奈 (アーティスト) 兵庫県出身。ロンドン芸術大学Central Saint Martinsでファッションデザインを、大阪芸術大学附属大阪美術専門学校で版画を学ぶ。 版画、写真、映像など、何らかの媒介を必要とする技法を用い、日々の些細な事象や痕跡を「うつし取る」ことで、鑑賞者の想像力を喚起し、日常を新たな視点から捉え直す作品の制作を目指している。近年の主な個展に「that-is-about-to-appear | それはいま現れようとしている」(KG+PICKUP、MOGANA、2024)、「ロスト・コネクション」(GALLERY SAOH & TOMOS、2024)、「イメージ・スキーマ」(VOU、2023)、グループ展に「第4回PATinKyoto京都版画トリエンナーレ」(京都市京セラ美術館、2025)、「ゴースト・イメージ」(KG+PICK UP、GALLERY HEPTAGON、2025)、 「HUMANKIND」(Gallery Nomart、2023)、「elective affinities」(AGNÈS B. GALERIE BOUTIQUE、2023)などがある。 担当講師 成田 舞 (写真家) 大学の授業で写真の撮影、現像、プリントなどを学び、 2009年、littlemoreBCCKS写真集公募展にて大賞・審査員賞(川内倫子氏選)を受賞。 2011年に作品集「ヨウルのラップ」をリトルモアより出版。 写真や映像を撮ったり、インタビューを行ったり、テキストを書くことなどを通して、ひとの内奥に堆積している個人的なことに触れ、遠い記憶に遡っていく方法を模索しながら作品を作っています。 コミッションワークや展覧会を行う他に、写真を読み解き本(のようなもの)を作るゼミ「ポートレイトマガジンゼミ」を写真家の堀井ヒロツグ氏と開催中。個人的な日記のように記念写真を残す活動「写真館 ある日」も行っています。 主な展覧会 2024「作業する場がある」みずのき美術館 京都 2023「透明な手で触れる」GOOD NATURE STATION 京都 2023 「都美セレクション 2023」東京都美術館 東京 2022「Swing × 成田舞 × 片山達貴 展覧会『blue Vol.2』」京都 THEATRE E9 KYOTO 2021「Swing × 成田舞 × 片山達貴 展覧会『blue Vol.1』」京都 THEATRE E9 KYOTO 2020「境界線を遡行する」VOU 京都 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 インテリアコーディネート基礎理論【照明編】 住まいの照明の基本プランニング方法を習得 照明は明るければいいという時代から心地よさをつくる時代へ。今回の【照明編】では、家での時... 『ランドスケープを構想する』を読む 『ランドスケープを構想する』を執筆者と読み、ランドスケープデザインの今後の課題について一緒に考えましょう 「ランドスケープデザイン... ネオ民藝の旅 民藝と民具/木曽・平沢[見聞篇]【ネオ民藝Ⅰ-2】 風土のなかでの創造性を観察する力を身につける 木曽十一宿の一つ奈良井宿の枝郷の平沢はでは江戸時代から塗りの櫛や曲げわっぱの生産が盛... 上賀茂神社・平安神宮と石清水八幡宮(遠隔+対面) 京都の神社について知り、その個性に気づく 京都市内には、たくさんの神社がありますが、その歴史は多様です。創立の由緒、社殿・祭礼のよ... 関連講座 大雪山旭岳の撮影に挑む! 東川町は40年目を迎える東川国際写真フェスティバルや写真甲子園を開催する日本有数の写真文化の町です。その町が所有する膨大なコレクション閲... 実践・スナップ写真 -日常から読み解く情景- 「被写体を見つけ出し、思い描いたイメージに則してカメラをコントロールする技術」を身につける。 写真の仕上がりを決定づける様々な撮影...
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