10/25(土) 10/26(日) 開講形態:集中/- 講座番号 G2535112 受付終了 令和の東京に見る江戸の名残 ー江戸のサムライ達ー 【ライブ配信】 遠隔(WEB) 文化伝統・歴史 [総合]学芸基礎講義1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2025/10/25(土) 、2025/10/26(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 15,000円 (講座料:15,000円、 諸費用:0円) 定員 50名 申込締切日 2025/10/15(水) 13:00 江戸城内堀の周りの大きな屋敷には、もちろん大名が住んでいたが、屋敷を囲む塀には下級のサムライ達が多数寝泊まりしていた。 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 戦国時代まで槍働きをしていたサムライ達は、江戸へ来て土木作業をして江戸を築き、その後、役人へと変化しました。平和な時代が到来すると、数々のサムライの物語が芝居や読み物になって江戸文化の発展に影響を与えます。時代が降ると、サムライの中から、戯作者や絵師といったアーティストも登場します。本講座は、2024年度の同シリーズ「― 武士の都「江戸」を知る ―」のアップデート版です。将軍から牢人までの暮らしについて、古地図、浮世絵、草双紙、喜千也作品(現代風景)などを観ながら理解を深めることで、江戸の名残を感じてもらいます。また「我々はどこから来たの?どこへ向かうの?」という歴史に課せられた命題も、受講者の皆さんとともに考察したいと思います。 スケジュール 10/25(土) 11:00~17:40 11:00-12:20 プロローグ 当時の目線で考える 江戸の時間感覚・空間感覚・経済感覚 江戸のサムライ達はどこから来たのか 13:20-14:40 サムライ達が作った都市「江戸」 天下普請 サムライ達の役割「槍働きから現場監督、そして役人へ」 14:50-16:10 サムライ達の衣食住 裃と二本差し、サムライにとっての米と味噌、上中下の大名屋敷・旗本屋敷、役屋敷、組屋敷 16:20-17:40 サムライ達の勤め 参勤交代と大名行列、御国替え、登城、将軍御成 奉行/与力/同心 馬廻/徒士 黒鍬もの/武家奉公人 [担当講師: 浮世写真家喜千也 ] 10/26(日) 11:00~17:00 11:00-12:20 日本全国を統治した「江戸城」 政治の舞台から将軍の私的空間まで 13:20-14:40 サムライ達を描いた江戸文化 日本三大仇討とその派生 14:50-16:10 アーティストになったサムライ、サムライになったアーティスト 16:20-17:00 エピローグ 明治維新、新政府、廃藩置県、武士から華族/士族へ サムライ達が残したもの [担当講師: 浮世写真家喜千也 ] 持参物 ○筆記用具 備考 【開講時間】1日目11:00~ 17:40、2日目11:00~17:00 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票の「関連資料(Zoom遠隔)」に掲載しています。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、開講日毎に当日の開始30分前よりairUで「入室ボタン」を公開します(受講票の関連資料 p.3-4参照)。「入室」ボタンをクリックするとボタン下部に青字でZoomURLが表示されますので、ZoomURLをクリックし、本講座のZoomに入室してください。 ○配付資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 ○本講座のアーカイブ配信講座を2025年度冬季に開講予定です。 ※「関連資料(Zoom遠隔)」p.1で、出欠・受講状況確認のため、カメラは原則「ON」で受講いただくようご案内していますが、後日オンデマンド講座として開講する関係で、本講座ではカメラは「OFF」にしてください。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2535112 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】10/8(水)14:51 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 浮世写真家喜千也 (フォトアーティスト) 1961年生まれ、東京都出身。慶応義塾大学法学部卒。2013年より、歌川広重「名所江戸百景」を題材にした今昔比較写真の撮影をスタートし「浮世写真家 喜千也」を名乗る。17年12月に、ニコンプラザ新宿「THE GALLERY 2」にて初の個展を開催。19年には「名所江戸百景」全119景の撮影を完了。現在、作品を展示・販売する他、TV出演、講演、野外講座や、各種媒体への執筆活動などを行っている。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 芸術と知的財産権 -著作権を中心に- 著作権を身近なものにする(著作権の理解を深める) 創作することの法的意味合いについて理解を深めることで、「許される模倣」と「許され... 日本文化の創世期とマンガ史概論 マンガの要素である物語性と表現技法の歴史をメディアの進化と共に学ぶ グローバル化した日本のマンガの原点は日本文化の本質と同期しながら、... 美術館の収蔵庫問題を考える(京都市立芸術大学、京都精華大学のリニューアル事例... 本講座では、博物館の収蔵庫が担う基本的な機能と役割を理解するとともに、近年顕在化している収蔵過密や保存環境の不備、財政的制約、災害対策な... 日本の音楽業界の現在地 2025年5月に初開催された「MUSIC AWARDS JAPAN」。 誕生までの、そして授賞式当日の制作裏話を紹介し、国内最大規模の... 関連講座 「黙示録(アポカリプス)」とは何か、その思想と芸術 到達目標:黙示録が現代にも生きていることを実感する 講座概要:紀元1世紀末に著されたヨハネの『黙示録』は、その後の西洋の文化と社会... 塩芳軒とつくる初夏の京菓子「水無月」-京都職人WORKSHOP2026春- 寄席演芸入門 令和の東京に見る江戸の名残 -神仏習合時代の信心- 【ライブ配信】
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