12/20(土) 12/21(日) 開講形態:集中/- 講座番号 G2535126 受付終了 芸大生のためのマーケティング発想法:すぐに使える販売手法の戦略を学ぶ 事例をもとに楽しく学ぶフレームワーク 遠隔(WEB) プランニング・発想 [総合]学芸基礎講義1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2025/12/20(土) 、2025/12/21(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 15,000円 (講座料:15,000円、 諸費用:0円) 定員 50名 申込締切日 2025/12/10(水) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 社会で役立つ論理思考力とマーケティング基礎力を身につける 私たちは生活をしていく上で様々なことを考え決断しています。しかし考えがまとまらず悩むことも多々あります。少しのコツを知るだけで「考える力」は飛躍的に伸びていきます。本講座では基礎的な論理思考を学んだ上で、話題性のある販売戦略の事例を活用してマーケティングを楽しく学び、成果の出る企画につながる論理思考力とマーケティング基礎力を身につけていただきます。 スケジュール 12/20(土) 13:20~17:40 13:20-14:40 「ロジカルシンキングの基本技法」 本講座のオリエンテーションの後に論理思考の考え方や基本的なツールについて学びます。 14:50-16:10 「ロジカルシンキングで役立つツール1:MECEとロジックツリー」 問題発見、問題解決に役立つツールと考え方を学びます。 16:20-17:40 「ロジカルシンキングで役立つツール2:ピラミッドストラクチャー」 考えをまとめ伝わる構成を構築する上で役立つツールを学びます。 [担当講師: 山口 恭裕 ] 12/21(日) 09:30~17:00 09:30-10:50 「マーケティング基礎知識1:マーケティング全体像と価値の構造」 マーケティングの基礎知識となる全体像とモノやサービスの価値について学びます。 11:00-12:20 「マーケティング基礎知識2:顧客(消費者)心理と顧客の構造」 マーケティングの基礎知識として顧客(消費者)心理と顧客の構造を学びます。 13:20-14:40 「マーケティングフレームワーク1:PESTと3C」 マーケティング企画立案時に役立つ代表的なフレームワークを事例を用いて学びます(前編)。 14:50-16:10 「マーケティングフレームワーク2:STPと4P」 マーケティング企画立案時に役立つ代表的なフレームワークを事例を用いて学びます(後編)。 16:20-17:00 「マーケティング発想に役立つツール」 ここまで学んだフレームワークを使う上でさらに役立つツールや理論を学びます。 [担当講師: 山口 恭裕 ] 持参物 ○筆記用具、ノート ※本講座は「考える力」を伸ばすことを目的としております。これには実際に「考える」ことが大切になります。講義中に学んだツールを使ってみる簡単な演習を行いますので、お手元に筆記用具とノートの準備をお願いいたします。 備考 【開講時間】1日目13:20~ 17:40、2日目9:30~17:00 ○本講座で学ぶ論理思考及びマーケティングは基礎的なものです。既学者や実務経験者にとっては物足りない内容になる可能性があることをご留意ください。 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票の「関連資料(Zoom遠隔)」に掲載しています。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、開講日毎に当日の開始30分前よりairUで「入室ボタン」を公開します(受講票の関連資料 p.3-4参照)。「入室」ボタンをクリックするとボタン下部に青字でZoomURLが表示されますので、ZoomURLをクリックし、本講座のZoomに入室してください。 ○配付資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 ○カメラは原則「ON」で受講してください。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2535126 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】12/03(水)12:27 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 山口 恭裕 (マーケティングコーチ、京都芸術デザイン専門学校講師) 1990年大学卒業後、株式会社CSK(現SCSK)入社。エンジニアとしてシステム開発案件に従事。1996年ソフトウェア企業を創業。2000年に株式公開に導き、創業から株式上場後の拡大フェーズ、ITバブル崩壊後の業績悪化フェーズなど様々な局面で戦略立案、マーケティング、新規事業開発など幅広い実務経験を積む。2008年グロービス経営大学院グロービスオリジナルMBA(修士相当)修了。その後コンサルタントとして独立し新規事業開発やマーケティング支援に従事。現在は学生並びに社会人向けの教育研修事業を中心に活動。2026年京都芸術大学大学院(通信教育)学際デザイン研究領域(MFA)修了。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 太平記を読む 歴史資料を読む力を身につける 軍記物として「平家物語」と並び称される「太平記」。単なる物語としてだけでなく、当時の社会状況を理解するた... アートプロジェクト研究入門:地域とアートをつなぐ視点 この講座では、日本とアメリカのアートプロジェクトについて学びます。地域や社会とつながるアートの実践が、どのように研究されてきたのかを知る... 現役俳優から学ぶ《言葉のニュアンス》を伝える朗読法(2026秋) 作家の書いた言葉を大切に、聴き手に伝える為の「言葉のニュアンス」が感じられる読み方を理解する。 皆さんは朗読する時に何に気をつけて... 茶の湯文化にみる「おもてなし」と「しきたり」を味わう(秋) 茶道とは、日本文化と年中行事を知る「道標」 千利休により「体制」された茶道は、それまで無かった「のみ回し」がはじまり、明治時代になると... 関連講座 誰もが描けるようになる!【背景】講座 〜あおり・俯瞰の建物(屋内と屋外)編〜 「下から見上げた構図」(あおり)と「上から見下ろした構図」(俯瞰)で建物が描けるようになる。 今回は風景や背景作画で活用できる基本... 創造力がアップする「アート思考」実践講座 「内省力」「自分の価値観の言語化」「抽象と具象の行き来」「アイデア創出力」「作品生成力」を身につける アーティストの思考プロセスを... アートプロジェクト研究入門:地域とアートをつなぐ視点 アートライティングと届けるかたち
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール