12/06(土) 12/07(日) 開講形態:集中/- 講座番号 G2535110 受付終了 江戸の盛り場 :吉原・浅草・両国など 江戸時代の人々はどこでどういうふうに遊んでいたの? 遠隔(WEB) 文化伝統・歴史 [総合]学芸基礎講義1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2025/12/06(土) 、2025/12/07(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 15,000円 (講座料:15,000円、 諸費用:0円) 定員 50名 申込締切日 2025/11/26(水) 13:00 浅草の奥山ってどんなとこ? お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 目標:江戸の盛り場について、場所、成り立ち、特徴などを理解することができる。 講座概要:現代は至る所に盛り場がありますが、江戸時代はどうだったのでしょうか。日本の首都「東京」のもとになった江戸がどのように創られ、その中で盛り場がどのように成立し、どんな特徴をもっていたのか。庶民の目線で江戸にタイムトリップしましょう。 スケジュール 12/06(土) 13:20~17:40 13:20-14:40:盛り場―現代と江戸の比較 14:50-16:10:江戸の町を概観する 16:20-17:40:江戸の盛り場を歴史と共に概観する [担当講師: 安原 眞琴 ] 12/07(日) 09:30~17:00 09:30-10:50:日本最大の盛り場「吉原」を中心に 11:00-12:20:四宿の「品川」と岡場所の「深川」を中心に 13:20-14:40:隅田川沿いの「浅草」と「両国」を中心に 14:50-16:10:日本最大の繁華街「日本橋」を中心に 16:20-17:00:官庁街「江戸城」と郊外「飛鳥山」を中心に [担当講師: 安原 眞琴 ] 持参物 ○筆記用具 備考 【開講時間】1日目13:20~17:40、2日目09:30~17:00 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票の「関連資料(Zoom遠隔)」に掲載しています。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、開講日毎に当日の開始30分前よりairUで「入室ボタン」を公開します(受講票の関連資料 p.3-4参照)。「入室」ボタンをクリックするとボタン下部に青字でZoomURLが表示されますので、ZoomURLをクリックし、本講座のZoomに入室してください。 〇カメラは「ON」で受講してください。 ○質問は、Zoomのチャット機能を使って送るようにしてください。 ○配付資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2535110 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】11/19(水)13:11 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 安原 眞琴 (国際基督教大学客員教授) 江戸時代まで息づいていた日本文化を後世に伝えたい、そんな思いで研究や教育に携わっております。特にここ20年ほどは、遊廓・花街の文化継承に貢献すべく、江戸吉原や祇園甲部の取材や映像記録の製作等を行なっています。ドキュメンタリー映画監督。立教大学、法政大学、大正大学、国際基督教大学、NHK学園等兼任講師。博士(文学)。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 これからの京都学 2025 京都芸術大学では「京都文藝復興」「藝術立国」の理念のもと、東洋の思想を基盤とした藝術教育を行っています。その一環として故芳賀徹名誉学長が... 近代日本画の歴史的展開の究明 近代日本画の歴史的展開を作品に即して理解する 「日本画」は明治以降、洋画に対応する作品を指す言葉として新たに登場し、国家による美術... 建築模型の匠を目指す!「寺尾道場」冬合宿編 「建築模型の技法・表現方法、勘所」を身につける 「建築模型」は、図面やスケッチ同様に空間を伝えるための言語のひとつです。その表現は... 和紙をプリントしてつくる 木製フレームランプ 「和紙によるあかりの造形表現と空間演出法」を身につける 焚き火やろうそくの灯をずっと眺められるように、人はあかりというものに魅了さ... 関連講座 やきもの鑑賞入門 -中国宋代を中心に- 中国陶磁史を概観しながら、東洋陶磁の基礎的な装飾技術とその発展について学びび、多様な陶磁器鑑賞の方法について知る。 とくに日本文化に大... 「豊臣兄弟」とその時代 ルネサンス美術入門 -フィレンツェを中心に- 「美術を多角的・多層的に見る力」を身につける 西洋美術の精華であるルネサンス美術はイタリアのフィレンツェで14世紀に胎動し、16世... 奈良公園の鹿で学ぶ民俗学[環境・モノ編]
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール