12/20(土) 12/21(日) 開講形態:集中/- 講座番号 G2532305 受付終了 アートライティングと届けるかたち 言葉を発信するための「紙もの」づくり 京都 プランニング・発想 [総合]学芸基礎演習1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 京都瓜生山キャンパス 開講日 2025/12/20(土) 、2025/12/21(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 27,000円 (講座料:25,000円、 諸費用:2,000円) 定員 20名 申込締切日 2025/12/10(水) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 文章を磨き、紙媒体のZineにして届けよう 芸術・文化に関わる発見を書き記す文章術「アートライティング」を学ぶ講座と、人に伝える紙媒体を手作りする紙もの講座。書くことから届ける行為までを体験することでアートライティングの可能性を広げます。各自のテーマで準備した文章を、紙の手作業に親しみながら発信しましょう。今回は一葉の紙を折って作る読み物「ワンリーフZine」を作ります。 スケジュール 12/20(土) 09:30~17:40 09:30-10:50 アートライティングについて(大辻)/紙もの講座と今回制作するZineについての説明(かなもり) 11:00-12:20 文章を推敲する、順次個別の文章指導(大辻) 13:20-14:40 文章をブラッシュアップ〜最終稿仕上げ 14:50-16:10 個別にフォーマット相談(かなもり)〜データを提出 16:20-17:40 アートライティング講座(大辻) [担当講師: 大辻 都 、かなもりゆうこ ] 12/21(日) 09:30~17:40 09:30-10:50 紙の扱いと紙折り・製本講座(かなもり)+印刷出力 11:00-12:20 紙折り・製本作業 13:20-14:40 仕上げ・増刷 14:50-16:10 展示・交換会 16:20-17:40 合評〜感想シェア [担当講師: 大辻 都 、かなもりゆうこ ] 持参物 ・文章入力が可能な機器(パソコン推奨、授業当日文章を修正する際に使用) ・事前に制作した文章を印刷したもの(授業内で推敲するため) ・筆記用具(シャープペンシル/エンピツ/校正用赤ペン/消しゴム) ・カッターナイフ(刃はこちらで専用のものを支給、外側のみで可) ・定規(30~45センチ、持参可能な方) 備考 【開講時間】9:30~17:40 ●事前課題 事前に文章を提出し、講座1日目に個別のブラッシュアップ指導を受けます。各人がいま届けてみたいテーマでひとつの読み物(1,500〜3,000字程度)を書いてください。例えば季節の風物や食文化、好きな芸術文化を紹介するのも良いでしょう。誰かに丁寧に届けることを意識し、また手に取って読んでもらう紙の媒体になることを想定して、自由にアイデアを巡らせながら文章を仕上げてください。 (注:今回の制作物は文章のみで構成しますので、画像は使用できません) -------------------------- 提出方法:下記の手順に沿って、作成した文章を提出してください。 1. airUマイページの藝術学舎「受講遠隔科目一覧」を選択 2. 科目一覧から 「アートライティングと届けるかたち」を選択 3.「事前課題」を選択し「提出する」ボタンを押下する 4. 本文を入力 5.「この内容で提出する」にチェック→「提出する」を押下する 提出期日:2025年12月15日(月)13:00 -------------------------- 【成績評価方法】授業内の制作課題 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2532305 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】12/03(水)12:08 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 大辻 都 (京都芸術大学教授) 東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。専門はフランス語圏文学および現代文学全般。大学ではアートライティングと文学研究の講座を持つ。著書に『渡りの文学』(法政大学出版局/ 2013年)、『芸術大学でまなぶ文芸創作入門』(ブイツーソリューション/ 2015年)、『アートライティング アートを書く 文化を編む』(共著、藝術学舎、2019年)他。 担当講師 かなもりゆうこ (美術作家、紙もののデザイン制作) 美術作家としてミクストメディアの作品を発表するとともに、宣伝物や書籍等の紙ものの編集・デザインに携わる。書物をテーマにした作品や、郵便を使ったZine作品も制作している。近年の展示として、レターアートを展覧した『エフェメラとしての郵便物』や、長期的な紙の手作業からなる『徴/幻』、《ミクラヴィヴリア》と名付けた小さなブックオブジェで景色をつくり出すインスタレーションなど。作品の素材として紙を扱うだけでなく、展覧会の案内状や会場配布物の制作も自ら行う紙愛好家。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 「Ueda-cho」の作り方(松江編) 「Ueda-cho」にふれながら、自己の制作についての理解をより深めましょう 数々の前衛的な演出写真を生み出してきた植田正治の作... 人を描く 古今東西、人は自らの最も身近な存在である「人」を、多様な表現で描き続けてきました。人が人を描くという行為は、「生きた人格」をキャンバスに... ニットの可能性を探る【引き返し編み】 引き返し編みの計算式を理解してオリジナルテキスタイルを編むことができる。 ニットの素晴らしさの一つに一本の糸と針さえあれば、いつで... 色彩表現・コラージュ-色の採集から表現へ- 色の採集とコラージュ制作を通じて、色や形への感受性を高め、表現へ展開していく力を身につける。 この講座では、色彩表現とコラージュの... 関連講座 アートライティングと届けるかたち 芸大生のためのマーケティング発想法:すぐに使える販売手法の戦略を学ぶ 海外を目指すコンテンツビジネス基礎 アニメーション分野(遠隔+対面) ふしぎ物語資源学~古代から近世への奈良・橿原編~ ふしぎ物語資源学~橿原編:要塞都市と建国の聖域に潜む物語を掘り起こす 「ふしぎ物語資源学」とは、地域の歴史文化、信仰、芸能などの物...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール