12/02(火) 12/04(木) 開講形態:集中 講座番号 G2533511 受付終了 中原史雄展開画塾(大阪) 目指せ展覧会出品!どう描くべきかを徹底指導 大阪 美術・工芸 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 大阪サテライトキャンパス 開講日 2025/12/02(火) 、2025/12/03(水) 、2025/12/04(木) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 75,000円 (講座料:75,000円、 諸費用:0円) 定員 8名 申込締切日 2025/11/22(土) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 公募展へ挑む描き方と心構えを身につける 公募展に出品したい人、出品しているが思ったように描けない人達が何をどう描けばよいのかを具体的に学ぶ講座です。開設25年となる京都芸術大学通信教育課程洋画コースの卒業生、大学院修了生は計700名を超え、現在も様々な公募展やコンクールに入選、入賞するなど輝かしい実績を挙げています。そこで教鞭を取り続けてきた中原史雄が公募展対策の秘訣を伝授します。二科展に出品して50年余、様々な美術館の壁面に大作を展示し続けてきた中原史雄の経験をもとに作品づくりについて指導します。自分はまだ経験が少ないからどう描けばよいかわからないと思っている人も「やってみるか」の気持ちがあれば結構です。生き生きと描き続けるために、何よりも思い切りよく、楽しみながら学びます。 スケジュール 12/02(火) 10:00~17:10 公募展やコンクールに出品し、国立新美術館などの壁面で輝くには何が必要かを解説します。その後、各自が持参したスケッチ、ドローイング、写真などの資料をもとに参加者が制作の意図を共有しながら制作に入ります。 10:00-12:00 講義「自分らしい作品とは」 13:00-15:00 持参した資料を整理する。 15:10-17:10 持参した資料からエスキースを組み立てる。 [担当講師: 中原 史雄 ] 12/03(水) 10:00~17:10 各自が持参した資料(風景や人物のスケッチ、デッサン、写真)などから作品のエスキースを組み立てます。遠近、明暗などの造形要素を自在に操って、形の面白さや色彩の美しさを生かした独自の画面作りに挑戦します。 10:00-12:00 各自の資料を造形要素に分け融合させる。① 13:00-15:00 各自の資料を造形要素に分け融合させる。② 15:10-17:10 構成され新しくできた画面に彩色する。 [担当講師: 中原 史雄 ] 12/04(木) 10:00~17:10 最終日はできた数点のエスキースが連作になるかを確認します。各自が自身の作品について語り、互いにその感想を聞きながら独自の表現にまとめます。 10:00-12:00 自分らしい情景を創る。プレゼンテーション① 13:00-15:00 自分らしい情景を創る。プレゼンテーション② 15:10-17:10 合評と受講生相互の意見交換。最後のまとめ。 [担当講師: 中原 史雄 ] 持参物 ○描きたい絵のエスキース作りの為の資料を持ってきてください。 ○持参物の詳細は、受講票の関連資料1「持参物のご案内」をご確認ください。 備考 【開講時間】10:00~17:10 ○本講座のレベルは「中級」です。受講には、一定の絵画制作経験が必要です。初心者向けに基礎的な内容を指導する講座ではありませんので、ご注意ください。 ○本講座は、京都芸術大学通信教育部との単位連携はありません。 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2533511 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】11/19(水)13:06 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 中原 史雄 (二科会会員、京都芸術大学名誉教授) 1963年京都市立美術大学西洋画科卒業。1990年二科展会員賞。1994年現代絵画の断面展。2004年京都市芸術功労賞受賞。2011年二科展内閣総理大臣賞。2012年公募団体ベストセレクション美術2012(東京都美術館)。現在、二科会会員・二科会名誉理事。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 近代産業遺産・オモシロ見聞録~北加賀屋・大阪港~ 記録と記憶を留める近代産業遺産に学び、我々に託された先人の思いを知る 現代に繋がる文化や商工業などには、必ず先駆者たちの成し得た実... 芸大生の就活・作家活動に役立つポートフォリオのつくり方 大学生・社会人が芸術を武器に就職するために必要な能力の基礎を身に付ける。 人生100年時代に求められる社会人芸大生(新卒対象者も含... 寄席演芸入門 寄席演芸の特徴とその魅力を理解する 寄席演芸とは寄席で演じられる芸能の総称です。落語や講談、浪曲、漫才、太神楽、奇術、曲独楽、もの... はじめよう鉛筆デッサン ものの見方をしっかり身につける 講座では、はじめに鉛筆の使い方の実際や、立体を捉えることの基本をわかりやすく体験します。そしてカボ... 関連講座 制作1【水墨IV-1】 歴代の名品を組み合わせながら各自が制作する方法を学ぶ 水墨画には山水・花鳥・人物などの画題があります。 作品を臨写することに満足... 日本画の基礎 -はじめての写生- 「写生の大切さと面白さ」に気づき、基本的な観察力を身につける 花は、野辺に咲く花、庭先の花、卓上の花、蕾が膨らみ咲き誇り枯れてゆく... 「水墨IV」4講座セット 「履修証明プログラム」の「リベラルアーティスト」資格の対象講座で、資格取得を目指す方にお勧めの申込方法ですが、資格取得を目的としない方も... はじめよう鉛筆デッサン ものの見方をしっかり身につける 講座では、はじめに鉛筆の使い方の実際や、立体を捉えることの基本をわかりやすく体験します。そしてカボ...
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