11/29(土) 11/30(日) 開講形態:集中/- 講座番号 G2535335 受付終了 ニットの可能性を探る【引き返し編み】 表・裏編みを習得した方へ!4種の編み方と計算方法で応用力を身につける 遠隔(WEB) 生活・食 [総合]学芸基礎演習1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2025/11/29(土) 、2025/11/30(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 15,000円 (講座料:15,000円、 諸費用:0円) 定員 50名 申込締切日 2025/11/19(水) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 引き返し編みの計算式を理解してオリジナルテキスタイルを編むことができる。 ニットの素晴らしさの一つに一本の糸と針さえあれば、いつでもどこでも独創的な造形が作れるという点があります。 ではニットとは一体何なのでしょうか。 この講座は棒針の表編み・裏編み(メリヤス・ガーター・ゴム編み)を習得している方向けの講座です。 春期講座を受けた方のステップアップとしてもオススメです。 1日目はニットの基礎知識と目の減目方法各種を習得、その後実際に引き返し編み4種を編みます。 2日目には目の増減による斜線をデザインするための計算方法を学び、引き返し編みを多角的に理解していきます。 ニットの構造を理解することでデザイン力を身につけ、創造する楽しさを体感しましょう。 スケジュール 11/29(土) 13:20~17:40 13:20-14:40 ニットとは。 基礎知識について、ニットされたあれこれの画像を見ながら知識を深めます。 14:50-16:10 引き返し編みで使用する減目各種と引き返し編み4種を実際に編みます。 16:20-17:40 編み地サンプルの作成。質疑応答とまとめ。 立体作品を作る準備として、参考にする編み地を制作します。実際に編んで触れてみたことで生まれた質問に お答えします。 [担当講師: 田原 菜美 ] 11/30(日) 09:30~17:00 09:30-10:50 1日目に習得した編み方の復習。 制作した編み地サンプルからゲージを測る。目のカウント方法を学ぶ。 11:00-12:20 引き返しの計算の基礎を学ぶ。 13:20-14:40 オリジナル、または用意したデザインから選択したものを課題とする。 それぞれのデザインと目数に合わせた計算で立体を導きだす。 14:50-16:10 実際に編んでみる。 導き出した計算をもとに引き返し編みの作品を編む。 16:20-17:00 質疑応答とまとめ。 課題に取り組むにあたっての質問、講座を受けてみて生まれたニットの技術面での疑問にお答えします。 [担当講師: 田原 菜美 ] 持参物 ○棒針6-9号(慣れていない方は太めがオススメ)1セット、毛糸(並太)の明るめの色2色、糸切りハサミ(お持ちのものなら何でも)、とじ針、定規(10㎝以上)、筆記用具 ※全て100円均一ショップで購入可能です。 備考 【開講時間】1日目 13:20~ 17:40、2日目9:30~17:00 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票の「関連資料(Zoom遠隔)」に掲載しています。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、開講日毎に当日の開始30分前よりairUで「入室ボタン」を公開します(受講票の関連資料 p.3-4参照)。「入室」ボタンをクリックするとボタン下部に青字でZoomURLが表示されますので、ZoomURLをクリックし、本講座のZoomに入室してください。 ○配付資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 【Zoomのビデオの設定について】 本講座では、指導のため、講師が受講生のみなさんの手元の作業が見えるようにする必要があります。そのため、受講生のみなさんもZoomのビデオ(カメラ)をONにしてご参加いただくようお願いします。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後作品課題 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2535335 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】11/12(水)12:03 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 田原 菜美 (ニットデザイナー、京都芸術デザイン専門学校講師) 1984年生まれ。紋章上繪師の祖父のもと衣服を身近な存在として育つ。文化服装学院ニットデザイン科を卒業。渡仏。2012年より京都芸術デザイン専門学校講師を務め現在に至る。ハンドメイドのフルオーダーニットブランドを運営したのち、2019年に『枠を越えるニット』をコンセプトにニットウェアブランドpirkatane(ピリカータネ)を立ち上げコレクションを発表している。その他ワークショップ講師、映画衣装提供、他ジャンルアーティストとのコラボレーション等活躍は多岐に渡る。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 これからの京都学 2025 京都芸術大学では「京都文藝復興」「藝術立国」の理念のもと、東洋の思想を基盤とした藝術教育を行っています。その一環として故芳賀徹名誉学長が... 江戸時代の京都(遠隔+対面) 江戸時代の京都を知る 江戸時代の京都に、どのようなイメージを持たれているでしょうか。上京には、江戸幕府の権威を象徴する二条城、京都... 令和の東京に見る江戸の名残 -水辺の面影- 【ライブ配信】 徳川家康が入府した頃、江戸城は天然の堀に囲まれた水辺の城でしたが、同時に水害をもたらす厄介な場所でもありました。そんな水辺を、4代にわた... 地図を片手にイギリス児童文学の旅2026 地図を片手に,名場面の抜粋を読みながら,イギリスのファンタジー児童文学の作品世界を探訪します。物語の背景にある自然環境・歴史文化や作家の... 関連講座 食とアートの歴史と課題を読み解く ニットの可能性を探る【クロシェ】:かぎ針基礎でオリジナルのモチーフ作品をデザ...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール