• 10/07(火)
  • 12/02(火)

開講形態:隔週

講座番号 G2531102

  • 受付終了

和装 -文様の意味と役割- 物語に登場する文様を彩色してみよう。

  • 東京
  • 文化伝統・歴史
  • [総合]学芸基礎講義1~10

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基本開講地・会場 ※
東京外苑キャンパス
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
40名
申込締切日
2025/09/27(土) 13:00

京友禅の振袖の文様「菊花に貝桶」

到達目標と講座概要

着物の中で文様の果たす役割は大変大きなものです。その意味と役割を学び、TPOにふさわしい装いの知恵と知識を学びます。 洋服と異なり、形が決まっている着物。着物におけるデザインとは、文様の色や形を変えていくことといえるでしょう。この講座では、着物の文様の意味と役割について学びます。外苑キャンパスにおいて、色鉛筆やパステルを用いて文様デザインの彩色を体験するとともに、人間国宝の小宮康正先生の「江戸小紋」の工房(小宮染色工場)を実際に訪れて、小宮先生の話を伺い、江戸小紋の具体的な技法をみてみましょう。

スケジュール

14:00~16:00

14:00~16:00

14:00~16:00

14:00~16:00

14:00~16:00

持参物
【第1回~第4回】筆記用具、手元ライト(プロジェクター投影時に、教室が暗くなる場合があります。必要な方のみお持ちください。) 【第5回】現地研修の持参物詳細は、第4回の授業でご案内します。
備考

担当講師

富澤 輝実子 (染織・絹文化研究家)

1951年、新潟県生まれ。1973年「婦人画報社」(現ハースト婦人画報社)入社。「美しいキモノ」編集部に配属され、以来40年をきもの畑で編集者として務める。全国の染織産地取材、各界の人物取材、毎号数百点のファッションスタイリングを通してきもの全般に通じるようになる。「美しいキモノ」副編集長を経て独立。同誌に連載を持つ一方、大学や専門学校で講師を務める傍ら、各地で講演も続けている。

担当講師

小宮 康正 (日本工芸会正会員、重要無形文化財保持者(人間国宝))

祖父で江戸小紋初めての人間国宝・小宮康助、父で人間国宝・小宮康孝の技と精神を受け継ぐ三代目。 15歳で江戸小紋の修業の道に入り、24歳で「日本伝統工芸展」初入選、以来数々の受賞を重ねて現在に至る。2012年紫綬褒章受章。日本工芸会正会員、2018年重要無形文化財「江戸小紋」保持者に認定。

受講生の声

日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう

自営業で、休業する水曜日を有意義に過ごしたいという数年来の思いがやっとかないました。「二十四節季」など日本古来のしきたりや伝統文化を学びながら、茶事を経験したりと、毎回とても楽しみです。

2016年度[春季]/S.T.さん
(60代/男性/東京都)

ローマ、美術の旅 [特別編]

書店で見つけた美しい本『フランスの伝統色』を創られた城一夫先生の講義を是非一度受けてみたいと思っていました。また本間紀子先生には国立西洋美術館のカラヴァッジョ展で解説していただきました!

2016年度[春季]/Y.M.さん
(60代/女性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

スケジュール

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