12/09(火) 12/10(水) 開講形態:集中 講座番号 G2532415 受付終了 日本画の基礎 -はじめての写生- 写生を好きに!もっと好きに! 京都 美術・工芸 [専門]学芸専門演習1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 京都瓜生山キャンパス 開講日 2025/12/09(火) 、2025/12/10(水) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 27,000円 (講座料:25,000円、 諸費用:2,000円) 定員 20名 申込締切日 2025/11/29(土) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 「写生の大切さと面白さに気づき基本的な観察力」を身につける 花は、野辺に咲く花、庭先の花、卓上の花、蕾が膨らみ咲き誇り枯れてゆく、その姿のすべてが美しく心惹かれるモチーフです。しかし、いざ描こうとすると刻々と変化する植物の美しさを捉えることの難しさに最初は誰もが戸惑います。本講座では、花のしくみ(構造)や規則など基本を踏まえながらも伸びやかな気持ちで素直に自然(花)と向きあい、できるだけ多く描くことで写生の大切さと楽しさを体感していただきます。 スケジュール 12/09(火) 09:30~17:40 ものを見るということは…今まで見てきた花でも筆を持って観察することで、より新鮮な感覚で対象の魅力を発見できます。鉛筆からはじまり色鉛筆での彩色へと、その感動を大切にしながら花の形や色を描写します。 09:30-10:50 写生用具の説明、写生の大切さと取り組み方 11:00-12:20 直線を使って大きな骨格、流れ、構造を組み立てていく 13:20-14:40 少しずつ具体的に輪郭の形を捉えていく 14:50-16:10 彩色の施し方と描き込み 16:20-17:40 生命感を大切により深く追求 [担当講師: 佐々木 るり子 、久野 隆史 ] 12/10(水) 09:30~17:40 写生の仕上げとともに、花の魅力をどのように作品として具現化していくか本制作へ向けてのイメージもあたためながら、ひたすら写生します。写生が多くあるほど、良い作品に繋がります。 09:30-10:50 制作に必要とする部分に重点を置き写生する 11:00-12:20 完成に向けてひたすら写生する1 13:20-14:40 完成に向けてひたすら写生する2 14:50-16:10 完成に向けてひたすら写生する3 16:20-17:40 写生の仕上げと合評 [担当講師: 佐々木 るり子 、久野 隆史 ] 持参物 鉛筆(H,F,HB,B)各1本、色鉛筆36色(油性)、消しゴム、練り消しゴム、カッター、目玉クリップ(2個)、羽箒(消しゴムの消しカスを払うためのもの。お持ちであればご持参ください。)、色鉛筆用の鉛筆削り(小)(差込穴の大きさが鉛筆用ですと色鉛筆は入りません。色鉛筆用のものをお持ちであれば、ご持参ください。)、筆記用具、作品持ち帰り用品、お花持ち帰り用品。 【色鉛筆について】 色鉛筆は重ね塗りがしやすいものが課題に適しています。油性で36色程度の色鉛筆をお持ちの方はそちらを使用して構いません。新規に購入される場合は芯の硬さの度合いが硬すぎず柔らかすぎない中程度で重ね塗りに適している「トンボ色鉛筆(CB-NQ-36C)」または「ファーバーカステル社製ポリクロモス色鉛筆」のセットがおすすめです。 *「トンボ色鉛筆(CB-NQ-36C)」→リーズナブルな価格ながら、滑らかで色揃えも使いやすい色が揃っています。 *「ファーバーカステル社製ポリクロモス色鉛筆(ドイツ製)」高価ですが、硬軟のバランスが良く深い色調をしています。ただし、購入の際には、類似品がありますので、必ず「ポリクロモス」と記してあるものを選んでください。 *24色セットなど36色より少ないセットをお持ちの場合は、必要に応じて単品をADストア(瓜生山キャンパスの購買部)で買い足すなどしてご使用ください。 【持ち帰り用品について】 <作品> 描いた写生(バロンケント紙(四つ切りサイズ545×394mm)を2枚)はお持ち帰りいただきます。作品を筒状に丸めて入れるビニール袋は用意できますが、持ち帰り用のケース等が必要な方は、ご自身でご用意ください。 <お花> 描いたお花は持ち帰り可能です。持ち帰りいただくための新聞紙は用意しますが、持ち帰り用の袋等が必要な方は、ご自身でご用意ください。 備考 【開講時間】9:30~17:40 ○諸費用は、教材費(紙、モチーフなど)となります。 【成績評価方法】授業内の制作課題 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2532415 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】11/21(金)15:48 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 佐々木 るり子 (日本画家) 1952年福井県生まれ。1985年京都芸術短期大学専攻科日本画コース修了。1984年京都美術展入選、1989年第1回・1991年第2回京都日本画新鋭選抜展(大三島美術館)、1995年尖―日本画グループ(京都市美術館・福岡県立美術館)。個展(1993画廊とーべえ、2005恵風)、2008~ 2012年The NIHONGA(京都文化博物館)。 担当講師 久野 隆史 (日本画家) 1966年京都市生まれ。1990年京都芸術短期大学専攻科日本画コース修了。以後、個展を中心に発表。現在無所属。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 洋画研究講座 「それぞれの素材の扱い方を覚え描画力」を身につける 絵画には構想やデッサン力も大切ですが、いくら良いエスキースができても油彩やアク... デジタルカメラの基礎講座:静止しているもの撮影編 「カメラの機能を知り、撮影技術のポイント」を身につける 本講座は「静止しているもの撮影編」として、静止したものを撮影する上でのカメ... LINEスタンプ入門 「伝えたい想いや感情を整理して表現する力」を身につける LINE スタンプは伝えたい気持ちや感情をキャラクターが代わりに表現してく... 松隈洋の近代建築講義 「モダニズム建築の現代的意味についての理解」を身につける 20世紀に世界的なスケールで展開されたモダニズム建築(ModernArc... 関連講座 知って広がる水彩画 「水彩、アクリル、色鉛筆による混合技法でより自由な表現」を身につける 透明水彩絵具で描いた下描きの上にアクリルガッシュや色鉛筆で加... ネオ民藝の旅@南砺・富山[蒐集篇]【ネオ民藝II-4】 南砺・富山で眼を開く 初日は「民藝の心が生きるまち」南砺市を訪ねます。戦中、戦後の6年8ヶ月、南砺市(旧福光町)に疎開していた板画... ネオ民藝の旅@南砺・富山[見聞篇]【ネオ民藝I-4】 南砺・富山で眼を開く 初日は「民藝の心が生きるまち」南砺市を訪ねます。戦中、戦後の6年8ヶ月、南砺市(旧福光町)に疎開していた板画... 洋画研究講座 「それぞれの素材の扱い方を覚え描画力」を身につける 絵画には構想やデッサン力も大切ですが、いくら良いエスキースができても油彩やアク...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール