03/07(土) 03/08(日) 開講形態:集中 講座番号 G2541101 受付終了 伊勢神宮とその信仰 史料から読み解く神社と信仰の歴史 東京 文化伝統・歴史 [総合]学芸基礎講義1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 東京外苑キャンパス 開講日 2026/03/07(土) 、2026/03/08(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 16,000円 (講座料:16,000円、 諸費用:0円) 定員 40名 申込締切日 2026/02/25(水) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 日本宗教史(とくに神祇信仰史)を学ぶ。 神道の総本山的なイメージがある伊勢神宮を軸として、その古代から近代にいたる歴史を時代ごとの社会背景や日本宗教史の動静なども視野に入れつつ学びます。また、文献史料の読み・解釈に基づいた論述の方法を学びます。 スケジュール 03/07(土) 13:20~17:40 日本宗教史(とくに神祇信仰の歴史)について、伊勢神宮を軸として学習します。 13:20-14:40 日本宗教史上の神祇信仰① 14:50-16:10 日本宗教史上の神祇信仰② 16:20-17:40 日本書紀 神代巻 [担当講師: 比企 貴之 ] 03/08(日) 09:30~17:40 日本宗教史(とくに神祇信仰の歴史)について、伊勢神宮を軸として学習します。 09:30-10:50 中世日本紀-外宮の自己プロデュース- 11:00-12:20 神国思想と武士、伊勢御師 13:20-14:40 お蔭参りの隆盛 14:50-16:10 明治維新と神宮“御改正” 16:20-17:00 帝国主義と伊勢神宮 17:00-17:40 試験(成績評価・単位連携を希望する方のみ) [担当講師: 比企 貴之 ] 持参物 〇筆記用具、手元ライト(プロジェクター投影時に、教室が暗くなる場合があります。必要な方のみお持ちください。) 備考 【開講時間】1日目13:20~17:40、2日目9:30~17:40 ○参考文献:『日本神道史』(岡田莊司/吉川弘文館/3,500円[本体])※購入は必須ではありません。 ※2日目の試験(17:00-17:40)は、成績評価・単位連携を希望する方のみ受験が必要です。 【成績評価方法】全講座終了後の試験 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2541101 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】2/18(水)14:49 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 比企 貴之 (國學院大學研究開発推進機構助教) 1984年東京都生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。2019年、博士(歴史学)取得。歴史系教科書・書籍版元に就職後も研究を続け、現職に至る。専門分野は、日本中世史。神社史。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 色彩表現・コラージュ-色の採集から表現へ- 色の採集とコラージュ制作を通じて、色や形への感受性を高め、表現へ展開していく力を身につける。 この講座では、色彩表現とコラージュの... 「Ueda-cho」の作り方(松江編) 「Ueda-cho」にふれながら、自己の制作についての理解をより深めましょう 数々の前衛的な演出写真を生み出してきた植田正治の作... 書芸術(仮名-基礎) 仮名の基本的な書法を身につけることを目指します。歴史的背景を理解し、古筆の臨書を中心に用筆法を学び、仮名作品の表現方法を学びます。 人を描く 古今東西、人は自らの最も身近な存在である「人」を、多様な表現で描き続けてきました。人が人を描くという行為は、「生きた人格」をキャンバスに... 関連講座 刺繍・京繍(きょうぬい) 「伝統の技」を身につける 図案の書かれている絹の布を枠に張り、絹糸の平糸で刺繍を致します。 右手左手の両手で刺繍するのですが、初... 和ろうそく作りから学ぶ循環型の生活-京都・職人ワークショップ2026秋 はじめて学ぶキリスト教美術 江戸の盛り場 -吉原・浅草・品川など-
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